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中央軍事博物館(モスクワ)
Центральный музей Вооруженных Сил Российской
Федерации.
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БА-64 (BA-64) |
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БТР-80 (BTR-80) 80年代のソ連を代表する水陸両用装甲兵員輸送車。アフガニスタンなどの山岳地帯での戦闘用に機関砲も仰角を大きく採れるものが装備されている。 |
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БМП-2Д (BMP-2D) 歩兵支援用のВМП-1軽戦車の火力を強化した改良型。水陸両用で7名の兵員を輸送することができる。 |
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БМД-1 (BMD-1) 上空からパラシュートで投下することを前提に開発された空挺用の水陸両用軽戦車。 |
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БМД-2 ВМД-1の改良型。本来なら仰角の取れる30mm機銃や対戦車ミサイルを発射できる砲台が付いているはずだが、この展示車両には付いていなかった。 |
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ПТ-76 (PT-76) 第二次世界大戦後の1946年から開発が始まった水陸両用軽戦車。 軽戦車とはいえ、主砲は初期のT-34と同じ76.2mm戦車砲である。 |
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Т-38 |
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Т-26 |
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БТ-7 (BT-7) |
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Т-28 |
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Т-34 第二次大戦のソ連軍を代表する傑作中戦車。初期型の主砲は76.2mmだが、のちに85mmに換装された。 |
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КВ-1 (KV-1) 主砲は76.2mmとさほど強力ではないが、装甲が非常に厚かったため、大戦初期に活躍した。 |
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КВ-2 (KV-2) КВ-1 の火力を強化するために152mm榴弾砲を搭載した化け物のような戦車。 なぜ自走砲とせずに回転砲台にこだわったかは不明。おかげで人の背の高さほどの砲台を鈍重なКВ-1の上に乗っける結果となった。 おかげでただでさえ鈍重な車体はさらに重くなり(52t)、機動性に致命的な弱点を抱えることとなった。 |
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СУ-76 (SU-76) Т-60/70の車体に76.2mm砲を搭載した自走砲。1942年以降、1万4千両以上が生産された第二次大戦のソ連軍を代表する自走砲。 |
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СУ-85 (SU-85) |
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СУ-100 (SU-100) |
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ИСУ-122
(ISU-122) |
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ИСУ-152
(ISU-152) |
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Т-54 |
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Т-10М |
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Т-72 |
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ЗСУ-23-4 ШИЛКА
(ZSU-23-4 シルカ) もともと水陸両用軽戦車として開発されたПТ-76の足回りに23mm対空機関砲4門を搭載した自走式高射機関砲。アフガン紛争やシリア内戦では仰角の採れない戦車に代わって活躍した。 |
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