
直近の下げは、反省安が含まれている。
ただ、これまでも、定期的に短期暴落を入れながらも、レンジを上げてきている。
今回の短期暴落によって、ボリンが解放され、上にも拡大している点に注目している。
買い転換は11460円。
マーケットが強気のとき、トリプルトップブレイクアウトは、株価が今後上昇する可能性が強いことを示し、その確率は87%にもなる。
そして、トリプルトップを突破してから、50%の確率で、もう一度下げる局面がある。
次に売り転換した下値が直前の安値よりも上にあるならば、
供給が減り始めたか、その影響が弱まったことをあらわすことになる。
そして、ダブルトップをブレイクすると、先のトリプルトップブレイクアウトの信頼性は、高まる。
長期上昇相場では、この繰り返しが続くと思われる。
日経平均は80ヶ月(6.66年)の上昇サイクルがあり、80ヶ月後の経験的な天井は、底値の2.5倍または5倍。
7600×2.5=19000
7600×5=38000