カラオケ講座6

 

みなさんは子供の頃よく見たテレビ番組の主題歌やその頃よく流れていた唄をぼんやりと或いは鮮明に覚えていませんか?それは潜在意識の中にその音楽が入り込んでいるのだと思います^^

その子供の頃聴いた唄をカラオケで唄ってみてください^^あら不思議唄えるじゃないですか^^覚えようとして覚えたのでもなく練習したのでもないのに唄う事が出来る^^

そうです^^何度も何度も耳に馴染ませてきた唄はそれなりに唄う事が出来るはずです^^私もこの最近「宇都宮さだし」さんの運命の悪戯という唄を覚えようと耳に馴染ませていました^^最初はFM愛媛で日曜の朝流れるのを少しだけ聴いていましたがその時は全く覚えるつもりもなかったので聞き流していました^^

ところがダムステのカラオケを見るとあるじゃないですか^^松山在住の歌手の唄がカラオケにあるのなら覚えて唄はなくては^^そこで私は原曲を入手してCDを出勤途上の車の中で毎日BGMのごとく流していました^^もちろんはじめは聴くだけです^^何日か聴いていると耳に馴染んできます^^

耳に馴染んだら少しだけCDと一緒に唄ってみます^^当然完璧には唄えません^^ここが唄いにくいなぁとかいろいろ考えながら耳に馴染ませると同時に唄っていくのです^^

一週間もすれば耳に馴染んで唄も少し覚えてくるかと思います^^そしてCDのないところでも歌詞は覚えてなくてもメロディは鼻歌でいけると思います^^そうしたら今度はカラオケにいって唄ってみましょう^^ほら唄えるじゃないですか^^

 

いつも唄っている唄で点が伸びない音程が気になるという場合はないですか?そんな時はまず歌詞カードを作ります^^そしてアカペラで唄ってみます^^カラオケで唄っている時は伴奏にごまかされて音がずれている事がわからない場合があります^^アカペラで唄ってみると“あれっ”って部分があるかもしれません^^その部分を歌詞カードにチェックを入れておきます^^そしてもう一度原曲を聴いて自分の唄い方との違いを見つけて直してみてください^^音程はそれで随分よくなると思います^^

 

テンポを正確に取るためにベース音・ドラムの音に気をつけてください^^当然ギターの音や他の楽器の音も重要ですがテンポを正確に取るために伴奏の中でもベースやドラムの音に気をつけてください^^

 

自分の音域を知りその音域にあったキーにしてください^^原曲キーで唄える事が大切なのではありません^^自分の音域に合ったキーで心地良く聴ける唄を唄う事が大切なのです^^高音部分を無理に出して唄っていて自分では音が合っていると思っていても実はその高音部分がフラット気味になっていることが多々あります^^ 私もこの前ハウンドドックのフォルテシモを原曲キーで(体調の良い時には原曲キーで問題ないのですが)唄っていたら一番高い音のところで無理して声を出す状態でした^^そのためその日はキーを2つ落して無理なく唄ってみました^^やはりそこで点が2点から4点違いました^^ですので必ず自分の音域に合ったキーで唄うことを心掛けてください^^そしてその日の体調によって多少はキーを変えることもお勧めします^^