旧宇佐崎村

色彩鮮やかな露盤と豪快な昇り龍をあしらった紋は必見。南に礼の神朱雀、東に仁の神青龍、
西に義の神白虎、北に智の神玄武の四神を。紋には信の神黄龍。道教の由来では天に由来する五つの徳を受け持つ神々を
あしらった屋根飾りは宇佐崎の繁栄・平和・招福・長寿をもたらすよう願いが込められている。
また、宇佐崎は太鼓に定評があり書写で打てばその音は遙か家島まで鳴り響いたという。太鼓打ちの回しブイも必見。


(H.18.10.13)


宇佐崎屋台狭間

「楠(公)正成、親子決別桜井の駅」



宇佐崎屋台蔵


練り合わせ(八家、宇佐崎)

以前、行われていた宇佐崎地区東の陸橋での練り合わせ、以来関係を増すようになった八家村と東山村。
祭り終盤での電飾を灯した三台での練り合わせをみずして灘のけんか祭りを語るに至りません。
名残を惜しむかのような練りきそいは力と美の結晶です。(写真は八家屋台との練り合わせです。)


宇佐崎大鳴し

(2006年10月13日撮影)


毎年、祭礼前日に屋台練りの練習を含め町内の人々に祭りの始まりを告げ練りだします。

宇佐崎大鳴し

(2007年10月13日撮影)

宇佐崎大鳴し

(2008年10月13日撮影)


宇佐崎祭典準備風景

毎年、祭礼前日に屋台練りの練習を含め町内の人々に祭りの始まりを告げ練りだします。


平成20年度本宮


平成18年度本宮


(H.18.10.15)

宇佐崎、15日お宮への道中、広い町内一度も台車を使わずに練ってました。
その姿、村人は誇りに思っています。格好良かったです。それこそ四神の露盤に託された村の発展
村人の事を何より大事に思う宇佐崎の練りだと思います。山登りの軽快かつ勇壮な練りは素晴らしかったです。


前宇佐崎屋台

現在、市内豊富町太尾にて、現役で活躍しています。


宇佐崎村日参新調


(H.18.09.23)

日参中心上部には西方の四神(白虎)の彫刻がほどこされています。
(写真にポインターを移動してご覧いただけます。)

18.09.23 18.09.23 18.09.23 18.09.23 18.09.23

向かい合う獅子とは異なり外部に睨みをきかせている。西方より入る災いを防ぐ役目をもっている。


宇佐崎屋台の紋です。昇り龍(黄龍)


宇佐崎屋台露盤

(色彩前後)

 

東方の四神、青龍です。

北方の四神、玄武です。

西方の四神、白虎(白狐)です。

南方の四神、朱雀です。


宇佐崎屋台水引き幕


宇佐崎屋台高欄掛け

 

源 頼朝の初陣・牛若丸、弁慶五条大橋

源 義経の八艘飛び・那須与一の与一弓


宇佐崎屋台棒端


宇佐崎屋台飾り金具

 

 


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