雑談
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2006/10/18 Wed.

カボチャです。
先日、歌会でならまち吟行をしている途中で購入。
直径20センチ弱、地元で採れたもの。ひとつ100円!
「ならまち」は、近鉄奈良駅またはJR奈良駅から徒歩圏内。
観光名所ですが、路地に入ると人も少なめで、
モダンでお洒落な小さいお店がちらほら。
和風カフェや端切れのお店、雑貨店等々。民家に混ざっています。
ぶらぶらお散歩に行きたいものです。

皮つきのまま蒸し煮にすると、画像は悪いんですが、ほら、きれいな黄色!
ほっくりして甘いんです。娘も喜んで食べました。
大人はブリのカマを塩焼きにしたのを添えて頂きました。

シンプルな秋のおかず。
朝の連ドラで”いもたこなんきん”が放送されていますが、
”いもくりなんきん”が大好きな管理人であります。
2006/9/13 Wed.

お昼ご飯です。
左・・・母子でお昼ご飯。取り分け離乳食です。
玄米のお粥を昆布出汁で炊いて、茹でたブロッコリーを乗せています。
ベビーには柔らかい葉っぱ(って言うのかな、ブロッコリーの場合)だけ刻んで。
大人には梅干しを添えてアクセントを。
玄米は表皮がそのまま残っていますから、消化が悪いのです。栄養は抜群ですが。
なので、先日まではミキサーにかけてから食べさせていました。面倒でした・・・。
お粥と何か野菜ひとつかふたつ、というのが娘のご飯の定番です。
右・・・大人用お昼ご飯です。娘はアボガドとお粥でした。苦笑。
きんぴらごぼうをたっぷり乗せて丼にしていただきました。
一味唐辛子を入れていたので、子供にはNGですからね。
2006/8/25 Fri.

歌に詠んだ木琴です。
名前は「森の合唱団」といいます。
飛騨高山の職人さんが作っていて、使われているのは日本の木。
音によって全て木が違うんです。
更に商品によってもそれぞれ違います。
どの音に何の木が使われているかは、見てのお楽しみ。
全く同じものはありません、というわけです。
木の手触りが気持ちよくて、なでなでしたくなります。
もちろん、澄んだいい音♪がします。
ぬくもりがあって柔らかい音です。
半音なし・1オクターブだけなので弾ける曲は限られますが、
毎日のようにたたいています。歌いつつ。
娘は、まだほとんどかじっているだけですが、音を聴くと喜びます。
ハッピーバースデーを歌うのが楽しみです。
あ、でもこの曲もラストに半音が要りますね・・・。
2006/8/03 Thu.

脈絡のない画像ですみません。
左・・・お昼ご飯。ほっとする1枚(のトースト)。笑。
離乳食の残りのマッシュポテトに塩をひとふりしたものを乗せて焼いてます。
大人ご飯からのとりわけじゃなくて、残りを大人が食べている我が家です。
右・・・iMacのある風景です。モノクロにて。
ぺたっと座り込んでいるのは娘、初登場。
ボーダーのホルターネックキャミ+スパッツというスタイルです。
私はiMacで音楽を流すとき「ビジュアライザ」という機能を使うのですが、
娘はこの画面を眺めるのが好きなようです。
テレビをあまりつけないので(つけると喜んで張り付くので目に悪いから)。
画像右端の植物は家人のパキラ。
冬の間ずっと葉を落とし続けていたので「もう枯れるのかな〜」と言っていましたが、
先月頭あたりから復活。新しい葉がどんどん増えています。夏ですものね。
2006/07/21 Fri.

シャンデリアを買いました。
これは点けたときの陰です。
透明のガラスビーズがすらっと三段並んでいて、
揺らすと、しゃらんしゃらん、音がします。
小さい白熱球が三個ついていますが、
明るすぎるので一個だけ点けて使っています。
明かりって不思議ですね。気持ちがゆったりします。
そういえば独身の頃、リラックスの為に明かりは必須でした。
ゆっくりお風呂に入って自分をぴかぴかにしてから、
いったん寝て、深夜にわざわざ起きるんです。
普通のスタンドライトにきれいな色の布をかぶせて、
ついでに部屋のごたごたした家具にも布をかぶせて、
日常をシャットアウトします。
静かな音楽を聴きつつ、カクテル(その辺で買ったやつ)を一杯。
で、雑誌をめくったり、ペディキュアやストレッチをしたり。
よくあるアパートの一室でしたが、至福の時でした。
2006/07/07 Fri.

