Kinzo日記

2004年5月30日 3:16:25

最近、自分のやりたいことや将来のこと(将来っていってもそろそろ三十路なんだけど。。)をいろいろ考えてるんですが、ひとつの結論がでなくていまだに迷っているような状況です。

それで少し落ち込んできたり、結論が出せない自分に嫌気がさしてきたりで、憂鬱な気分になったりしてます。。

でも、いろんなことを考えたり本を読んで勉強したりすると、今まで見えなかったことが見えてきたりして、逆に自分のしたいこと、するべきこと、可能性なんかもわかってきて、楽しいぃ〜って気分になったりもしてます。

で何が言いたいかというと、いろんなことを考えすぎると頭がてんぱっちゃっていいアイデアも出なくなるので、そんなときは考えることをやめるのもありかなってことなんです。

それで僕の場合なんですが、結論が出ずに袋小路にはまってしまった時は、難しいことを考えるのはひとまずやめにして、英語の本をとってきて英文を声に出して読んでます。

これがグ〜!!スポーツで汗を流してストレスを解消するみたいな感じなんです。

あ〜おれって英語が好きなんだな〜ってことも実感できて一石二鳥です。

スランプを脱出するための手段を持っておくことも、自分自身とうまく付き合うための重要なポイントのひとつかなと思います。




2004年5月19日 22:54:28

実は、着々とあるプロジェクトが進行中です。超個人的なことなのですが。。

いろいろなことがはっきりし次第ここに書こうと思ってます。

なんかもったいぶってますが、たいしたことでもありません。

実は結婚だったりして。。笑




2004年5月10日 0:34:39

先日、大西泰斗(おおにし ひろと)氏の「英文法をこわす」を読みました。

これがとてもおもしろい〜!!!あまりの面白さに、この人のホームページをチェックして、しかもメルマガまで申し込んでしまいました〜!

この本を読むと、I think that she is stupid. のthatがとても不自然だということに気づきます。

I think she is stupid.が普通だということです。

ネイティブなら、上のようには言わないだろうってことなんです。

なんでこの文にthatがあるとおかしいの??って思った人、もしくは、ネイティブの感覚を身につけたいって人は、ぜひこの人の本を読んでください。または、ホームページをチェックしてみてください。

ひさしぶりに目から鱗が落ちました。




2004年5月3日 1:44:14

連休もあと3日となりました。。

最近暇な時間を見つけては、会話練習やってます。

井上一馬氏の「話すための英語」というテキスト(全4冊)の1冊目の最中です。

speakingの練習をやってると、少しずつ口が英語を話すのに慣れてくるらしく、
以前よりもスムーズに音読が進んでます。

目標は、言いたいことが全部言えるようになることです。まじめに練習しても5年(10年?)くらいかかっちゃいそうですが、2、3年でなんとかこのレベルに持っていきたいです。

最近少しは英語がわかってきたのか、勉強やってても楽しいです♪
楽しくなってきたんで上達も早いかな〜って考えてます。

じゃ今までは英語の勉強つまんなかったの?ってつっこみはなしでお願いします。



2004年4月28日 0:41:44

ひさしぶりに日記を書きます。

ついこの間、3月28日に受けたTOEICが返ってきました〜
リスニング455点、リーディング405点の合計860点でした。

実はリーディングに自信ありだったのですが、意外にも405点。。
逆に全然自信のないリスニングが455点でした。

たぶんTOEICのリスニングは、ちゃんと聞ける人は満点を取るテストなんですね!
それに比べて、リーディングは難しい。。。

パート7の文章読解は、たぶんほとんどできてると思うんです。
(って思ってるだけかも??)
パート5と6の間違いなおしや、択一の問題が難しい〜

でも、860点もとれたんで、TOEIC用の勉強はひとまず休憩して、
スピーキングの練習をがんばりたいです〜

今度は英語ぺらぺらを目指すぞ〜!!!




