舊松原村


松原屋台プロフィ−ル

長さ 約8.0メ−トル 高さ 約4.5メ−トル 幅 約2.5メ−トル

何と言っても神社楼門の鯱をかたどった擬宝珠が飛びはね、前屋台、川中島の信玄と謙信、
弁慶と牛若丸の五条大橋から退治ものに高欄掛けを一新。全てが絶品揃いである。惜しまれながら引退した前屋台も
姫路の玄関口(JR姫路駅)にて市の観光の発展に貢献している。

藍の松原と言われる松原の地名の由来に関わる松の彫刻がレリーフされています。


前松原屋台飾り金具

「井筒端」                                 「井筒金具」


江戸時代の松原屋台

亀山氏の研究をしていた私の身内が実物をコピ−したものを写真にしたものです。




狭間

関羽と黄忠、長沙の戦い・加藤清正、虎退治


松原屋台飾り金具

            「井筒金具」                     「水切り金具(竜)」


松原屋台入魂式

松原新旧屋台練りあわせ


環境庁選定

日本の音風景百選
(てんてんつき)


(H18.10.15)

松原獅子屋台(露払い)

音の聞こえる環境を守るため、平成8年6月に環境庁が初めて選定した日本の音風景百選に
松原獅子屋台の太鼓の音及びその風景が選ばれました。
御旅所への露払いをつとめ囃子と同時に警固(けんごう)と共に天に差し上げ、地面に投げ落とされる。この間、
太鼓打ちは太鼓を止めてはいけない。毎年、四十四歳になる氏子を中心に
神輿や屋台の通る道を清め悪魔追放の役目と疫払いを行う。
太鼓の音がてん、てんと鳴る事からてんてんつきとも呼ばれている。

囃子「ワカノマツ セーママソラ、エッサノ サァカ、ヨオー、ヨオー、ワモ ショウゲヤ、オモシロヤ
ナンジャノー、ヒョータンヤ、サァ エット、エェ」

獅子頭、獅子の横笛、露払いの傘です。

松原獅子屋台練習風景

(2006年10月08日撮影)

松原獅子屋台練習風景

(2007年10月12日撮影)


神輿岩

神功皇后が名付けたとされる。神輿岩です。三基の神輿が激しくぶつけ合う感じがします。

(以前は妻鹿沖にあったものを移動させて現在の場所にうつしました。)


(写真にマウスのポインタ−を移動すると写真が変化します。)

松原太鼓練習風景


(H.18.10.09)


松原屋台練り講習

(2006年10月08日撮影)

松原屋台練り講習

(2007年10月12日撮影)


松原屋台新旧擬宝珠

 

(新屋台露盤、佐藤忠信、基盤にて大奮戦の場面です。)


松原屋台正隅

(上部に獅子、下部に貘(ばく)の彫刻をあしらっています。)


松原屋台高欄掛け

現在の屋台の高欄掛けです。

(後藤又兵衛基次の虎退治です。)

 

(西塔鬼若丸の大鯉退治・大巳貴の大鷲退治の退治ものです。)

現在JR姫路駅構内に展示されている前、松原屋台の高欄掛けです。

(武田信玄、上杉謙信の川中島の戦いの名場面です。)

(弁慶、牛若丸の五条大橋の名場面です。)

屋台練りの練習時に使用されている高欄掛けです。


松原屋台棒端


戻る