就活のまとめ(2006年5月7日)

就活のまとめを書いておきたいと思います。
主な内容は、就活の結果、反省、教訓的なことでしょうか。

ってことで結果から。

・就活を始めた時期
2005年の5月ぐらい

・就活を終了した時期
2006年の4月

・受けた企業数
27社→内定2社、不合格20社、選考辞退5社

・不合格の選考過程の内訳
エントリーシート落ち→3社
筆記試験落ち→3社
グループディスカッション落ち→7社
面接落ち→6社
最終面接落ち→1社

・受けた業界
コンサルティング、IT、投資銀行、広告、その他少々

ってとこでしょうか。
感想としては、コンサルはやはり厳しかったってのと、グループディスカッションは苦手だってことですね。
コンサルを受ける人は意識高い人が多いし、レベルも高いように思います。
なかなかエキサイティングかつ大変な業界と思われます。
グループディスカッションはこんなに苦手で良いのかって気がしますね。
仕事でもディスカッションの機会はあるでしょうから。
採点基準がわからないってのが今後につながりませんね。残念だ。
あと、筆記落ちは悲しいです。やるせいないです。
勉強しましょう。

反省としては、将来的に何をやりたいのかが固まってなかったのが良くなかったですね。
というか今も固まってないですけど。
今後変わるのは問題ないと思うんですが、とりあえず今決まってないと就活しづらいです。
誤った選択にもつながりますし。
しっかり考えといた方が良かったと思いますし、これから考えたいと思います。
あと、コンサルに関しては戦略ミスがありましたね。
具体的には、受ける時期が早すぎたという感じです。
向こうの都合で早く受けざるを得ない場合ももちろんあるんですが、遅く受けられるところは遅く受けた方が良かったなと。
特に俺のように就職をにわかに意識しだした人は。
就活中というのは、慣れも含めて短期間で成長すると思いますので。
あとは、就活中にもっと人脈というか友達を作れれば良かったかなと思います。
自分の狭い世界を広げるチャンスのように思います。
そんなことを考えると、インターンをやりたかったってのもありますね。
つまり就職活動、実際の就職に向けてそれなりに準備した方が良かったって感じです。

就活で大事だなぁと思ったのは、情報収集、自分で考えること、相手(会社)の立場に立って考えること、でしょうか。
まあ当たりまえっちゃ当たり前ですけど。
上の三つを真面目にやれば多分大丈夫です。
やること漠然としてますから。

一番目は、色々なソースがあってなかなか難しいです。
どれだけ確度が高くて重要な情報を集められるかが大事でしょうね。
いろんな意味で自分のためになるので結構楽しいですけど。俺の場合。
俺は本読んだりネット見たり人の話を聞いたりが多かったです。
その中でも人に会うのが一番楽しいんじゃないかなと、個人的には思います。
二番目は、一番目(による刺激)と共に、就活中に得たものかなと思います。
単純なことですし、当たり前に行うべきことかもしれませんが、普段はなかなかできません。
情報の取捨とかは骨が折れますし、鵜呑みにする方がよっぽど楽ですからね。
でも、この「自分で考える」をやらないとまず失敗すると思います。
面接とかで話してると、きちんと自分の頭で考えてるか、そのためのちゃんと情報収集をしているかなんかがすぐわかると思うんで。
三番目は忘れがちなので気をつけた方が良いと思います。
そういう意味では一番大事かもしれません。
自分の考えも大事ですけど、それが向こうと合致しないとダメですから。
そのために企業について調べなきゃならないとも言えますね。
もちろんそれだけじゃないですけど。

ということでつらつらとまとめてみましたが、総じて就活は楽しかったと言えます。
いろんな人に会ったり、情報を集めてみてたくさん刺激を受けることができました。
自分の就活に点数をつけるとしたら70点ぐらいでしょうか。
成功か失敗かで言えば成功ですね。
「就活を楽しんだ人は失敗しない」ってのはほんとかもしれませんね。
まあ就活はスタートなんで、今後頑張っていきたいと思います。
そのための就活ですから。