2004年4月6日 1:07:48

土曜日に、高校時代の友人の結婚式(2次会)に行ってきました。

その人は音楽関係の仕事をしてて、いわゆる業界人なんです。。

でびっくりさせられたのが、2次会(出席者は4,50人くらいかな?)のスペシャルゲストに

な・な・なんとあのタッキーがやってきたんです。

一緒に仕事をしてるとは聞いていたんですが、さすがに驚いちゃいました。

高校時代、吹奏楽部を一緒にさぼって麻雀やってた彼が、いつのまにかすごいヤツになっちゃったな〜て感じました。。

でも、自分の知り合いが出世するのって、ある意味うれしいですよね。

俺もがんばっていこう!って勇気がわいてきますよね。

楽しい1日でした。




2004年3月30日 0:53:00

昨日TOEIC受けてきました。

受ける前は、全然だめだろうと思ってたんですが、意外とできちゃいました。
part7(長文問題)が良かったかな。

課題はリスニング。part2とpart4がいまいちでした。。。

自分の弱点がどんなとこなのかわかってきたので、そこを中心に
勉強したいな〜なんて考えてます。

てか今回でいい点数がとれたら、当分TOEICはいいかな〜とも考えてます。
(まだこれでTOEIC2回目だけど。。)

それよりspeaking力をつけたいです。

試験の英語ではなくて、もっと実用的な英語に目を向けたいです。

英会話スクールでも行こうかな?!




2004年3月24日 3:38:37

指って太るんです。

18歳の頃、インディアン・ジュエリー(指輪)がほしくて古着屋さんに買いにいったんですけど、自分の指にあった指輪がなかったんです。

そしたら店員さんが、「これどう〜??」って言いながら、自分の指にはめてた指輪をはずして、僕の指につけてくれたんです。

その指輪が僕の中指にぴったりで、「5000円でいいいよ〜」って言われたんで、即買いしました。

それ以来その指輪がお気に入りで、出かけるときは必ずそれをして出かけてました。

でも、ここ数年その指輪をつけてなくて、こないだ久しぶりにつけてみたんです。

そしたらなんと入らないんです。無理やり入れようとすると痛いんです。

お腹が出っ張り始めて数年たちますが、指も太っちゃったみたいです。

僕の大好きなゆ○ちゃんに、「インディアン・ジュエリーの指輪がほしかったんだよね〜」って言ったら、「ごめんねジュリー??それって歌?」って言われちゃいました。

ここに書いたらなんか笑えないんですけど、その時は大笑いしちゃいました。

笑う門には福来たる ぷ



2004年3月18日 3:44:08

ぼくは仕事のあとや休日に友人とお酒を飲むことが多くて、今日も今の今まで飲んでいて、さっき家に帰ってきたところです。。だからこんな時間に日記を書いています。

ビールとか飲むとトイレがすごく近くなりますよね〜??ぼくもお酒飲んでるときには頻繁にトイレに行きます。

それで、さっきトイレでおしっこしてるときの話なんですけど、おしっこをしながらいろいろ考え事をしていてぼ〜としていたんです。ここのししゃもはうめ〜な〜とか、今ごろゆ○ちゃん何してるのかな〜とかそんなことです。

そしたら自分のシャツにおしっこが大量にかかっていて、そのまま靴下にまでとびちっているではありませんか。(汚い話ですいません。)

一緒に飲んでる友人たちには、手を洗うときに水がかかったって言おうって思ったのですが、かかっている量が尋常ではなかったのでので、正直に、おしっこかかっちゃった→ってかわいく言いました。

そしたらみんな大爆笑になって、久しぶりに腹がよじれるくらい笑いました

笑う門には福来たる♪笑って毎日を過ごしましょう!!



2004年3月15日 23:46:55

最近ネタがなくてホームページが更新できません。。。

もともとうすっぺらい人間なので、ちょっと自分の持ってるものを出しちゃうと、
すぐに何にもなくなっちゃうんです。

なので今日は、はげについて考えてみたいと思います。

なぜはげかというと、はげを克服できたら、たぶんすべてのことがうまくいくと思っているからなんです。

ちなみにぼくははげてません。ていうか、まだはげてません。てことは先々はげるかも知れません。

”人は事実に傷つくのではなく、事実に対する解釈で傷つくのである。”

こんな言葉を本で読んだことがあるんですが、すばらしい言葉だと思いません??

はげは自分がはげているという事実に傷つくのではなくて、はげはいけてないと感じる自分の解釈に傷つくんです。つまり自分で自分を傷つけているんです。(これ大事!)なぜはげがいけてないと自分が解釈するかというと、今の時代がそういう価値観を持っているからだと思います。

じゃあどうすればいいいかと言うと、はげはいけてる(もしくはかっこ悪くない!)って解釈するしかないんだと思うんです。他人が、社会全体がおまえの解釈は間違ってるって言ったとしても、それでも俺は正しい!って思えれば、悩みは消えるはずなんです。自分で自分の弱点だと思っていることを弱点だと思わないことが重要なんです

他人は自分を評価します。でも、他人の評価で自分を変える必要は無いんです。他人の評価・もしくは社会の評価は時代によって変化します。信長が評価される時代もあれば、家康が評価される時代もあるってことなんです。(この例えあってる??)すなわち、道徳観・倫理観てなものだって時代によって変わるんです。