七夕の飾りを作ってみました。
娘に見せたくて。
笹を入手してもらって、ソファの端っこに挟みました。
合間を見て、折り紙で切ったり張ったり。結構楽しい作業です。
あ、短冊は私のだけつけてます。右下のピンクのです。
去年は「健やかな赤ちゃんに会えますように」と書きました。
今年は「大切な人が健康でありますように」にしました。
調べもせずに幼い頃を思い出して適当に作ったんですが、
けっこうきれいでそれらしい飾りになり、ご満悦です。
娘の代わりに白ウサギちゃんを座らせてます。
(西武百貨店でもらいました。リバーシブルで黒ウサギにもなります)
ベガとアルタイル、見えなさそうですね。
でも、年に一度の逢瀬。実にロマンチックであります。
七夕の夜に、誰か大事な人に一人だけ会えるとしたら、誰をお願いするかな・・・。
子供の頃の私、初めて会った日のあの人、100代前のご先祖様。
想像は夜空のように広がっていきます。
2006/06/29 Thu.

これも、ご近所です。
人が通らないのを見計らって撮影。
奥の方に見える緑のが靴の泥を落とすマットで、その上の茶色のぴらっとしたのは簾。
植木のセンスが良くて、窓枠にテラコッタの人形がちょこんと座ってるんです。
でもそれを撮影すると不審者になりそうなので・・・。
お好み焼きと焼きそばのお店です。周りは普通の住宅街。
「お好み焼き 焼きそば 美福」と角の看板に書いてあります。
日曜以外はだいたい営業しているようです。
おばちゃんが一人でやっていて、お昼頃じゅうじゅう音がしています。
近所の人や、徒歩圏内の中小企業の人が食べに来ているみたい。
行ってみたいな、子連れでもいいのかな、と思いつつ、通り過ぎてます。
近所の顔なじみの店って、憧れません?いいなあ。
2006/06/25 Tue.


離乳食を利用したスープです。
右の小さい写真の白っぽいのがじゃがいもペーストなんですが、
それをミルクとコンソメでのばして塩味にしたのがこれです。
ふわふわのカプチーノみたいな泡がきれい。黒胡麻が映えます。
ビシソワーズなんて上品なものじゃありませんんが、
たぶん冷やしても美味しいと思います。
離乳食作りの為にもらったミキサーで、野菜をガーガーまわしてます。
お粥も、我が家は玄米なのでどうしてもお米の表皮のしっかりした粒がありますが、
ミキサーがあれば細かくなってベビーにもOK。
手が空いたとき、茹で野菜をミキサーして、あら熱をとって、小分けにして冷凍。
当分はこれで行けるかな・・・。でもそれなりに大変。
2006/06/23 Fri.

たまには(笑)、料理以外の写真を。
うちの近所です。
レトロな感じでお気に入りの細道。
大人二人が並んで歩くといっぱいになるくらいの道幅です。
ベビーカーをゆっくり押しながら通っています。
涼しくて気持ちのいい道で、この先には紫陽花のきれいな家があります。
道の左側は古い倉庫を改築した拳法道場で、右側はその師匠の住まい兼事務所のようです。
小学三年生くらいの男の子が何人か、白い道着を着て立っているのを見ました。
道着って、真っ白で、いいですね。日焼けした顔が映えて凛々しかったわ。
臨月の手前で引っ越したので、まともに探索できるようになったのは春になってからでした。
梅雨にも負けず、母子でご近所探索を続けております。
ちょくちょくおもしろスポットも見つけているので、また随時。
2006/06/09 Fri.

離乳食です。中国茶の食器セットを使ってます。
赤いのは、玄米のお粥。お茶こしですりすりしたので、ふるふるクリーム状。
左のは、お豆腐の黒胡麻のせ。こぶ出汁でのばしてあります。
しかし、正直けっこう面倒です。早く同じものを食べてほしいわ。苦笑。
料理嫌いな人にとってはかなりしんどいんじゃないかしら。
スプーンが2本あるのは、1本を娘に持たせてあげるため。
ちなみに「BF」はベビーフードの略。ボーイフレンド(死語?)じゃないのね。

大人のお昼ごはん。
玉葱スライスとチーズと黒胡麻のパンです。
マヨネーズが多かったかな。
お粥の残りをお腹に入れてから、こういうものを食べます。
2006/05/23 Tue.

