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最新情報

こちらの情報はあくまでも予測です。実際にその通りにならなくても当方は一切責任を負いません。十分ご注意ください。

株高、円安ついにインフレが始まった!日本の経済はいかに!!

ショートフィナンシャルニュース

1)秋から異常高の株価、円安もすすみアベノミックス成功??

2)金が少しずつ下落、ただしドル高になっているので円価では安定中。

3)SRブッシュ、クリントン夫婦が続々病気に?!

4)トヨタが和解金支払い、裁判より早期解決を選択!!

5)円売りは日本売り、さあどうやって資産防衛するか?

コラム

1) 一昨年から海外投資家は国債を大量に購入していましたので円安になると当然国債を売ってきます。しかるに国債下落イコールインフレは必至です。インフレでは株価は上がります。

2)ジェイコム株が1円で売買成立しなかった理由

ニュースを聞いて入力ミスの危険性を再認識した人も多いでしょう。連日、メディアを賑わせている、みずほ証券が大量に株を誤発注したというニュース。なんだか壮大な規模の損失が出たことは分かるけれど、いまひとつ内容が理解できないという人も多いのではないでしょうか? そもそもの事の発端は、12月8日の朝、人材派遣会社ジェイコムの株を売ろうとしたみずほ証券が間違った注文を大量に出したことに始まります。 この日、晴れて東証マザーズに上場したジェイコムは当初、67万2,000円の特別買気配となっていました。この株を1株売ろうとしたみずほ証券が出した売り注文は、「61万株を1円で売り」。本来は「1株を61万円で売り」とすべきところを、反対にしてしまったのです。 これにより、ジェイコム株は67万2,000円の初値をつけて以降、一気に急落。取引開始から30分後の9時30分には、57万2,000円まで下がることになったのです。 なぜ57万2,000円でストップしたの? 1円で売り注文を出したにもかかわらず、なぜ57万2,000円で下落がストップしたの?と疑問に思う人もいることでしょう。 その理由はストップ安制度にあります。 株式市場には、あまりにも急激な値上がりや値下がりを避けるため、あらかじめ「制限値幅」と呼ばれる値動きの上下の幅が決められています。 市場によっても若干異なりますが、東証の場合、50万円以上100万円未満の銘柄の制限値幅は10万円。ですから、67万2,000円から57万2,000円まで急落したところでストップ安となり、株価は下げ止まりとなったのです。

ストップ安の13分後にはストップ高! さらに、ストップ安となった直後に、異変に気づいたみずほ証券が慌てて買い戻しを始めます。そこで今度は株価が一転、暴騰することになります。 そして、9時43分には、株価が67万2,000円を10万円オーバーした77万2,000円のストップ高に。その後も株価は動かず、そのまま1日の取引を終えています。 ストップ安からストップ高になるまで、その間たった13分でした。 注意一秒、けが一生。いや400億円は一生でも返せませんね。



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