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学生時代は、“総合政策学部”に所属していました。学部の理念が、"これまでの学問領域を越え、国際発展や都市政策、エコロジー、情報、言語、文化など多様な視点から、それぞれの問題意識を追求すること、それらを統合して問題解決に当たること"といういわゆる学際、とよばれる分野に身を置いていました。 自分自身の志向も、細分化された個別の学問分野に取り組むというよりも、それらを俯瞰した視点、異なる分野や人やものを「つなぐ」ことに非常に関心を持っていましたので、学生時代は文字通り東奔西走し、さまざまなネットワークに所属。延べ2500人の関心属性と熱い思いとに出会いました。 それらと一度に触れ合える機会づくりとして、総合政策学部の研究発表会「リサーチ・フェア」の主催に携わり、広報主担当として2日間開催で学内外から80の発表、のべ1500人の来場を頂きました。 いくつかの活動に参加していますと、不思議なことに大学は異なっても、同じように参加している人がいるものです。意外に世界は狭いなぁと感じ始め、興味・関心と人のつながりはどのように表せるのだろうということに関心を持ち始めました。
構造の知覚プロジェクトVol2.つながりの可視化 の冒頭の文章を振り返ってみます。 「 社会の構造を理解するために、つながりをモデル化し、実感のしくみを構築すること後ろには精緻な数式や理論があったとしても、
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