『 嫌○嫌○も ○い○いも 嫌い嫌いも 好きのうち 「 女優 木内晶子 非公式ファンサイト 」 「 とは全く関係ないページ 」 「 最終更新 2008年09月02日 」





    第 01 話





    第 02 話





    第 03 話





    第 04 話





    第 05 話





    『 第 06 話 』





    最終話







『 嫌よ嫌よも 好きのうち 』 「 第 06 話 」





〜 ここまで の あらすじ 〜


2009 年 09 月 02 日


『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 生誕 10 周年 を 記念 し 行われた 初 の オフ会 ・・・


で あったが、現れた の は プー に デブ に ひげ づら ・・・ そして ( 自称 ) イケメン と 謎 の 女、

そして 最後 に 管理人 ・・・


の オミメロ が 現れるの を 待つ だけ だったが、まさか !? ざまぁー ? の 【 『 オミメロ 殺人 事件 』 】 発生 !?


誰 も が “ 涙 ひとつ 流さない ” 中、明かされる オミメロ の 二股 ( 2 サイト 運営 ) 疑惑 ・・・

そして オミメロ を 殺した 犯人 が この オフ会 参加者 ( 計 5 名 ・・・ って 少なっ! ) の 中 に !?


そんな 中、またしても 明かされる 「 ひげ づら 」 こと ヤマケン の “ 真実 ” ・・・

そして オミメロ の 【 “ 裏 の 顔 ” 】 ・・・


ひろし です が オミメロ と 旧知 の ( 臭ぇー ) 仲 ・・・ 元 おみまゆ ・・・ そして アッキー ヲタ だ と 判明 した 瞬間、

同時 に 【 オミメロ ウ○コ もらし 】 も 発覚 へ ・・・ ?


通風 だけ が ひとり こそこそ ( もぞもぞ ? ) してる 中、新た に 【 オミメロ “ 海賊版 DVD ” 販売 】 も 発覚 ・・・



そんな 中、遂 に 明かされる オミメロ と 通風 の “ 意外 な 接点 ” ( 使いっぱ ) ・・・ そして 釣られる 【 “ 義兄弟 ” 】


作者 が 言葉 巧み に 文字数 稼ぐ 中、いよいよ 物語 は 【 ネタ切れ ( “ 最終章 ” ) 】 突入 へ ・・・ ?


果たして 犯人 は 誰 だ ? ってか 【 誰 “ に ” ? 】
















    『 嫌よ嫌よも 好きのうち 』 「 第 06 話 」





    「 大概トラウマ 『 やおい ○男.さん DIE 』 」




通風 「 ・・・ 光 を 当てる と なんと !

精巧 に 刺繍 された サイン 部分 が 【 “ 七色 に 輝く ” 】 特別 仕様 ・・・ 」


義兄弟 「 ・・・ ( ・・・ おぉ 〜 っ!

