<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %> キングカメハメハのニュース
きんぐかめはめはの近況

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2006/01/15
およそ1年ぶりの更新です(笑)

昨春、史上最多となる245頭と種付けを行なった色男、
我らがキングカメハメハの初仔(牝馬)が今月2日に誕生した。
お相手は、エスカニアというチリの2歳チャンピオンに輝いた経歴を持つ馬。

産駒のデビューは2008年から。
カメハメハ産駒がG1を制する日も、そう遠くはないだろう。

なお、このキングカメハメハの初仔誕生を祝うべく、
2歳下の弟グランプリゲイトがデビューするも、見せ場なく6着。
初勝利は次走に持ち越された。
2005/01/11
2004年度JRA賞が発表され、
われらがキングカメハメハは最優秀3歳牡馬を受賞した。
年度代表馬は秋になって突如勝ちまくりやがったゼンロブロイが受賞。
残念ながらカメハメハの「秋G1走らずに年度代表馬」の夢はならなかった…
2004/10/27
10月27日を以て、キングカメハメハ号は登録抹消されました。
1年弱の短い競走生活でしたが、本当に楽しませてもらいました。
これからは種牡馬として頑張ってくれ!
2004/10/17
天皇賞・秋 登録馬

アドマイヤグルーヴ
ヴィータローザ
キングカメハメハ
サクラプレジデント
シェルゲーム
シルクフェイマス
ゼンノロブロイ
ダイワメジャー
ダンスインザムード
ツルマルボーイ
テレグノシス
トーセンダンディ
ナリタセンチュリー
バランスオブゲーム
ヒシミラクル
マイソールサウンド
メジロマントル
リンカーン
ローエングリン

登録馬は19頭。アドマイヤグルーヴやダンスインザムードあたりは恐らく回避すると思われ、
賞金面で出走が危ぶまれていたローエングリン、ゼンノロブロイあたりも
問題無く出走できることになりそうだ。
決戦は2週間後!
2004/09/26
神戸新聞杯を快勝!
2着ケイアイガード、3着ハーツクライ。

下の展開予想は全然当たってないわけですが、
スローペースという点だけは当たってました(誰でもわかるっちゅうねん)
道中は6番手を追走。安藤騎手はだいぶハーツクライを意識しているようだった。
3コーナーあたりで、手が動き出すアンカツ。
前との差がかなりあり、
「あれ、もしかしてまずいんじゃないか?」という不安が頭を掠めた。
しかし、直線に向くと力強く伸び、
ゴール直前で粘るケイアイガードをきっちり差しきって勝利。
まぁなんかちょっとズブさが出てきた感じのところが気になったが、
秋の緒戦としては上々のレースだったのではないだろうか。

一方、オールカマーは最低人気のトーセンダンディが逃げ切り勝ち。
ダイワメジャーは直線半ばで失速、最下位。もしかしたら故障があった?
ハイアーゲームは4着。もうひとつ伸びきれず。
3歳勢のレベルに疑問符が付く一戦となってしまった。

また、タップダンスシチーが飛行機のトラブルで凱旋門賞回避。
JCでカメハメハとの対決が実現されることとなりそうだ。

この後、タップは予定変更で凱旋門賞へ強行出走、17着に敗れる。次走は未定。
2004/09/24
神戸新聞杯の枠順が確定した。

馬番馬名性齢斤量騎手
チキリサンサン牡356渡辺
ケイアイガード牡356松永幹
メイショウハヤボシ牡356佐藤哲
ラバグルート牡356秋山
マイネルマグナート牡356四位
グレイトジャーニー牡356小牧太
キングカメハメハ牡356安藤
ハーツクライ牡356武豊


キングカメハメハは7枠7番。ハーツクライが外側に居るのが少し不気味。
とにかく明後日!がんばれカメハメハ!