じゃあそんな人の価値観に振り回されてもしょうがないじゃですか。人の評価を気にしてたら、今の時代の標準になるだけです。

だめな自分を変えていこう!ではなく、だめ(大多数がだめだと評価を下すであろう部分)を認めていこう!て方向性が正しいと思います。

そういう生き方に価値があるのかどうかはわからないのですが、少なくとも苦しまずに生きていけるのではないかと思うのです。いつも迷っているぼくは、こんなことを自分に言い聞かせながら生きています。



2004年3月13日 3:09:11

これは今から約4年前、ぼくが働いている塾の新人研修での出来事です。

塾は大学を卒業したての新卒ばかりでなく、他業種から転職してきた中途入社の人間がとても多いのですが、(そういうぼくも某出版社を約4ヶ月で退社して塾にやってきた中途入社組です。)新卒、中途合わせて約10人ほどの新人がその場にいたと思います。

その新人10人を前に、ベテラン講師のM先生が「塾の講師の仕事とは」という題目で話をしてくださった時のことです。

営業活動から始まり、保護者との面談のしかた、受付応対のしかたなどが続き、最後に、生徒との接し方についての話になりました。

M先生「我々の仕事は生徒の成績を上げることです。ではどうやったら成績をのばせるでしょうか?」
    「じゃあAさん、どうしたらいいと思いますか。」
Aさん「・・・・・・。」
M先生「生徒はですね〜、ほめるんです。ほめてあげることが大切なんです。」

M先生はほめることの大切さをあつく語りながら、黒板にほ・め・る!と板書しました。

しかしよく見てみると、「ほめる」ではなく、


ほもると黒板には書いてあるではありませんか!!!

たぶんその場にいた全員が「ほめる」ではなく、「ほもる」と書かれていたことに気づいていたでしょう。

しかし、新人研修の緊迫した雰囲気に、誰一人としてそれを指摘できるものはいませんでした。

ぼくはあまりの面白さに今にもふきだしそうになるのを何とかこらえていましたが、ぼくの前に座っていた同期のF先生(女性)は、声こそ出していませんでしたが、そのかたは小刻みに震えていました。

よく、teacherのtはtrainerのt。先生は生徒を訓練できなければならない。teacherのeはentertainerのe。先生は、生徒を楽しませることができる人ではなくてはならない。なんて話がありますけど、我々講師一同をやばいくらい笑かしてくれそうになるM先生こそ、ある意味本物のteacherだな〜と思いました。




2004年3月12日 4:00:47

今日から、ちょっと思いついたことでも書こうかなとKinzo日記を始めてみます。
今、4時です。。。

こんなページをつくってると、さぞかしぼくが英語好きなんだな〜と思われる方も多いと思いますが、実はそう熱烈な英語人間ではありません。。

英語が好き〜〜!!!って人は、人生の全て、というのは大げさだとしても、半分くらいは英語のために捧げることのできる人なのかな〜って思うんですけど、ぼくはなかなか自分の時間を英語に費やすことができません。

大学1年生の頃の話です。夏休みの英語の宿題に、日記をかくってのがあったんです。夏休みの日記の宿題なんて誰もちゃんと書きませんよね??ぼくも夏休みの最後になって、あ〜日記どうしよう〜…ってな感じになったんです。

それで当時ぼくはどうしたかと言うと、部屋にあったマイケル・ジャクソンのCD(笑)をとってきて、その中にあった曲を日記に書いたんです。たしかThis is the song I love.というふうに書き始めました。日記の宿題はページ数の指定があったので、それに達するまで、ひたすら曲の歌詞を書きつづけました。

で新学期を迎え、マコーマック先生に日記を提出したんですが、数日後、これは日記として認められない!(当然といえば当然)というコメントとともにその日記が返ってきました。そこには、君はあと〜ページの日記を書いて提出しなさい。とのメッセージもありました。

日記を提出しなければ、必修科目の英語を1年から落とすことになると思ったぼくは、その後なんとか日記?を書き直し、提出しなおしました。

マコ-マック先生の授業は会話の授業だったのか、文法の授業だったのか、なにを学んだのか全く覚えてないんですが、評価はAをもらいました。こんなぼくがAをもらったのですから、たぶんクラスの全員がAだったんだと思います。

この頃の英語なんてめんどくせ〜っていう自分とくらべたら、今のぼくは英語が大好きだと思います。


トップに戻る  メールを送る