『 嫌○嫌○も ○い○いも 嫌い嫌いも 好きのうち 「 女優 木内晶子 非公式ファンサイト 」 「 とは全く関係ないページ 」 「 最終更新 2008年09月02日 」





    第 01 話





    第 02 話





    『 第 03 話 』





    第 04 話





    第 05 話





    第 06 話





    最終話







『 嫌よ嫌よも 好きのうち 』 「 第 03 話 」





〜 ここまで の あらすじ 〜


2009 年 09 月 02 日


『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 生誕 10 周年 を 記念 し 行われた 初 の オフ会 ・・・


で あったが、現れた の は プー に デブ に ひげ づら ・・・ そして ( 自称 ) イケメン と 謎 の 女、

そして 最後 に 管理人 ・・・


の オミメロ が 現れるの を 待つ だけ だったが、

ここ で まさか !? いや ざまぁー ? の 【 『 オミメロ 殺人 事件 』 】 発生 !?


誰 も が “ 涙 ひとつ 流さない ” 中、明かされる オミメロ の 二股 ( 2 サイト 運営 ) 疑惑 ・・・

そして オミメロ を 殺した 犯人 が この オフ会 参加者 ( 計 5 名 ・・・ って 少なっ! ) の 中 に !?



そんな 中、またしても 明かされる 「 ひげ づら 」 こと ヤマケン の “ 真実 ” ・・・

そして オミメロ の 【 “ 裏 の 顔 ” 】 ・・・


そして 秀 “ 美 ” が 終わり際 衝撃 の 一言 !

一同 驚愕 ! 毎回 急展開 ! てか まだ 犯人 “ 決めてない ” !? ( ヲイヲイ w )















    『 嫌よ嫌よも 好きのうち 』 「 第 03 話 」





    「 『 チョイ役 女王 SAMPLEQUEEN 』 」




ひろし です 「 ・・・ てか さー

その オミメロ と 付き合ってる ( きのうち さん ? の ) 女 ヲタ が 【 一番 怪しくね ? 】


プー 「 !!! 確か に ・・・ 言われて みれば ・・・ 匂いますね ( ってか なんか 【 “ 臭くね ? ” 】 ) 」


ヤマケン 「 ( 涙 拭きつつ ) オレ も 女 ヲタ に ついて は いろいろ と 調べて みたんだが ・・・ 

・・・ 結局、素性 まで は わからず 終い だった ・・・ 」


通風 「 ・・・ ( お尻 押さえて 静か に 退席 ) 」


ひろし です 「 やっぱ その 女 ヲタ ? が 一番 怪しい ン じゃね ? ( 怨恨 って やつ ? ) 」


プー 「 確か に ・・・ ( てか あれ ? 通風 さん は ? ) 」


ひろし です 「 てか 【 “ あの ” オミメロ 】 と 付き合う って ・・・


おいおい !? どんだけ 【 “ 容姿 不問 ” 】 なんだよ ? w 」


ヤマケン 「 確か に な ・・・ w アイツ 普段 スーツ 着てなかったら カッコ 良さ 【 “ 9 割 減 ” 】 だろ ? 」


ひろし です 「 はははは まぁな ・・・ w 


ってか ありゃ “ オミメロ ” って いう より もはや 【 スーツ が 街中 歩いてる 】 が 正解 だろ ? w 」


プー 「 てか 夏場 ↑ 【 “ 大 ピンチ ” 】 じゃん w 


( ・・・ って、↑ ガチャピン ムック ( の 中 の 人 ) か ? w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ その 【 女 ヲタ が “ 木下 咲子 ” 】 だった と したら ? 」


一同 「 !!! ( 通風 も トイレ で 今頃 「 !!! 」 ) 」


プー 「 そんな ・・・ ! てか 木下 さん ? って 【 “ スーパー カリスマ エキストラ ” 】 なんですよね ? 」


ひろし です 「 そうだぜっ! “ あの ” サッキー が 木内 さん ? の ファン ( 女 ヲタ ) だぁ ?