・・・ 【 “ 買った ” 】 ・・・ 


・・・ こらぁー 【 「 光 の 速さ 」 で “ 即、予約 ” 】 だぜ ・・・ っ ) 」


秀 & プー 「 ・・・ 」


通風 「 ・・・ の 話 は さておき ・・・ 」


義兄弟 「 ・・・ ( って、オイ !? 新手 の 【 “ おあずけ プレイ ” 】 か ! 新手 の 【 “ おあずけ プレイ ” 】

なのかぁ 〜 っ! せめて 【 “ 値段 ” 】 を ! あ、いや ! 【 “ 注文 方法 ” 】 だけ でも ・・・ ! ) 」


通風 「 ・・・ は さておき ・・・ ここ で もう 一度 木下 咲子 さん に ついて 話 を 戻して みませんか ? 」


プー 「 なるほど ・・・ そう ですね ・・・ 確か に なんだ かんだ で 木下 さん に ついて は

【 “ 義兄弟 ネタ ” 】 で あやふや に ・・・ 流石 は 通風 さん ! ( なんか 【 “ 臭ぇー ” 】 けど ) 」


義兄弟 「 って、【 “ 義兄弟 ネタ ” 】 言うなっ! w ( 息 ぴったり ) 」


プー 「 あの ・・・ 僕 は 木下 さん の 事 は よく 知らない ( 見た 事 無い ) ん ですが、木下 さん って

一体 どんな 方 なんですか ・・・ ? 」


ひろし です 「 ( 気 を 取り直して ) あ、ああ ・・・ サッキー の 事 か ・・・ ? いやぁ ・・・ 実 は な、俺 も ぶっちゃけ

【 “ 顔 知らねー ” 】 んだ ・・・ 」


プー 「 えっ? いや、でも ひろし です さん、オミメロ さん の 紹介 で

【 “ 嫌々 ” 】 ) 木下 さん の ファン を してた ン です よね ? ( アンタ バカ か ? w ) 」


ひろし です 「 実 は な ・・・ サッキー は 画面 に 【 “ 一瞬 しか 映んねー ” 】 事 で 知られてる の と 同時 に、

いつも 【 “ うしろ姿 しか 見せねー ” 】 いわゆる 【 “ 見返らず 美人 ” 】 だったんだ ・・・ 」


プー 「 って、ヲイヲイ ! ( ↑ 遠い 目 すんな w ) 」


ヤマケン 「 ・・・ もしかして 一時期 『 2ch 』 ならぬ

『 乙ch 』 か なんか で 「 サッチー を 探せ ! 」 とか 騒いでた “ あの あれ ” ( うろ覚え ) か ? 」


ひろし です 「 てか “ サッキー ” な “ サッキー ” ・・・ ( ↑ 「 サッチー 」 やめれ w ) 」


プー 「 えっと ・・・ じゃ、じゃあ 木下 さん と 付き合ってた オミメロ さん ・・・ は 置いといて、

ひろし です さん や 他 の ファン の 人達 は 一体 どうやって ( 【 “ うしろ姿 しか 見せねー ” 】

木下 さん の 存在 を 認識 ( 判別 ) してた ン ですか ・・・ ? ( ぱっと見 ? あてずっぽ ? ) 」


ひろし です 「 実 は サッキー は

いつも 画面 に 【 “ 一瞬 映る ” 】 際、いつも 左耳 の 髪 の 毛 を かきあげて ・・・ 」


プー 「 って、“ 金八 ” か ! w 」


ひろし です 「 あ、いや “ 桂 三枝 ” の ・・・ ( いらっしゃ 〜 い ! ) 」


プー 「 “ どっち でも エエ ” し w 」


ひろし です 「 髪 の 毛 を かきあげた 際、いつも 左耳 に 付けてる 【 イカリング 】 が トレード マーク でな ・・・ 」


プー 「 って、何気 に 【 イカリング ( 揚げたて ? ) 】 かよ ! w 」


ヤマケン 「 おっと ! 言われなきゃ さらっと 聞き流す ところ だったぜ ・・・ ( 揚げたて w ) 」


通風 「 あ、いや、あれ って 【 『 ( ポテコ と ) なげわ 』 】 じゃ ・・・ ? 」


プー 「 “ どっち でも エエ ” わ ! w 」


ひろし です 「 って いうの は 軽い ジョーク で ・・・ ( 揚げたて ちゃうで ? ) 」


プー 「 “ どっち でも エエ ” わ ! w 」


ひろし です 「 髪 の 毛 を かきあげた 際、いつも 左耳 に 付けてる イカ の 形 した ルアー が トレード マーク ・・・ 」


プー 「 って、どのみち 【 “ イカ ” 】 かよ ! w 」


ひろし です 「 ・・・ した ルアー が トレード マーク でな ・・・


・・・ ルアー だけ に ( ハート ) 【 “ 釣られて みました ” 】 みたいな ? 」


プー 「 って、うまい コト まとめんな ! w 」


ひろし です 「 ・・・ は さておき、」


プー 「 自分 で 振っといて 話 変えんな ! w 」


ひろし です 「 ・・・ は さておき、


