大祖国戦争中央博物館(パクロンナヤ・ガラー、モスクワ)

Центральный музей Великой Отечественной войны 1941-1945 гг. Открытая площадка ВВТ и ИС.

 

Т-26

イギリスのVickers 6-Ton Tankのパクリらしい。

 

Т-26 с цилиндрической башней

円柱形砲塔タイプ

 

 

T-46-1

Т-26の改良型として1933-34年に開発、36年に正式採用され、わずか4両が納入されたレアもの戦車。

これはレニングラード戦線でトーチカとして使用された車両。

 

БТ-7 (BT-7)

1935-40年まで生産された軽戦車。

 

Т-60

ドイツ軍に押しまくられたソ連軍が急場しのぎに1941年秋以降、実戦投入した軽戦車。

1943年以降は後継のТ-70にその座を譲った。

 

Т-70Б (T-70B)

Т-60の装甲と火力を強化した正常進化型。

 

Т-34

ソ連陸軍を代表する傑作中戦車。

 

Т-34-85

それまで口径76mmだったТ-34の主砲を口径85mmに装換したタイプ。

 

Т-44

85mm砲を搭載したТ-34-85の装甲を強化した発展型。

 

КВ-1С (KV-1S)

スターリンお気に入りの元帥Климет Еффремович Ворошиловの名をとってКВ

1940-43年に生産された重戦車。特に厚い装甲で対独戦緒戦時には無敵を誇ったが、いかんせん重かった。

Сскороходный、快速型の意味。1942年以降に開発された軽量型。

 

 

ИС-2 (IS-2)

Т-3485mm砲を搭載しても力不足だったために開発された122mm砲を搭載した重戦車。

 

ИС-3 (IS-3)

ИС-2の後継重戦車として開発された。

傾斜装甲や122mm砲と、当時としては先進的な設計だったが、対独戦終戦には間に合わなかった。

 

СУ-76И (SU-76I)

Т-60Т-70の車体に76.2mm砲を搭載した軽自走砲。

 

 

СУ-100 (SU-100)

СУ-85の主砲を100mm対戦車砲に換装するために戦闘室等を改造したタイプ。

対独戦末期に実戦投入された。

足回り、エンジンはT-34と同じ。

 

ИСУ-152 (ISU-152)

ИС-2の足回りに152mm砲と、当時考えられる限りのデカサを追求した自走砲。

 

枢軸国側の戦車も展示されている

T号軽戦車T-1a(Pz.Kpfw.I Ausf.B)の砲塔

 

チェコ軍軽戦車プラハ 38-T (Pz.Kpfw.38 Ausf.F)

ドイツ軍占領下のチェコで生産された。

 

V号中戦車(Pz.Kpfw.III Aus.L)

ご存知三号戦車だが、塗装が変である。

 

三号突撃砲

V号戦車の車体に砲身の短い75mm砲を搭載したもの。

ロシアでは「自走砲」のカテゴリーだが、ドイツ軍では「突撃砲」と呼ばれる。

 

W号戦車(Pz.Kpfw.IV Ausf.F)

後期型は砲身の長い75mm砲を搭載したが、これは短砲身75mm砲。

 

九五式軽戦車ハ号

旧日本陸軍の主力戦車。

例によって塗装が妙である。

 

これも九七式軽戦車ハ号(の復元模型)

 

九七式中戦車(チハ)

旧日本陸軍の主力中戦車(の復元模型)

 

47mm砲搭載のチハ改(六高寺氏より指摘を指摘を受けました)

 

特二式内火艇カミ

旧日本海軍の水陸両用戦車。

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