おいおい !? 冗談 キツい ぜ ・・・ っ 」


ヤマケン 「 ・・・ いや、【 「 木下 咲子 = 女 ヲタ 」 】 だと 仮定 する と

全て 納得 が いく ・・・ ( てか なんか 変な “ 匂い ” も キツい けど ) 」


プー 「 えっ? えっ? ( てか 通風 さん は ? ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そこ の ヒゲ が 言ってた 通り、オミメロ は 【 “ あろう こと か ” 】

木内 晶子 の イベント 会場 に 来てた その 女 ヲタ に 一目 ぼれ ・・・ 


・・・ そして 【 その “ 女 ヲタ ” こそ が 「 木下 咲子 」 】 だったのよ ・・・ 」


プー 「 えっ? えっ? ( てか 通風 さん は ? ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そして オミメロ は イベント 終了後 【 “ マッハ ” 】 で 帰宅 し ( 勝手 に “ 運命 ” 感じ )

一目 ぼれ した 木下 咲子 の ファンサイト 『 あの伝説の 木の下で 』 の 制作 に 取りかかった ・・・


何 食わぬ 顔 で 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 も “ 無難 ” に 運営 しながら、ね ・・・ ( 流石 二枚舌 ) 」


プー 「 そんな ・・・ オミメロ さん ・・・ 信じてたの に ・・・ ( ちょー がっかり ) 」


ヤマケン 「 !!! そうか ・・・ !

だから オミメロ は それ 以降 の イベント に 【 “ 全く 参加 してなかった ” 】 のかっ! 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そう、「 自分 的 には まだ ( 会うの ) 早すぎた 」 だとか 「 管理人 」 と しての 自分 に

まだ 「 自信 」 が 持てない とか さも 【 “ ごもっとも ” 】 な 理由 で ファン を 欺いて、ね ・・・ 」


プー 「 そんな ・・・ オミメロ さん ・・・ ( てか 自ら ↑ 【 “ 全く 参加 してなかった ” 】 強調 すんな w ) 」


通風 「 ・・・ ( お尻 気 に しつつ 静か に 入室 ) 」


ひろし です 「 いっ、いや でもっ! 」


秀 “ 美 ” 「 木下 咲子 の ファン と して ( 【 相手 が “ あの ” オミメロ !? 】 だ なんて )

信じたくない 気持ち は わかるわ ・・・ でも これ が 【 “ 現実 ” 】 よっ 」


ひろし です 「 ・・・ そんな ・・・ っ ( 力 無く その 場 に しゃがみこむ ) 」


通風 「 ・・・ そんな ・・・ っ ( エエ 歳 して ショック ・・・ ) 」


プー 「 いや、でも オミメロ さん ネット じゃ そんな 素振り ・・・


( てか 彼女 出来たら 【 “ そっこー 自慢 ” 】 ( にやけ 顔 で ピース ) してそー だけど ・・・ ? w ) 」


ヤマケン 「 ・・・ っつーか アイツ “ そもそも ” 未だ 【 “ ダイアル アップ ” ( 電話 回線 ) 】 だから

週 に 2、3 回 ( 月 の トータル “ 4 時間 以下 ” ) しか ネット してねー けどな ・・・ w


( そもそも ↑ そんな “ 素振り ” も クソ も 無ぇー w ) 」


通風 「 ビクッ! ( “ なにか ” に 反応 ) 」


プー 「 ??? ( 通風 さん ・・・ ? ) 」


ひろし です 「 ・・・ 」


プー 「 ・・・ あっ、いや、でも ( 『 回顧録 』 とか 見る 限り )


【 “ 少なくとも ” 】 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 を 開設 した 【 “ 当時 ” 】

「 管理人 」 と して 真面目 に ちゃんと サイト の 運営 を されてた ような 気 も ・・・ ? 」


ひろし です 「 ・・・ 確か に ( 【 “ 当時 ” 】 は ) な ・・・


でも あいつ は ・・・ 俺 の 知ってる オミメロ は ・・・ アッキー の イベント に 参加 する まで

あんな ( 拾った 1 円 【 “ 3 回 も ” 】 警察 に 届ける ) ヤロー じゃ 無かった はず なんだ ・・・ っ! 」


通風 「 !!! ( ニブい 音 ) 」


プー 「 ??? ・・・ 【 “ アッキー ” 】 !? 」


秀 “ 美 ” 「 ??? ・・・ 何 か “ 匂う ” わね ? ( ってか ほんと に 【 “ 臭う ” 】 わね ? ) 」


ひろし です 「 !!! あっ、いや ・・・ ! ( 思わず 「 あっ、言っちゃった ・・・ 」 みたいな ) 」


通風 「 !!! あっ、いや ・・・ ! ( 思わず 「 あっ! 出ちゃった ・・・ 」 みたいな ) 」


プー 「 !!! ・・・ ひろし さん ・・・ あんた 【 “ まさか ” 】 ・・・ !? 」


ひろし です 「 はは ・・・ ははは ・・・ 


・・・ そう、そうさ ・・・ 俺 は かつて ヤロー ( オミメロ ) と 【 同じ “ 雰囲気 ( 匂い ) ” 】

かもし出してた 【 “ 元 ” アッキー ヲタ 】 さ ・・・ 」


プー 「 !!! 」


通風 「 !!! ( 第二波 襲来 ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ なにか 【 “ 事情 ” 】 が ありそうね ・・・ 」