・・・ さっき から 俺 や ヤマケン ・・・ そして そこ の デブ ( 名前 なんだっけ ? ) の 事 ばっか

聞いてて 自分 の 事 は 一っ言 も 話してねー けど 【 アンタ 一体、“ 何者 ” 】 なんだ ? 」


秀 “ 美 ” 「 !!! 」


ヤマケン 「 確か に 晶ちゃん や 木下 咲子 ・・・

そして オミメロ に ついちゃ 随分 と 詳しい みてぇー だが ・・・ ? 」


プー 「 !!! 」


通風 「 !!! ( パンツ 裏返し ? ) 」


プー 「 たっ、確か に ・・・ 突然 アコム の 等身大 パネル の 裏 から 出て きた 時 から “ 違和感 アリアリ ”

だった けど ・・・ 自分 の 事 ( “ 美 ” って 何 ? ) は そっちのけ で 全く 語ろう とも して いない し ・・・


・・・ 秀 “ 美 ” さん ・・・ あなた 一体 ・・・ ? ( “ 何者 ” ですか ? ) 」


ひろし です 「 だろ ・・・ ? ( てか ↑ 【 “ お前 も ” 】 な w ) 」


秀 “ 美 ” 「 私 は ・・・ 」


プー 「 私 は ・・・ ? 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ 私 が その 【 “ 木下 咲子 ” 】 よ 」


一同 「 !!! ( 通風 だけ 【 “ 違う 意味 ” 】 ) 」


プー 【 “ あなた ” 】 が ・・・ !? 」


ヤマケン 「 たっ! 確か に 【 アンタ が “ 木下 咲子 ” 】 なら 晶ちゃん や 木下 咲子 ・・・

そして オミメロ に ついて 詳しいの も 納得 が いく ・・・


・・・ でっ、でも なんで ・・・ ? 」


ひろし です 「 そっ、そーだぜ ! いくら なんでも ( こんな 【 “ 高慢 ちき ” 】【 “ 上 から 目線 ” 】 で 毎回


「 ・・・ なにか 【 “ 事情 ” 】 が ・・・ 」 言うてる お前 自身 が 【 “ 事情 ” ありあり 】 みたいな )


【 “ アンタ が ” 】 ( 俺 が 見事 に “ 釣られた ” ) 【 あの “ サッキー ” !? 】 


・・・ はははは じょっ、冗談 キツい ぜ ・・・ っ 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ なにか 【 “ 事情 ” 】 が ありそうね ・・・ 」


プー 「 って、↑ 【 “ アンタ が ” 】 言うな ! w 」















秀 “ 美 ” 「 ・・・ 私 と “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) が 初めて 会ったの は 忘れ も しない

( というか 最初 から あんま 覚えてない ) 『 Venus in Paradise 』 イベント の 時 ・・・


たまたま “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) が 私 の 隣 だった ・・・ 


キッカケ は たった 【 “ それ だけ ” 】 ・・・



・・・ あの 頃 私 は 【 “ スーパー カリスマ エキストラ ” 】 と して 毎日 日本中 を 駆け巡ってた ・・・

でも 支給 される ギャラ は いつも 最低限 の 交通費 だけ ・・・ 


・・・ 生活 は いつも 仕送り で 充分 だったわ ・・・



・・・ 実 は 私 も 『 ジャパン ・ オーディション 』 は 受けてたの ・・・

でも 残念 ながら ( 何故か ) 二次 審査 で 落ちちゃってね ・・・


でも その 時 私 の 隣 の 隣 に 座ってたの が 誰 あろう 【 “ アキちゃん ” 】 でね ・・・


落ちて 泣き崩れてる 私 を 見て アキちゃん ・・・

の 隣 に 座ってた 娘 が すごく 励まして くれてね ・・・


・・・ あの 時 は 凄く 嬉しかったな ・・・



・・・ そして あの 瞬間 から 私 に とって アキちゃん ( の 隣 の 隣 の 席 ) は 憧れ の ・・・ 


・・・ そして いつしか 【 “ 目標 ” 】 に なったの 」


ひろし です 「 ・・・ ( てか 何気 に 【 “ ツッコミ どころ 満載 ” 】 なんだが ツッコんだ 方 が いいの か ? w ) 」


ヤマケン 「 ・・・ ( つーか 晶ちゃん 【 “ 全く カンケー ねー ” 】 やん ・・・ w ( “ 隣 の 隣 ” てぇ ・・・ ) ) 」


プー 「 てか 話 ( 急 に ) 変わりすぎ w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ 私 の 実家 は 昔 から 地元 じゃ 知らない 人 が いない くらい

