2010年04月11日
4月3日

地味な仕事・ハーブの移植・新旧対決






今年は何やらお彼岸を過ぎても中々春らしい天候に恵まれず、発芽後の葉物の成長も今一つ。それでも本格的なシーズンの到来
に備え、耕作地の整地をしたり育苗をしたりと、地道な作業を淡々とこなす。越冬させたハーブ類も、新たに寺さんに借りた場所を
ハーブ園にすべく、各地に散ったセージ・タイム・ローズマリーを移植、この後順次各種多年草ハーブを植えていく予定。
この日は冬から続地味な作業にアクセントを付けるため?この冬に主役の座をトラクターに譲った40年選手耕運機と、新顔のトラ
クターとで新旧の耕し対決をしたが、当然馬力で半分・ロータリー幅でも半分の耕運機がいくら頑張ってもトラクターに勝てるはずは
ない。

4月10日
筍狩りと追加5反





何か花冷えという言葉では済まされない尋常ではない冷え込みで、4月に入ってから霜が降りたり冷たい雨が続いたりで、畑の
作物はのっけから受難、それでも季節は確実に巡り春は春。今年から管理を任された石井さんの竹藪で今年初の筍狩りをした
が、いも掘りも同じでこの手の作業は自然と無口になり、知らない間に競争心が生まれ、大人が童心に帰り、己の成果を無邪
気に自慢したくなる。今年はもっと間伐を行い、竹藪から竹林へと、そして来年はもっと立派な筍が採れるように時間をかけて
仕上げていく予定。
今年から今の畑から徒歩で5分、竹藪にほど近い所に5反借り増しをした。小野内さんが得意の?通い営業でついにゲットした
未耕作地。何十年も草地状態ではあったが、雑草の根っこは仕方ないにしても、いざ耕してみるとミミズがたくさんいたり思った
以上に土が柔らかかったりで、水の便を除けば日当たり良好の耕作適地。と言っても日々作業をする小白井君と野口君の立
場に立ってみると、一気に耕作面積が倍近くになるわけだから笑ってもいられない(グフフフフ(^^))。


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