映写トラブルの回避方法
映写時のトラブルを未然に防ぐには ロールテープスプライサーの使い方
エディターの使い方 バッチテープスプライサーの使い方
エディターの種類 スプライサーの種類
コンテンツ
8ミリフィルムの規格
映写機の選び方
映写時のトラブルを未然に防ぐには
映写ランプの種類
8ミリカメラの選び方
フィルムの保管方法
消耗品の入手方法
8ミリ関係用語集
Q&A
お問い合わせ

映写時のトラブルを未然に防ぐには


エディターを用いて8ミリフィルムをチェックする事をお勧め致します

巻き込み等のトラブルの原因はほとんどがフィルムの状態によるものです
撮影後30年前後経過しており殆んどの場合劣化しております



いずれの場合もエディターがあれば効率よく発見できます

チェック項目
1.リーダー及びフィルが極端にカールしていないか
2.劣化によりリーダー及びフィルが変形・硬化していないか
3.継ぎ目のバッチテープが劣化で外れかけていないか
4.継ぎ目部分のパーフォレーション(フィルムの穴)が等間隔になっているか
5.パーフォレーションの形状が変形していないか

上記のような状態を発見しましたら

スプライサーを用いて
不要部分をカットし良い部分を繋ぎ合わせます