強引 かつ 悪徳 な 勧誘 方法 で 住民 と もっぱら 顔見知り な 芸能 事務所 を 経営 しててね ・・・


私 が 東京 に 行きたい って 行ったら もちろん 両親 は 反対 したわ ・・・ お前 には まだ 早すぎる ・・・ 

今 の お前 に 何 が 出来る ・・・ そして ・・・ いずれ お前 が 跡 を 継いでくれ、と ・・・


一人っ子 だった から 仕方 無かった ・・・ 両親 の 気持ち も 痛い ほど わかってた ・・・ けど ・・・


でも どうしても 夢 を 諦められなかった ・・・ 小 5 の 遠足 ( ディズニー ランド 旅行 ) の 話 よ 」


野郎 ども 「 オイオイ ! w ( 総 ツッコミ ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そして 月日 は 流れて 高 1 の 冬 ・・・ 見事 『 ジャパン ・ オーディション 』 に 落ちた 私 は

芸能 事務所 を 経営 して いた 実家 パワー “ 全開 ” で オーディション と いう オーディション に

落ちまくったわ ・・・ やっぱり ドレス に ティアラ は まずかった かしら ? ( やっぱ ネコ耳 ? ) 」


野郎 ども 「 オイオイ ! w ( そりゃ 落ちるわ ・・・ ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも そんな 私 を 見て 声 を 掛けて くれる 東京 の 大手 事務所 の 方 が 居てね ・・・


「 今 の 時代 は うなじ に ルアー だ ! 一緒 に 時代 を “ 一本 釣り ” しようぜ ! 」


って 言われた 時 は ほんと 嬉しかったな ・・・ それ が キッカケ で 実家 に 所属 が 決定 したの 」


野郎 ども 「 オイオイ ! w ( 結局 “ 出戻り ” かよ w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そして 初めて 出演 ( エキストラ ) したの が 何 あろう あの 『 PU-PU-PU- 』 ・・・


まさか あの アキちゃん と こんな 早く 共演 ( 一瞬 ) 出来る だなんて 思っても いなかった から

あの 時 は ほんと 嬉しかったな ・・・


・・・ そして ここ から 地方 の 弱小 実家 パワー “ 全開 ” の 【 “ スーパー カリスマ エキストラ ” 】

人生 が 幕 を 開けたの ・・・ ね ? なかなか いい 話 でしょ ? 」


ひろし です 「 って、“ 肝心 の ” オミメロ ? との 話 【 “ 上 二行 ” ( それ だけ ? ) 】 だけ かよ !? w 」


プー 「 てか “ 実家 パワー ” て 何 だ ? w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ 最初 は “ 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 管理人 ” って ネーム プレート を 見て


「 これ は ・・・ 憧れ の アキちゃん と より お近づき ( 隣 の 隣 ) に なれる チャンス ・・・ !? 」


と 思い “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) に 私 から 近づいたの ・・・ 


・・・ そう、端 から 【 下心 “ 全開 ” 】 で ・・・



・・・ でも “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) ったら 所属 事務所 との パイプ ・・・

どころ か 自慢 出来そう な グッズ ひとつ 持って いなかったの ・・・


( ・・・ 流石 の 私 も あれ には 【 “ どん引き ” 】 だったわ ・・・ ) 」


プー 「 ・・・ てか オミメロ さん の

一方的 な 【 “ 一目ぼれ ” 】 ・・・ じゃなくて 近づいたの 【 “ アンタ から ” 】 かよ ? w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) が 毎晩 睡眠 時間 2、3 時間 ( 『 ○ラクエ Z 』 しすぎ ) で