ひろし です 「 俺 は ・・・ オミメロ とは かつて

“ ヴァーチャル アイドル 声優 ” の 「 麻績村 まゆ子 ( 現 : おみむら まゆこ ) 」 の にわか ファン

( “ にわか ” かよ w ) の 頃 から の 付き合い だったんだ ・・・ ( 言うても “ ゲイ ” じゃなくて ) 」


プー 「 “ ヴァーチャル アイドル 声優 ” の 「 麻績村 まゆ子 」 ・・・ ?


・・・ はて ? 確か どこか で 目 に した ・・・ と いうか 耳 に した 気 が ・・・ ? 」


ヤマケン 「 オレ も どっか で 見た 気 が ・・・ ? ( でも 思いだせん ) 」


ひろし です 「 あいつ 密か に アッキー と おみまゆ ( ← 小野 ○弓 っぽいな ) の ファンサイト 一時期

【 “ 同時 運営 ” 】 してた ( 運営 時期 カブってた ) から な ・・・ 」


通風 「 ・・・ ( 静か に 退室 ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ あの 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 開設 と 共 に 闇 に 葬られた ファンサイト

『 みんな で、オーミー に メロメロ !!! 』 の 事 ね ・・・ ( 今や 【 黒歴史 】 化 してる けど ) 」


プー 「 オミメロ ・・・ おみまゆ ・・・ みんな で、オーミー に メロメロ ・・・


!!! まっ、【 “ まさか ” 】 ・・・ !? 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そう、ハンドル ネーム 「 オミメロ 」 の 由来 は “ ここ ” から きてた みたい ね ・・・ 」


ひろし です 「 てか 元々 ヤロー の ハンドルネーム 「 オーミー に メロメロ ( 仮 ) 」 だったの を 【 やたら 長ぇー 】

っつう 理由 で なんか 気ぃ ついたら 本人 の 知らねー ところ で 勝手 に 「 オミメロ 」 って 省略


( イベント じゃ フツー に 「 ・・・ あ、“ オミメロ ” さん 」 って 他 の ファン から 【 “ 強制 省略 ” 】


されてた らしー からな ・・・ w ( まー ↑ “ どーでも いい ” けど ) 」


プー 「 !!! じゃ、じゃあ 【 “ まさか ” 】 ・・・ !? 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そう、いつぞや の 『 みんな で、アキちゃん に ナントカ !!! 』 も

元 は この 『 みんな で、オーミー に メロメロ !!! 』 が 由来 みたい ね ・・・ 」


ヤマケン 「 アイツ ・・・ 運営 時期 だけ じゃなく “ 名前 ” まで カブって やがった なんて ・・・っ! 」


プー 「 ・・・ てか そら ( 『 みんな で、アキちゃん に ナントカ !!! 』 じゃ ) 人 来ねーわ w 」


ひろし です 「 ・・・ 実 は あの 『 シーゲル K 』 の 公録 が あった 日 ( 1999 年 08 月 08 日 )、アキバ じゃ

おみまゆ の 握手会 が あったんだ ・・・ 」


プー 「 !!! 」


ひろし です 「 ・・・ でも あいつ は おみまゆ の 握手会 蹴って

『 シーゲル K 』 ・・・ すなわち “ アッキー の ” イベント に 参加 した ・・・ 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そして

その 時 の イベント レポート を 元 に 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 を 制作 した って わけ ね ・・・ 」


ひろし です 「 ああ ・・・

俺 は 【 “ 半ば 強引 に ” 】 『 シーゲル K 』 てか “ アッキー の ” イベント に 参加 させられ


それ が 原因 で 以降、

おみまゆ ファン の 中 で すっかり 居場所 が 無くなっちまった この 俺 も 道連れ に して ・・・ な 」


ヤマケン 「 全て 【 “ 計算 づく ” 】 だった って 事 か ・・・ ( ふてぇー ヤロー だ ! ) 」


プー 「 そんな ・・・ オミメロ さん ・・・ 信じてたの に ・・・ ( ちょー がっかり ) 」


ひろし です 「 ・・・ てか ヤロー ( オミメロ ) 二十歳 の 誕生日 に おみまゆ の 芸名 ( 苗字 ) の 由来 と なった

長野県 の 麻績村 っつう とこ に 単身 乗り込み ( てか “ なんで ” 俺 を 誘わない !? )


