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まだ小学校に上がる前から、偉人伝をよく読んでいました。野口英世、キュリー夫人、北里柴三郎、ナイチンゲール、そしてマザーテレサ。 中でも最初に読んだ本、としてよく覚えているのが「野口英世」。猪苗代湖と磐梯山に囲まれた会津に生まれた英世は、幼いころの大火傷の治療を経て医者を志します。「ノグチはいつ眠るのだ」と言われるほど黄熱病の研究にいそしみ、自身も黄熱病にかかってアフリカの地で生涯を終えました。現在の100円札の人物、今や時の人ですね。 彼らの伝記を読んで、小さな私は「あー、私も寸暇を惜しんで研究して、世界に役立つ立派な人になろう!」と生真面目に思ったようです。

私自身は極めて幸いなことに、バランスの取れた食生活と継続した運動の成果か、医者要らずの健康体で、風邪もほとんど引いたことがありません。熱が出たことも数えるほどです。(ちなみに基礎代謝率は非常に良く、体脂肪率はアスリート並です 笑)この元気さにプラスして性格も前向き(恐れ知らずのばく進型!?)なので、友人たちからは、「元気が出る!」「刺激になる!」とコメントされることが多くなりました。(でも、ひとりの時は、ぐるぐるぐるぐる悩みまくってるんですよ〜...)

このような中、「接する世界の全ての人と元気に活き活き過ごしたい!」と強く思うようになりました。1人が元気になると、周りの人も元気になる。よりたくさんの元気に囲まれて私ももっと元気になりたい!というわけです。

もちろん能天気に望んでいるだけではなくて、私自身の経験というのも少なからず影響しています。阪神淡路大震災で、明日がないかと思った現実的な恐怖、10年経った今でも、微震があると嫌でも思い出さされます。そのような意味で、世界的な自然災害(インドネシアの津波や、パキスタンの地震、アメリカのハリケーンなど)に対しては、本当に居ても立ってもいられない思いをしました。緊急援助に加わりたい!でも医療従事者でもない自分に何ができるんだ、という葛藤。

「医療分野で世界の健康に貢献したい!」


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