いつも ファンサイト の 制作 を ( そこそこ ) 頑張ってる 姿 や


端っから 「 オレ 顔 じゃ 勝負 出来まへん 」 って 納得 した 上 ( 【 “ 計算 づく ” 】 ) で 倒れてる

自転車 立て直したり、落ちてる お金 警察 に 届けたり おつり もらう 時 いつも 深々 と 頭 下げる 姿 に

いつしか 犠牲 本能 くすぐられちゃってね ・・・ ( てへへっ ) 」


ひろし です 「 ・・・ ( 酷い 自演 を 見た w ) 」


ヤマケン 「 ・・・ ( 右 に 同じ w ) 」


プー 「 てか 誉めてんだか けなしてんだか ・・・ w ( “ 犠牲 ” って 何 だ ? w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) は 当時 寝ても 覚めても アキちゃん の ファンサイト 管理人

と して、ファン 達 ・・・


特 に アキコエ さん との やりとり ( 蜜月 ? ) に 夢中 で 私 には ちっとも 振り向いて くれなかった ・・・


・・・ だから 私 決めたの ・・・


“ あの 人 ” ( オミメロ ? ) を 振り向かせる まで 【 私 は 絶対 “ 振り返らない ” 】 って ・・・ 」


ナレーター 【 “ 見返らず 美人 ” 】 誕生 の 瞬間 で ある ・・・ 」


ひろし です 「 うううっ ・・・ 泣けてくるぜ ・・・ ( あくび しすぎた ) 」


プー 「 てか “ ナレーター ” って 誰 だ ? w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも 所詮 私 と “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) は 【 “ スーパー カリスマ エキストラ ” 】 と 

一介 の 【 “ ファンサイト ( ※ アキちゃん の ) 管理人 ” 】 と いう 間柄 ・・・ ( 接点 無し )


・・・ 立場上、

私達 は 【 “ 決して 結ばれない 運命 ” 】 ( 接点 無し ) なの は 最初 から わかってた ・・・


それ に “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) は 『 金八 先生 』 Part 7 ? に 出てた 「 岩田 さ○り 」 って 娘 に

ゾッコン で 最近 じゃ “ 数量 限定 ” の 【 ポスター 欲しさ 】 に 彼女 の ベスト アルバム の

『 BEST + 』 ? を 発売日 に わざわざ 隣町

じゃなく “ 隣 の 市 ” の 『 新星堂 』 まで 買い に 行った とか 行かなかった とか ・・・ 」


ひろし です 「 『 BEST + 』 ? なんだ そりゃ ? ( 【 俺 も 持ってる 】 ) 」


ヤマケン 「 ああ ・・・ 特 に 10 曲目 がな ・・・ ( 【 オレ も 持ってる 】 ) 」


プー 「 って、あんたら ・・・ w ( 酷い ネタ切れ @ 身ぃ 削り w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも この まま じゃ いけない !

変わらなきゃ ・・・ そして 少し でも 【 “ 目標 ” 】 の アキちゃん に 近づかなきゃ ・・・


・・・ そして 私 は

【 “ スーパー カリスマ エキストラ ” 】 の 仕事 で 稼いだ 中 から 必死 で 貯めた 「 3 万 」

と 実家 の 仕送り で 余った 「 2000 万 ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( ↑ その 金額差 何 だ ? w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ 実家 の 仕送り で 余った 「 2000 万 」 を 資金 に 【 “ 整形 ” 】 を ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( さらっと 言うな さらっと w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ これ で 憧れ の ・・・ 【 “ 目標 ” 】 の アキちゃん に 【 “ 近づける ” 】 ・・・ ! 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( てか 「 3 万 」 どこ 行った ? w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そして 整形 の 見本 と して 持って いった

『 来訪者 』 の DVD を 観た 医者 が 私 を アキちゃん ・・・


・・・ じゃなくて、【 ぱっと見 “ 小野 ○弓 ” 】 に ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( 何気 に 【 “ 提供 『 ア○ム 』 ” 】 かよ w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも ( 密か に 元 「 おみまゆ 」 だけ じゃなく “ 隠れ 「 おの○ゆ 」 ファン ” でも あった )