役場 の 助役 やら 村長 やら から おみまゆ への 応援 メッセージ 【 “ 半ば 強引 に ” 】

書いて もらった 夜 に 泊まった 宿 の TV で ○賀 研二 と ○宮 アンナ の 破局 知って あんぐり w 」


プー 「 ヲイヲイ w ( 途中 から ほんと ↑ “ どーでも いい ” w ) 」


ひろし です 「 ・・・ の 破局 知って あんぐり w


は はておき、


アキバ 来て 初めて 『 T - ZONE ミナミ 』 の 8 階 だか 7 階 だか に あった インター ネット カフェ で

インターネット 初体験 した 当時 ( 1998 年 の 秋 頃 )


まだ ネット の こと とか 詳しく なくて、“ ファン ” サイト と “ 公式 ” サイト の 区別 ( 違い ) すら つかず

“ ファン ” サイト の 管理人 が 日記 で DDR ( ダンス ダンス レボリューション ) やってた いうの 見て

おみまゆ “ 本人 ” が ( DDR ) やってた と 勘違い w 


だとか


サイト を 訪れた 人 が 自分 とこ の サイト に リンク 張る 際 に 用いる

リンク 用 の バナー ( ちっちぇー アイコン ) の こと を


とある 管理人 が “ お遊び ” で 「 バナナ です ( 笑 ) どうぞ ご自由 に お使い 下さい 」

て 記載 してんの 見かけて


「 へぇ 〜 この ( サイト の 名前 とか 書いてある ) 画像 って “ バナナ ” って いうんだ 〜


( ・・・ てか なんで “ バナナ ” ? ) 」


と 当時 本気 で 信じちまう くれー 【 “ 純粋 ” 】 な ヤロー だったの に ・・・ っ 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ 【 “ 純粋 ” 】 = 単なる 【 “ バカ ” 】 とも 言える けどね ・・・ ( ばっさり ) 」


プー 「 ・・・ ( まさしく ↑ そんな バナナ ? w ) 」


ひろし です 「 ・・・ いや でも 今 に なってみりゃ アッキー の ファン に なって 良かった って 思ってる ・・・


・・・ いや、【 “ 思ってた ” 】 ・・・ 」


プー 「 えっ ? “ 思ってた ” ・・・ ? 」


ひろし です 「 所詮 ・・・ ファン なんて どこまで いっても “ ファン ” の まま ・・・

【 “ その 先 ” 】 なんて 無い に 等しい ・・・ 」


プー 「 ・・・ 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ ( 全く もって、↑ 興味 無し ) 」


ひろし です 「 ・・・ わかってた 」


プー 「 ・・・ えっ ? 」


ひろし です 「 わかってた ・・・ 所詮 ファン ・・・

いや、ヲタ なんて 世間 から キモがられる だけ の 存在 だって ・・・ ( ヤマケン 見ながら ) 」


ヤマケン 「 って、オレ を 見るな オレ を ! ( その 顔 やめれ ) 」


プー 「 ・・・ い、いや、でも ファン は みんな なんだ かんだ 言いながらも、納得 ( ? ) して

ファン を 続けてる じゃ ないですか ・・・ ( と、正論 ぶって みる テスト ) 」


ひろし です 「 ・・・ わかってる ・・・ わかってる ・・・


けど 心 の 奥底 から こみ上げてくる 言い様 の 無い 【 “ 無力感 ” 】 ・・・


そして この 【 “ 置いてけぼり感 ” 】 は なんだ !? ( 作者 見ながら ・・・ って、ヲイヲイ ! w ) 」


ヤマケン 「 お前 ここ 初めてか ? 力 抜けよ w 」


ひろし です 「 って、『 2ch 』 ぽく 諭すな ! w 」


通風 「 ・・・ ( 静か に 入室 ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ まあ 気持ち は わかるわ ・・・ でも ・・・ 」


