旧東山村
漆喰の屋根に煌々輝く紋は姫路に縁のある豊臣秀吉の旗印の千成瓢箪を菊紋のように組み合わせたものである。
以前は菊紋を使用していたが皇室の紋と定まって以来この紋となった。擬宝珠は宝珠に純銀、
伏鉢に金メッキ、波の文様に純金と純銀の千鳥を6羽づつ取り付けた他にはない豪華なもの。
国宝級の一品と絶賛される擬宝珠は東山の人々心の拠り所である。
東山屋台蔵

東山屋台宮入り

宮入は毎年元来の宮本ある東山、木場、松原、八家、妻鹿、宇佐崎、中村の順に行われる。
15日練り番のむらは最後になる。宮入り後拝殿を向かって右回りに一周し拝殿前で練り合わせを行い
その後所定の場所に据えられる。各村に定められた位置がありまさしく本陣、拝殿を守り取り囲む陣のような並びにみえる。
何よりこの祭りは東山なくして始まらない。
東山太鼓練習風景

(H.18.10.11)


東山獅子屋台太鼓と幕


太鼓の抜き取りの時の写真です。屋台を傾け下から太鼓を取り出します。

平成18年度本宮

(H.18.10.15)
早朝、から夜遅くまでお疲れさまでした。
八家屋台が練り番でいないなか、遅くまでいた観客の目を一点に魅了させてくれました。
まさに灘祭りの最後を飾るにふさわしい練りでした。指した姿は美しくいつ見ても絶品。有終の美。
東山大歳神社(明神さん)

東山屋台練り講習会

東山屋台練り講習会
(2006年10月08日撮影)
東山屋台練り講習会
(2007年10月07日撮影)

東山屋台練り講習会
(2008年10月13日撮影)

江戸時代の東山屋台

亀山氏の研究をしていた私の身内が実物をコピ−したものを写真にしたものです。
東山屋台水引き幕

東山屋台狭間

東山屋台総才端

(向かって左は2003年の総才端です。龍の飾りが見られます。)
東山屋台正隅
東山屋台飾り金具(水切り金具・総才端)


前東山屋台高欄掛け
(向かって右が新調された高欄掛けです。)