“ あの 人 ” ( オミメロ ? ) は 私 が 私 ( 紛らわしいわ ) だって 事 に 気付かず 喜んで 向こう から

【 イヤらしい 顔 ( 元々 ) 】 で 私 に 近づいて きたわ ・・・ 」


通風 「 なんか ひどい 言われ様 ・・・ w ( 全て “ 自演 ” だけど w ) 」


プー 「 てか “ 仕送り ” って いくら だ ? w 」


義兄弟 「 Z Z Z ・・・ ( 夢 の 中 ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そして その 時 初めて 私 が 【 「 木下 咲子 」 】 だって 名乗ったの ・・・


“ あの 人 ” ( オミメロ ? ) は 私 が ( エキストラ 役 で ) “ 一瞬 ” 共演 してる アキちゃん の 情報 を

提供 ( 横流し ) する って 言ったら 喜んで 『 あの伝説の 木の下で 』 を 作って くれたわ ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( 何気 に 【 “ 交換 条件 ” 】 かよ w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) 今度 は 『 A○B48 』 ・・・

特 に 「 麻○子 さま 」 ? ( 誰 ? ) に ハマり出してて 私 の 事 なんか 知らんぷり ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( もはや 木内 晶子 の 【 「 き 」 の 字 も 無し 】 かよ w ) 」


ひろし です 「 もしかして ・・・ あの


「 腐っても ヲレ は 木内 さん の ファンサイト 管理人 ・・・ だから 他 の 芸能人 の イベント に なんか

行ける もんなっ ! じゃなくて 行ける もんかっ! ( 【 確信犯 ? 】 ) 」


・・・ とか 言って オミメロ が 写真集 の イベント 泣く泣く ( 電車代 が ネック で ) 参加 辞退 の ・・・ 」


プー 「 って、真ん中 の くだり ( 【 確信犯 ? 】 ) 結局 カンケー ねー し w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ でも 確か 最近 ( 番組 一回 も 見た 事 ねー ) 『 メ 〜 テレ 』 の 公式 サイト 内 に

「 麻○子 さま 」 ? の 【 “ サイン 入り 写真集 ” 】 の ネット 通販 ページ が 出来てんの

【 『 2ch 』 で 知って 】


「 ・・・ でも 【 “ 限定 50 冊 ” 】 とか 書いて ある から おそらく 注文 しても 買えねー だろー なー 」


・・・ とか 思いつつ、

ダメもと で 注文 ( したの かよ ? w ) したら 購入 確定 の メール 確認 する 間 も ねー

【 その “ 2 日 後 ” 】 いきなり 届いてて 思わず ワラタ ・・・ ( w ) ・・・ っとか なんとか ・・・ 」


ヤマケン 「 まー イベント 整理券 & 会場 まで の 往復 電車賃 ( 1 万 弱 ) 考えたら たとえ 握手 無し でも

【 “ サイン 入り ” 】 で 送料 税込 「 \ 3805 」 なら 安い もん だわな ・・・ ( アゴ に 手ぇ あてつつ ) 」


プー 「 って、【 “ そういう 問題 ” 】 じゃなくて ! ( ↑ 値段 克明 に 書くな w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ やっぱり この まま じゃ いけない !


変わらなきゃ ・・・


そして 少し でも “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) の 【 “ 理想 の 女性 ” 】 に 近づかなきゃ ・・・ 」


ひろし です 「 うううっ ・・・ 泣けてくるぜ ・・・ ( コンタクト ずれた ) 」


プー 「 てか “ 麻○子 さま ” って 誰 だ ? w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ 少し でも “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) の 【 “ 理想 の 女性 ” 】 に 近づかなきゃ ・・・


・・・ そして 私 は 「 2000 万 」 の 残り で 【 “ せい ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( また 【 “ 整形 ” 】 かよ w ) 」


秀 “ 美 ” 【 “ 性転換 ” 】 を ・・・ 」


野郎 ども 「 って、オイオイ !? ( 【 “ そっち ” 】 かよ ! w ) 」


プー 「 ってか ・・・ えっ? 秀 “ 美 ” さん ・・・ あなた 【 “ まさか ” 】 ・・・ !? 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そう、私 の 本名 は 【 石川 秀 “ 男 ” 】 ・・・ 生まれ も 育ち も 【 “ 愛媛県 ” 】 よ 」