<展開予想>(あんまりアテにしないでください)
逃げ馬不在でスローペースは必至。
仕方なく先頭を走ることになるのはマイネルマグナートあたりで、
カメハメハは外目から3,4番手を進むことになるのではないだろうか。
問題はハーツクライの位置取り。
今まで通りの戦術なら最後方待機をするのだろうが、
武豊騎手騎乗の今回は先行策も有り得る。
いずれにしても仕掛けはカメハメハを意識してくるだろう。
直線瞬発力勝負になることはほぼ間違いないと思われ、
すみれSや毎日杯のようなレースができれば、
勝利は確実なものとなるはずだ。
2004/09/23
神戸新聞杯の出走馬が確定した。

キングカメハメハ
グレイトジャーニー
ケイアイガード
チキリサンサン
ハーツクライ
マイネルマグナート
メイショウハヤボシ
ラバグルート

8頭立てで、うちオープン馬が4頭か・・・。
枠順も追って報告しますが、まぁこの頭数なら内も外もあんまり関係無いか。
2004/09/20
神戸新聞杯に登録!いよいよ復帰だ!

キングカメハメハ
グレイトジャーニー
ケイアイガード
チキリサンサン
ハイアーゲーム
ハーツクライ
ピサノクウカイ
ブラックコンドル
マイネルマグナート
メイショウハヤボシ
ラバグルート

登録馬は11頭。少ないなぁ。
ダービー3着馬ハイアーゲームはオールカマーへ向かう可能性が高く、
最大のライバルはダービー2着馬ハーツクライ、それからラジオたんぱ賞を勝ったケイアイガード、チャレンジCで善戦したブラックコンドルも侮れない存在と言えるだろう。
いずれにしろこのメンバーで無様な競馬はできません!  
2004/09/11
今週はオークス馬・ダイワエルシエーロとの豪華な併せ馬。
松田国師は、調教後のコメントでカメハメハについて
「理想的にきています。これで神戸新聞杯(26日、阪神芝2000メートル)に使えるでしょう」
と話した。

今週からトライアルも始まり、いよいよ秋G1の足音が聞こえてきた!
2004/09/05
2日、初時計。坂路でじっくりと4F57秒4―42秒4―28秒7―14秒5をマーク。
このまま順調に行けば、神戸新聞杯に出走することになりそうだ!
2004/08/26
いよいよ栗東に帰厩!
秋の大目標は秋天。古馬撃破に向けて、調整スタートだ!
ちなみに、調整の進行具合にもよるが、もし調整が遅れた場合は
天皇賞にぶっつけで向かうプランもあるというウワサ。
2004/08/20
日本ダービー勝利後、休養放牧中であったキングカメハメハが、本日、函館競馬場に入厩。
21日には栗東に向け出発する予定。秋に向け、いよいよ始動だ!

日本ダービー2着馬ハーツクライも、秋緒戦に神戸新聞杯を選ぶ予定で、
ダービー後いきなりの対決となる模様。

また、ハーツクライと同厩の安田記念馬ツルマルボーイは秋天に直行を予定。
左周り功者なだけに、カメハメハの強敵となることは間違いないだろう。
2004/08/05
先月29日、JPNクラティフィケーションが発表され、
キングカメハメハはアジア・オセアニアの3歳馬ではトップの数値となる117ポンドをマークした。
(ちなみに距離別で、マイルと中長距離の部門でともに117と評価)
なお、日本最高はタップダンスシチーの120、世界最高はDoyenの124。

2004/07/18
今月15日、松田国英調教師が、菊花賞には出走せず、天皇賞・秋に向かうことを改めて表明した。
復帰戦は神戸新聞杯の予定。(クロフネと同じですね)

また、皐月賞馬ダイワメジャーも菊ではなく秋天に向かうことを表明。
さらにダービー3着ハイアーゲームの大久保洋調教師も
「右周りがダメなら菊回避も考える」という方針を明かしている。
(恐らく、ハイアーゲームは、右周りのレースを一回使って菊か秋天に向かうだろう。)

なんだか欧州よろしく、菊軽視の風潮ができあがりつつありますなぁ・・・。
ソース
2004/06/03
年内は国内専念。菊は目指さず、秋天→JC連覇を狙う。
始動レースは未定。
2004/05/30
日本ダービー制覇!
そして、松田国英厩舎悲願の変則二冠達成!おめでとう!