えひめのまさのカラオケ講座
心地良く唄い心地良く人に聴いてもらえるためのワンポイント
必ずその唄のアーティストと同じキーで唄う必要はありません。
ですので自分の声域に合ったキーで唄う事が大切です。
キーの高いアーティストの唄をそのアーティストに合わせて高い声を出そうと
無理をすると金切り声になったり 音程が外れたり(フラット気味) 声がかすれたり
しますので決して心地良く唄えませんし心地良く聴こえません。
そのために必ずご自分の声域に合ったキーで唄ってください。
私も時々あるのですが 高い声を出しすぎて かすれてしまったりすることがあり
自分自身反省するところです^^
歌詞をよく読んで 歌詞の内容 情景等を理解して唄ってください。
ただ棒読み状態で覚えているのではその唄に感情がこもりませんので人に
心地良く聴いてもらえません。ですので必ずその唄を理解してから唄ってください。
唄にもメリハリが必要です。意味もなく声を伸ばしてばかりでは聴いていても
上手く聴こえません。伸ばすところは伸ばす 切るところはきっちり切る。
そうして唄全体にメリハリを付けてみてください。
唄別注意点
あの鐘を鳴らすのはあなた
町は今 砂漠の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた
人はみな 孤独の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた
この部分で あの鐘を鳴らすのはあなた の音程フレーズに注意して下さい。
たいせつなこと
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
この部分が1番と唄の最後の方にありますが
フレーズが違います。注意して下さい。
これから少しずつ各唄の注意点を書いていきます。参考になれば幸いです。