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 スミレ




 セツブンソウ<節分草> / キンポウゲ科
  山地の木陰などに生える多年草。関東以西の石灰岩地に群生することが多い。
 旧暦の節分の頃に咲くというのでこの名があり、2月下旬から3月にかけて咲く。
 高さは5〜10cmで、花の大きさは2cmほど。白い花びらのように見えるも
 のはガク片で5枚が普通だが6、7、8枚など多いものも時々ある。花びらは、
 中央の紫色の雄しべの周りにある黄色い蜜腺に変化している。

 出合い
  この花に出合ったのは1986年3月30日、花好きな仲間と一緒に秩父を訪れた
 時と記憶している。この頃は花にはあまり興味はなく、記念にと数枚撮っただけで
 した。今思うとこれがきっかけになり、野に咲く花を撮り始めた花です。
 
 今年もまた
  厳しい寒さから、少しづつ春の気配が感じられる頃、今年はいつ頃咲くか、何処に
 出掛けようかと考えを巡らす。2005年まではポジフルムを使用し、その後はデジカ
 メを使用している。地元のおばちゃんには毎年よく飽きずに来るねえと言われるが、
 今年は更に良いものをと思いつつ出掛け、一年のスタートにもなる花です。
                                         2009.1.25
   



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