日経14000円トレンド・シミュレーション



●1×1アングル計算式

2010年4万円に引かれたライン。
その計算式は以下のとおり。

7600円+22.5円×4月28日からの経過日数

●終値=終値

●強気抵抗線

終値ベースで1万円を超えた、2003年8月18日を起点に以下の計算式

<2003年8月15日まで>
7600円+10円×4月28日からの経過日数

<2003年8月18日以降>
7600円+20円×4月28日からの経過日数

●シミュレーション

<強気抵抗線が、12220円に達したときから以下の調整トレンド>
12220円−20円×経過日数

<上記トレンドが、11440円に達したときから以下の上昇トレンド>
12220円+20円×経過日数

再度、12200円を終値ベースで達成したときに、2003年8月18日以降と同様の強気相場が示現すると思われる。

その日は、シミュレーション上、2004年7月28日以降。
14000円達成時期は、シミュレーション上、6月24日以降、8月13日以降、12月8日以降。

※ここで使われる値段、12220円、11440円とは、P&Fの観点からみた目標値段。


●強気大底線

強気トレンド継続中の間は、触れられることもなく、 万が一かすった場合は、かすっただけで、反転すると思われる値段。

<強気大底線が1万円以下まで>
7600円+10円×経過日数

<強気大底線が1万円以上>
10000円+20円×経過日数



●P&F目標

5波14000円、P&F強気カタパルト型フォーメーションをイメージ。

<垂直計算>
11600+12枠×200円=14000円

なお、強気カタパルトを形成せずに、ワントレンド上昇する場合(ワントレンド上昇とは、途中800円以上の終値ベースでの下げ(3枠転換)をいれない上昇をいう)

<水平計算>
11000+5列×200円×3枠=14000円


以上