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検査終了後に診察室で検査の写真をモニターで確認し説明していきます。


検査時間は15〜30分前後で終了します、検査中は一緒に画面を見ながら説明していきます。

⑤ 大腸検査
検査中は生体監視モニターを用いて脈拍、血圧、酸素飽和度を持続的に測定し患者さんの全身状態を監視し、検査中の異常を迅速に把握出来るようにしています。
便が透明になれば検査開始です、通常1〜2時間で検査開始出来ます(排便状況には個人差があります)。
検査前に当院を受診してください。
症状の有無、内服薬、排便状態などを確認して受けられる方に応じた下剤(前日内服)を決めます。
① 検査前

大腸癌は最近増加傾向にあり30年間で5倍に増加しています。
平成16年の統計では男性の4位女性では1位となっており、平成27年には男女ともにがん死因の1位になると予測されています。
大腸癌のリスクが高まるのは女性も男性も40歳をすぎてからです。
大腸癌は早期発見であれば治すことができます、症状がない早期に発見することが重要です。
定期的に検査を受けることをお勧めします。
Kinoshita Department Clinic


希望により静脈麻酔を使用することが出来ますが、麻酔薬が体に残ることがあります(1〜2時間)ので検査後はベットにて安静にしてもらいます。
また、車の運転は避けてください、高齢者は家族の方に付き添ってもらった方が良いでしょう。
大腸内視鏡検査は以前より苦痛を伴うことは少なくなっています、ほとんどの方は鎮静剤の投与は必要ないようです。
しかし以前の検査で苦痛だった方などには静脈麻酔を行います、事前にご相談下さい。
この検査は事前予約が必要です。

当院では大腸内視鏡は1日1例のみとしていますので、腸洗浄剤内服から排便状態確認、検査まできめ細かく対応出来ます。また内視鏡室に専用トイレを用意していますので周りに気を遣う必要がありません。

当日朝10時に来院していただき排便状態を確認後、腸洗浄剤(1.5〜2L)を飲んでいただきます。
④ 検査前の準備

大腸癌の診断には必要不可欠な検査です、直接大腸を観察し病変があれば内視鏡下に組織を取り病理診断ができます。
当院の内視鏡システムは最新高画質を使用していますのでより小さい病変の発見や病変のより正確な診断が可能です。
検査当日は朝食は食べず(水は大丈夫です)、内服は当院より指示されたものだけにしてください。
③ 検査当日の朝


② 検査前日