<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>

キングカメハメハのデータ トップに戻る


1、血統

 


キングマンボ
Kingmambo

ミスタープロスペクター
Mr. Prospector
レイズアネイティヴ
Raise a Native
ネイティヴダンサー
Native Dancer
Polynesian
Geisha
レイズユウ
Raise You
Cace Ace
Lady Glory
ゴールドディガー
Gold Digger
ナシュア
Nashua
Nasrullah
Segula
シークエンス
Sequence
Count Fleet
Miss Dogwood

ミエスク
Miesque
ヌレイエフ
Nureyev
ノーザンダンサー
Northern Dancer
Nearctic
Natalma
スペシャルII
Special
Forli
Thong
パサドブル
Pasadoble
 
プルーヴアウト
Prove Out
Graustark
Equal Venture
サンタキラ
Santa Quilla
Sanctus
Neriad
 


マンファス
Manfath

ラストタイクーン
Last Tycoon
トライマイベスト
Try My Best
ノーザンダンサー
Northern Dancer
Nearctic
Natalma
セックスアピール
Sex Appeal
Buckpasser
Best in Show
ミルプリンセス
Mill Princess
ミルリーフ
Mill Reef
Never Bend
Milan Mill
アイリッシュラス
Irish Lass
Sayajirao
Scollata

パイロットバード
Pilot Bird
ブレイクニー
Blakeney
 
ヘザーセット
Hethersett
Hugh Lupus
Bride Elect
ウインドミルガール
Windmill Girl
Hornbeam
Chorus Beauty
ザダンサー
The Dancer
グリーンダンサー
Green Dancer
Nijinsky
Green Valley
カザーン
Khazaeen
Charlottesville
Aimee

<管理者(血統素人)によるアテにならない解説>
キングマンボは、父ミスタープロスペクターと母ミエスクの間に生まれた超一流血統。
仏2000ギニーやムーランドロンシャン賞を制しており、短中距離馬であるが、産駒はマイル〜クラシックディスタンスまでこなす。
日本ではエルコンドルパサーアメリカンボススターキングマンらの父として有名。

マンファスラストタイクーン産駒。
ラストタイクーンというと、短距離血統のイメージがあるが、
マンファスの母系にはブレイクニーグリーンダンサーといったスタミナのある種牡馬の名も並ぶ。

キングカメハメハの血は、スピード・スタミナともに取り込まれた血統といえよう。(だいぶ適当)

2、人間関係・特徴

馬主金子真人氏。クロフネ・ブラックホークなどのG1馬の馬主として有名。
調教師松田国英師。クロフネ・タニノギムレット・ダイワエルシエーロなどでG1・重賞多数勝利の有力厩舎。
また、同調教師は、NHKマイルC→日本ダービー連覇という「変則二冠」を勝つことを最上の目標としている模様。
クロフネ・タニノギムレットという名馬を持ってしても叶えることのできなかったこの夢は、
キングカメハメハによって果たされることとなった。
主戦騎手安藤勝己騎手。通称アンカツ
競馬ファンなら皆知っていると思っていたが、先日、競馬場で「安藤勝」と書いてある新聞記事を
あんどうまさる」と読んでいる人がいた。まだまだ知名度が低いらしい。

馬体はデビュー時から現在まで、約500キロの雄大な身体をしていて、毛色は鹿毛。
かかり癖などはあまりなく、好位で折り合って競馬をする。
3、戦績


開催日 競馬場 コース 馬場 レース名 人気 騎手 Time 上り 通過 馬体重 斤量
04/09/26 阪神 芝2000 神戸新聞杯(G2) 1 安藤勝 1:59.0 33.7 6-6-6-5 502 8 56.0
04/05/30 東京 芝2400 東京優駿(G1) 1 安藤勝 2:23.3 35.4 6-8-7-3 494 -2 57.0
04/05/09 東京 芝1600 NHKマイルC(G1) 1 1 安藤勝 1:32.5 34.0 9-9 496 2 57.0
04/03/27 阪神 芝2000 毎日杯(G3) 1 2 福永祐 2:01.2 34.5 3-3-3-2 494 0 57.0
04/02/29 阪神 芝2200 すみれS(OP) 1 1 安藤勝 2:16.4 34.2 3-3-3-2 494 0 56.0
04/01/18 中山 芝2000 京成杯(G3) 3 1 バルジュー 2:00.0 36.7 8-6-3-4 494 -4 56.0
03/12/13 阪神 芝2000 エリカ賞(500万下) 1 1 武豊 2:02.6 34.6 5-5-5-4 498 -6 55.0
03/11/16 京都 芝1800 新馬 1 1 安藤勝 1:50.5 35.2 6-6 504 --- 55.0

7〔6-0-1-0〕

<新馬戦>
12頭立ての大外枠。良血を買われ、単勝2.6倍の一番人気。
ファンの期待に応えてデビュー戦を飾った。
同レースにはオークスTR2着のグローリアスデイズも出走していた。(7着)

<エリカ賞>
12頭立ての5番枠で出走、ここも単勝2.2倍の一番人気。
逃げるグレートベースンをキッチリ差しきって1着。
アドマイヤベガ、クロフネといった名馬も制した条件レースを勝利し、将来の活躍は約束された

<京成杯>
新馬→エリカ賞というエリート街道から一転、中途半端なレースを使ってきた。
10頭立ての4番枠で出走し、前2走の内容が評価され2.3倍の一番人気に押されるが、
ハイペースで脚を消耗してしまい3着敗退。勝ったのはフォーカルポイント

<すみれS>
さらに微妙なオープン戦に出走。単勝1.7倍の圧倒的支持。
例年通りスローペースのレースとなり、直線で一気に弾けた。

<毎日杯>
単勝2.7倍も、初めて1番人気を奪われる。
レースはすみれSと同じような流れを先団につけ、同じように直線で弾けた。
この後、マイルCへ向かうわけだが、
毎日杯勝利馬がNHKマイルCに出た時の成績は2〔2-0-0-0〕。
この時点でNHKマイルCの勝利はほぼ確実のものとなった。

<NHKマイルC>
18頭立ての13番枠。単勝支持は3.6倍、一番人気ながらも、これまでで最も高い数字。
それは距離経験の無さに起因していた。
ところが、レースはマイル走ったこと無い馬なのかというくらい素晴らしい脚を見せつけ、
2着コスモサンビームに5馬身差をつけ圧勝。レースレコード。
松田国英厩舎悲願の変則二冠へ、第一歩を踏み出した

<東京優駿>
18頭立て12番枠。また外側の良い枠を引き、単勝2.6倍の一番人気。
マイネルマクロスの引っ張る狂気的なハイペースを7〜8番手で追走、
直線半ばで先頭に立つ、追いすがるハイアーゲーム、直線一気に賭けたハーツクライを退け、優勝
横綱相撲ともいえるレースで、変則二冠を達成した

<神戸新聞杯>
8頭立ての7番枠で出走。圧倒的一番人気に支持される。
レースはスローペースの中、6番手を追走。
3コーナーでは押しても押しても行き足がつかず、
観てる側としてはヒヤッとするシーンもあったが、直線ではエンジン全開。
グングン加速し、粘るケイアイガードをきっちり捉え、1着
秋緒戦を勝利で飾った。
これで天皇賞の勝利が約束されたと言っても、言い過ぎにはならないだろう。

<天皇賞・秋、直前>
10月21日、屈腱炎を発症していたことが判明。
10月23日、引退を表明。
志半ば、1年弱の短い競走生活だった。無念。

トップに戻る