えひめのまさのカラオケ講座

あくまで私個人の独自のやり方考え方ですので 他の方がやって確実に点が伸びるという保障はありませんし 専門の方や他の方に言わせれば そんなことでは点は伸びないよと言われるかもしれませんが あくまで私の我流ですのでもし点が伸びなかった時はすみません^^

1 歌を確実に覚える

  歌手本人のCDで何度も何度も聴いて覚えていきます。

    

    唄いたい歌の歌詞と歌手本人のCDを用意します。

    

    CDを何度も何度も聴いて最初は聴きながら歌詞を目で追っていくと良いでしょう。

    そして少し覚えてきたら歌詞を見ながら軽く口づさんでいきます。

    覚えてきたらCDと一緒に何度も歌います。

    

    カラオケで歌う時には歌詞を見なくても歌えるくらいに覚えます。

    

    歌詞をしっかり把握するようにすると おのずから感情のこもった人に聴かせる歌に

    なるはずです。人に何かを伝えるのに棒読みの台詞では何も伝わりません。

    

  

  歌の出だしに気をつけます。

    

    いくら歌詞と音程をしっかり覚えても歌い出しのタイミング・テンポがずれていては

    得点は伸びませんから 歌い出しのタイミングをしっかり覚えます。

    

    例えばイントロのギターのこの音の後に最初の歌(音)が入るとかドラムのこの音の後

    とか そういった歌い出しを確実に覚えてください。

    

    最初の歌い出しでつまずくとわりと点は伸びない事がありますから。

    

    最終的には曲全体の歌い出し部分・タイミング・テンポをきちんと取ります。

    

    そして リズムにしっかりノリ 休符もしっかり見つけて歌います。

    休符がしっかりしてないとダラダラした歌に聴こえます。

    

    息継ぎも気をつけて下さい。

    

    中には野口五郎の青いリンゴなどのように伸ばすところの

    多い曲もある事もお忘れなく。比較的野口五郎の曲はどの曲も伸ばし気味に歌うと

    得点は上がります。

 

  歌に抑揚をつけて歌います。

    

    どんな唄でもそうですが 単調にのっぺりと唄うのでなく 抑揚をつけてやる

   ことで得点はずいぶん違います。

   

   こぶしやら のばす所 静かに歌う所 盛り上がる所をしっかり把握して

   歌います

    

    もちろん音程は大切ですが音程だけではありませんから。抑揚・ビブラート・

   こぶしなどのテクニックを駆使すれば必ず人を感動させる歌が歌えるはずです。

 

   キーについては自分の一番合ったキーで歌います。私の場合は男性の曲に関しては

   ほとんど原曲キーで歌いますが 人それぞれ声域が違いますので 自分に一番合

   ったキーで歌うことをお勧めします。

   

   たまに自分ではそのキーで合ってると思っていても少しフラット気味だったり

   少しシャープ気味だったりということもありますので どうしても得点が上がら

   ない場合は 1つキーを上げたり下げたりして得点を見てみるのも良いでしょう。

     

 

私などもそうですが ずいぶん聴いてない曲で 思い出しながら唄う時 自分で編曲してたり 昔覚えた時に間違った唄い方で覚え込んでる可能性も捨てきれないので どうしても点の伸びない曲などはもう一度じっくり聴きなおして自分の唄い方との比較をすることも大切です。

2 マイク

     次にマイクですが 親指1本分から1,5本分(5cmから8cmくらいかな)

    口から離して角度は 斜めに持つことをお勧めします。

      (魔法のマイクってのもあるらしいのですが^^)

       

    マイクの集音部は手で包み込まないようにします。包み込んでしまうと音が

    こもったり等して正確な音ではなくなる可能性があります。

 

 

3 機器の調整

    次に機器の調整ですが マイクコントローラー・ダムの機器・アンプで 

    マイクコントローラーのボリュームレベルは半分より少し上に上げて

    ダムの機器のメインボリュームを半分より少し上にします。そしてダムの機器の

    マイクボリュームを三分の一程度の上げて アンプのバランスは真ん中で 

    ボリュームをひとまず真ん中に そこでマイクのスイッチを入れると100%

    ハウリングを起こしますので そこから徐々にアンプのボリュームを

    絞っていきハウリングを起こさないくらいまで下げます。

      

      それでカラオケを唄ってみてまだ少しハウリングを起こし気味だったら

    アンプのボリュームを少し下げ調整します。

      

      あとエコーに関しては ほんの少しだけエコーをかけても良いでしょう。

            (ただし注意しておかなければならないのが 音量を上げすぎてマイクが伴奏まで

      拾ってしまうと余分な音が入る事になりますので音程が悪くなる可能性があります。

      ですから必要以上に伴奏を大きくし過ぎない事は注意をしてください。マイクお音量を

      上げると伴奏が聞こえ難くなりどうしても伴奏の音量もかなり上げてしまうようになり

      ますが そのあたりは丁度良い調整をして下さい。)

 

それと体調を整えておくことも大切です^^

そして出来るならば腹筋は多少つけておくことも良いでしょう^^ 腹筋が弱いと腹からの声が出ませんから^^

私なども夜勤明けにあまり寝ないで唄いに行くと声は出ないですし 出てるようでも点は伸びませんから^^

 

   おまけ

      男性が女性の曲を歌う場合   2〜3音キーを上げ1オクターブ下の音で

                         歌います。

      女性が男性の曲を歌う場合   2〜3音キーを下げて1オクターブ上の音で

                         歌います。

      そうすればかなり歌いやすくなるはずです。

 

      得点に関係なくうまく聴かせるコツとして要所要所で少し遅らせて歌うテクニックとか

      歌手がコンサートで使うような歌い方をしてうまいように聴かせるテクニックも

      良いかもしれませんね。

 

ただし最初に申し上げた通りこれは私の独自の考え方・我流ですので専門家の方

歌のうまい方からすればそんな事では駄目ですよっていわれるかもしれませんので

あくまでえひめのまさ流とお考え下さい。

                                                                                 

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