ひろし です 「 ・・・ わかってる ・・・ わかってる ・・・ けど ・・・ ( ヤマケン 見ながら ) 」


ヤマケン 「 だから その 顔 や ・ め ・ れ ! w 」


通風 「 ・・・ ( 辺り キョロキョロ ) 」


プー 「 ・・・ えっと ・・・ ( なんか もう “ どーでも よく ” なってきちゃった けど w )


・・・ あ、ああ ! じゃ、じゃあ、ひろし さんが 木下 さん の ファン に なったの も

オミメロ さん の 影響 ( 【 “ 半ば 強引 ” 】 ) で ・・・ ? 」


ひろし です 「 ・・・ ああ ・・・  “ 最初 は ”、な ・・・ 」


プー 「 ??? “ 最初 は ”、な ・・・ ? 」


ひろし です 「 ・・・ ああ ・・・ 確か に 最初 は オミメロ の 紹介 ( 【 “ 半ば 強引 ” 】 ) が キッカケ だった ・・・


・・・ でも 」


プー 「 でも ・・・ ? 」


ひろし です 「 ブラウン管 を 通して サッキー の 姿 を 一目 見た 瞬間、胸 の 奥底 から 湧き上がる 感情 ・・・

この 感情 を 抑える 事 が 出来なかった ・・・ 」


ヤマケン 「 ( なんだ かんだ で ) 結局 楽しんでんじゃんっ! w 」


ひろし です 「 “ お前 ” が 言うな ! w ( T シャツ ヨレヨレ ) 」


プー 「 ・・・ ま、ま、まー まー ? とりあえず 落ち着いて ・・・ ?

てか ひろし さん は なぜ それ 程 まで に オミメロ さん の いいなり に ・・・ ? ( やっぱ ゲイ ・・・ ? ) 」


ひろし です 「 はははは ・・・ それ は な ・・・ 」


プー 「 それ は ・・・ ? ( やっぱ ゲイ 恋 リアル ? ) 」


ひろし です 「 それ は な ・・・ と ある おみまゆ の イベント が 始まる 数分前、俺 は 不覚 にも ・・・

不覚 にも ・・・ ウ○コ を もらし ・・・ ( と、その 瞬間 ) 」


通風 「 ビクッ! ( 思わず お尻 押さえる ) 」


ひろし です 「 不覚 にも ・・・ ウ○コ を もらしそー に なった 時、

たまたま 近く で 先 に ウ○コ もらしてた オミメロ に ちり紙 もらってな ・・・ ( あん時ぁ 助かったぁ 〜 ) 」


プー 「 って、ヲイヲイ !? ( 結局 ↑ “ 野○ソ ” かよ !? w ) 」


ひろし です 「 あん時 オミメロ に ちり紙 ( 『 高須 クリニック 』 絵柄 ) もらって なかったら ・・・ 

もらって いなかったら ・・・


俺 は きっと ファン から 一生 「 野○ソ ! 野○ソ ! 」 て 呼ばれる ところ だった ・・・



だから “ どーしても ” オミメロ には 逆らえなかった ・・・ 


・・・ そう、“ どーしても ” ・・・ ( 何故 か 通風 見ながら ) 」


通風 「 ビクッ! ( 冷や汗 びっちょり ) 」


プー 「 ??? ( 通風 さん ・・・ ? ) 」


ヤマケン 「 ってか 結局 してん じゃん ! w ( 野○ソ ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ まぁ アンタ の 事情 ( 【 “ 臭い 仲 ” 】 って 奴 ? ) は だいたい わかったわ ・・・ でも ・・・ 」


プー 「 ・・・ でも ? 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも ・・・ だから って 【 “ オミメロ を 殺す ” 】 事 は 無くって ? 」


プー 「 !!! 」


通風 「 !!! ( 第三波 襲来 ) 」















記念 すべき 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 生誕 10 周年 記念 オフ会 に 起こった

まさか !? の 『 オミメロ 殺人 事件 』 ・・・


次々 と 明らか に なる オフ会 参加者 の 「 秘密 と 嘘 」 ・・・


様々 な 想い ( 作者 の 都合 ) が 交差 する 中、

徐々 に 物語 は 【 “ 核心 ” 】 へ ・・・ 果たして 通風 の 運命 は !? ( ← 何 の 話 ? )



− 果たして 犯人 は 誰 だ !? ( てか まだ 犯人 “ 決めてない ” w ) −



つづく な



『 嫌○嫌○も ○い○いも 嫌い嫌いも 好きのうち 』 「 このページは木内晶子さんとは “ 全くちっともこれっぽっちも ” 関係ありません 」