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University Architecture 大学建築

大学の敷地に足を踏み入れると、「知」の深みを感じることがあります。大学の建物を見たり、キャンパスの雰囲気を肌で感じたりするのをとても心地よいと感じます。 

なぜだろうと思いながら大学の雰囲気を肌で感じるため、大学時代は全国の大学を撮り歩きました。

いくつかの大学については施設課および広報課の方々にご協力いただき、アンケートおよびインタビューにて 「知的生産性を高める空間づくり」への取組みをお伺いすることができました。

時に改修寸前の歴史ある教室へご案内いただき、時に多数の建築資料をお送りいただきました。また、構内緑化についてや、大学開放と地域交流などについてご回答頂きました。感謝申し上げます。

 

大学建築(写真)

 National University 国立大学     See Detail 詳細

  国立大学に共通に見られるのは、建物が茶色いレンガ調であること、高い時計台がそびえる校舎や講堂が存在することです。

 

 Private University 私立大学     See Detail 詳細

 私立大学は、その設立条件によって建物の雰囲気はさまざまです。キリスト教系の大学はヨーロッパ建築を取り入れていたり、都市型大学は土地を広くとらずに上に高く造っていたり(オフィスビルのようです)。また、同じ大学でもキャンパスが異なるとずいぶん雰囲気の異なる校舎だったりします。

              

 

 Overseas University 海外の大学     See Detail 詳細 

中国の大学には立派な門があり、必ず大学名が書いてありました。また、構内には毛沢東の像が広場の真ん中に立っていました。その立ち姿は学校によって異なっていました。

 

 

 


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