ちびっこがきいた戦争のはなし

 戦争体験をきいて、それをメモ的にまんがにしました。
 事実確認はいいかげんなので、資料的価値はないです。
 70年代生まれの吉良ひかるの耳と想像力は、戦争体験をこういうふうに受けとった
 ・・・そんな意味のまんがです。

●陸軍兵として大陸に行ったおじいさんのはなし (199X年夏) 7ページ

   お話をきいたその晩に、印象をノートにまとめたもの。
   吉良ひかるの今まで描いたまんがのなかで、一番優れた作品かも。ただし、読みにくいです。きっと。


●赤ちゃんをつれて満州からひきあげてきたおばあさんのはなし (2002年冬)


●吉良ひかるの母のはなし

   1945年8月6日の前橋空襲の体験。
   子どものころ何度となく語りきかされて、戦争っていやだなあという思いが身にしみつきました。


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