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花火写真の奥は深いのですが、 基礎となる撮影方法はとても簡単なので、下記を参考ください。 花火の撮りかた 1.カメラの選択。 デジタルカメラの中でも高級機(色々設定が出来る)がいい。 欲を言えば、一眼レフがお勧め。 2.カメラの設定。 シャッタースピード 1-5秒くらい。 露出:8-12くらい。 ISO感度:100-320(100でいい) (設定できる最小値でいいと思う) 3.必要な装備 三脚(無いと殆どが手ブレになって、見てたものではない) 懐中電器:必携品。撮影用とは別に光量のある懐中電灯を持っていると帰るときに重宝します。 リモコン(あった方がいい。無かったらタイマーを使う) 4.ベストな撮影条件。 風上を選びましょう。 5.余談。 レンズは花火の場所を知り尽くしているなら単焦点ですが、 臨機応変に撮るにはズームレンズがお勧めです。 6.あった方がいいもの。 レジャーシート 携帯椅子 双眼鏡 傘 花火のプログラム 虫避けスプレー 酒(酒?) 撮影のコツ・フォーカスは無限大 マニュアルフォーカスで無限遠(∞という記号)に設定。 ・シャッターは早めに切る デジタルカメラにはシャッターラグというものがある。 シャッターを切ったはずなのに、次の瞬間が写っている。 これがシャッターラグ。 肉眼で花火が炸裂したのを確認してからシャッターを切ったのでは遅い。 炸裂するかな? と感じたちょっと前にシャッターを切る。 ・ノイズリダクション? 最近のデジタルカメラには『ノイズリダクション』という機能があり、 長時間撮影で生まれる熱ノイズを取り除くことができます。 花火撮影は長時間シャッターを利用するため、この熱ノイズが頻出する。 そこでノイズリダクションは積極的に利用したいのであるが……。 ノイズリダクション機能には決定的な弱点が存在するのだ。 というのは、ノイズリダクション機能は画像からノイズだけを取り除くために、 保存までに、かなりの時間がかかってしまうのだ。 |
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