秘められた何かが さぁ歌え君よ
金沢大「あて」 作詞:ぱせり 作曲:ちゃんた


1 周りがまぶしく見える程 自分がイヤになって
  私だけが立ち止まっている そんな気がする
  でも もしかしたら 気づけないだけなのかもしれない
  まぶしさに 目がくらんでいる だけなのかも・・・

  私にも必ず 秘められた何かが あるってことを
  信じていたい 忘れたくは無い
  ヒトが未熟なままで生まれてくるのは たぶん
  これから輝き出す宝石を 持っているから・・・


  2 ひとりで生きてはゆけないから 私も誰かを照らしてみたい
    私があなたを感じるように あなたも感じて欲しい
    あきらめに埋もれてしまって 叫びを忘れた人波にも
    隠された大きな力が あるのだから

    生れ落ちたときから ひとりひとりが いだく宝石
    いつの日か輝き出すように輝き出せるから
    ヒトが未熟なままで生まれてくるのは たぶん
    これから輝き出す宝石を 持っているから・・・


      私にも必ず 秘められた何かが あるってことを
      信じていたい 忘れたくは無い
      ヒトが未熟なままで生まれてくるのは たぶん
      これから輝き出す宝石を

      ヒトが未熟なままで生きていくのは きっと
      これから輝き出す宝石を 持っているから・・・


 (楽譜の音符の使い方などは原譜と異なっている場合があります。)

 「秘められた何かが」楽譜


[さぁ歌え君よ]