プー 「 ってか この際 【 “ 生まれ も 育ち も ” 】 関係 無くて ! w 」


ひろし です 「 ・・・ ( よーやく 今回 の タイトル の “ 意味 ” が わかって きたぜ ・・・ ) 」


ヤマケン 「 ・・・ ( に しても 【 “ やおい ” 】 てぇ ・・・ アホ か ? w ) 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ あの 日 私 は ・・・


・・・ あの日 タイ で 【 “ 性転換 手術 ” 】 を 行った 私 は 遂 に “ あの 人 ” ( オミメロ ? ) の

【 “ 理想 の 女性 ” 】 に ・・・ 」


プー 「 って、【 “ 理想 の ” 】 じゃなくて ! w 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ あの 日 タイ で

【 “ 性転換 手術 ” 】 を 行った 私 は 【 秀 “ 男 ” 】 から 【 秀 “ 美 ” 】 に ・・・


・・・ そう、あの 日

【 石川 秀 “ 男 ” 】 は 死んで、新た に 身 も 心 も 【 女性 ( 秀 “ 美 ” ) 】 に ・・・ 」


プー 「 って、↑ 【 “ そういう 問題 ” 】 じゃなくて ! w 」


ヤマケン 「 !? って こたぁー あんた 【 “ まさか ” 】 ・・・ !? 」


秀 “ 美 ” 「 ・・・ そう、私 ( 【 当時 “ 俺 ” 】 ) は あの 『 回顧録 』 に 出て くる ・・・ 」















そんな こんな で 「 前 の 方 」 から 順 に 撮影 を して ゆき、ある 程度 撮影 したら 着席 ( イス なんか ねー けど )

してく ・・・ って スタンス で いよいよ 私 の 居る 付近 ( 「 後ろ の 方 」 ) でも 写真 撮影 が 始まった ・・・ ン です けど


何気 に 私 の 左隣 に 居た ( 見る から に 【 アキちゃん “ 命 ” 】 な ) ファン の 方 が ( 見る から に ) 私 の

コト ( てか 【 “ 存在 自体 ” 】 ) を 【 かなーり 邪魔 そう に 】 写真 撮ってて 何気 に 内心 スマソ ・・・ ( うそ )。















秀 “ 美 ” 「 ( 見る から に 【 アキちゃん “ 命 ” 】 な ) ファン ・・・ それ が 私 ( 【 当時 “ 俺 ” 】 ) よ ・・・ 」


プー 「 ヲイヲイ ! w ( どんだけ 『 回顧録 』 から ネタ 収集 してんねん ! w ) 」


通風 「 ・・・ ごめんなさい 」


プー 「 !? 通風 ・・・ さん ? 」


通風 「 ごめんなさい ・・・


・・・ 今 まで ずっと 黙ってた けど、実 は 自分 ・・・ ( 遂 に 【 “ あの 秘密 ” 】 が ・・・ ? ) 」















記念 すべき 『 嫌い嫌いも 好きのうち 』 生誕 10 周年 記念 オフ会 に 起こった

まさか !? の 『 オミメロ 殺人 事件 』 ・・・


次々 と 明らか に なる オフ会 参加者 の 「 秘密 と 嘘 」 ・・・

そして 次回 いよいよ 涙 の 【 “ 最終回 ” ( っつーか ただの ネタ切れ ) 】


様々 な 想い ( 作者 の 勝手 ) が 交差 する 中、遂 に 明かされる 【 “ 罪 と 罰 ” 】 ・・・

そして 【 衝撃 の 結末 】 が !



− 果たして 犯人 は 誰 だ !? ( でも まだ やっぱり “ 決めてない ” w ) −




つづく な



『 嫌○嫌○も ○い○いも 嫌い嫌いも 好きのうち 』 「 このページは木内晶子さんとは “ 全くちっともこれっぽっちも ” 関係ありません 」