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○経鼻内視鏡(鼻から)



@ 検査前日
夕食は軽めに摂り、21時以降の飲食(水を除く)は
避け、早めの就寝を心がけましょう。
※採血などの事前検査が必要な場合もあります。
Kinoshita Department Clinic
胃癌や胃・十二指腸潰瘍が心配な方、腹部(胃痛)のある方などに上部内視鏡(胃カメラ)を勧めています。
また早期胃癌発見には症状がでるまえに定期的に検査することをお勧めしています。
以前に口からの胃カメラを受けて「おえー」となり検査を受けたくない方や、検査したいけど怖くて出来ないと思われている方は超・細径内視鏡による経鼻内視鏡(鼻から行う内視鏡)を受けてみて下さい。
またご希望があれば、眠っている間(ボーっとしている間に検査を施工しています。その場合、検査当日は車やバイク・自転車等の運転をご遠慮下さい。もし、車で来られた場合はご家族に迎えを頼むか、公共機関を利用して帰宅して下さい。
検査の苦痛が軽い方はこの方法でおこなっています、特徴は画質が鮮明であることです。
鼻からの内視鏡でも従来より高画質ですが経口内視鏡はさらに画質がよくなっていますので、小さな病変を発見しやすくなっています。
苦痛度が強い、「おえー」となりやすい方には軽い静脈麻酔を使った検査も行っていますのでご相談下さい。
当院では苦痛を緩和出来るようにすることで、検査を受ける機会がふえれば早期胃癌をの発見につながると考えています。


B 検査前の準備
胃の中をきれいにするため、白い液体の薬(消泡薬)を飲みます。
C 内視鏡検査
医師がモニターに映るおなかの中をすみずみまで観察します。検査時間は3分〜10分程度です。
○上部内視鏡(胃カメラ)
経鼻内視鏡 大きさ比較
検査中は生体監視モニターを用いて脈拍、血圧、酸素飽和度を持続的に測定し患者さんの全身状態を監視し、検査中の異常を迅速に把握出来るようにしています。
○経口内視鏡(口から)

飲食(水を除く)、喫煙、薬の摂取は避けてください。
※常用薬を服用されている方は、事前に医師にご相談ください。

A 検査当日の朝