イワシのつみれを使ったハンバーグです。
水切りした木綿豆腐少しと、玉葱のみじん切りを混ぜて、
小麦粉と片栗粉をちょっと入れてます。
粘りが出る程度までスプーンでこねこねしたので、
つなぎに卵を入れる必要も無く、ヘルシーそのもの。
どうしても水が出るので、長めにこんがり焼きましょう。
イワシの塩味と香りが効いて美味だと思いますが、
くさみが気になる人は生姜を足すといいかもしれません。

これもイワシです。
「イワシのソテー、トマトソース添え」かな?
塩胡椒したイワシを両面焦げ目がつくまで焼いて、
トマトと玉葱を和風調味料であえたものをかけています。
トマトはコンロ直火で焼いて皮をむき、玉葱はスライス。
調味料は、お酒:醤油:砂糖=1:1:1にしてから、好みで整えます。
ちょい甘のほうが美味しいです。ああ、なんて適当な。
グリーンの葉はいただきもののベイリーフ。
細かいぱらぱらは、細ネギ小口切りの残り。ああ、ほんと適当だわ。
家人に「これって何料理?」と質問されました。よく質問されます。
料理としては西洋、でもお醤油ベースですから和風味。
2006/05/21 Sun.


週末のおうどんランチ2種類です。この書き出しからして和洋折衷ですね。きららカフェは無国籍。
左:焼き饂飩。麺が隠れていますが。
お揚げと青菜を軽く塩炒めにして、
お酒・醤油・みりんを混ぜておいたものを半分入れて味付けします。
茹でた饂飩(水分少なめのほうがいいかも)を入れて、残りの調味料を投入して味を整えます。
水分を飛ばして出来上がり。白胡麻をふってます。
右:半月饂飩。卵1個を家人と分けたからです。月見饂飩にならないので。笑。
お出汁に、ほうれん草をちぎって、白胡麻。
ご飯は、ナス炒めを混ぜて更に炒めた焼き飯に黒胡麻です。

翌日カレーのアレンジです。
つまりは、昆布出汁で伸ばしてネギをたっぷり加えるだけなんですが、
和風でさらっとした口当たりになります。香りもいいですよ。
ライスはちょっと炒めてぱらっとさせているので、相性良し。
2006/04/17 Mon.


鰯とトマトのパン粉焼きです。
食材はリーズナブルだし、栄養はたっぷりだし、簡単で美味しいです。
いわし・トマト・ほうれん草・パン粉・チーズの順に2回重ねます。半分ずつ入れるわけです。
塩胡椒をしっかり目にふって、トースターで焼きます。
トマトの水分が多いので、パン粉は多めにするのがお勧めです。鰯にまぶすのとは別に。
ドライトマトなんてお洒落な食材があれば別ですが・・・。
もしあれば、生クリームを少し足してもいいでしょうね。まろやか。
2006/04/10 Mon.
お一人様の昼ご飯です。
私がいちばん得意なのは、こういう残り物活用料理でしょうね。
いつもの食材でささっと出来て栄養満点、飲食店の「まかない」のイメージです。
左:チャーハン&キャベツ炒め。
赤米入り玄米におからを混ぜてフライパンで炒め、醤油を足します。
キャベツはフライパンの片側半分に入れて、チャーハンと同時に火を通します。シンプルに塩胡椒。
キャベツ側に傾けて作ると、チャーハンに水分が混ざるのを防ぐことができます。
右:かぼちゃスープ。
前日の残りにほうれん草を足して、片栗粉でとろみをプラスします。
食べる前には鰹節を乗せて。



切干大根。
白胡麻たっぷりで、ほっとします。
戻し汁も美味しいので煮物やお味噌汁に活用。
2006/03/08 Wed.


最近のヒット作です。林檎たっぷりケーキ。
林檎をバター・黒砂糖・白ワインで贅沢に煮て、ホットケーキの材料に混ぜてフライパンで焼きます。
ホットケーキミックスは使いません。
膨らますために、ベーキングパウダーではなく重曹を使っています。
卵をスポンジケーキよりゆるめに泡立てて作ると更に本格的になりますが、
手が疲れるのでサボりました。

番外編:小さなお雛様・・・あれ?何だか可愛いのがいますね。
金平糖と雛あられ。初節句だったので並べてみました。
2006/02/27 Mon.

左:豪華なマカロニグラタン。
カラフルなフジッリ(ねじった形のマカロニ)、ホワイトソース(もちろん自作)、鶏肉、ほうれん草、ポテト。
上には、ゆで卵とチーズ、ハーブを散らしています。
娘を抱いたり下ろしたりしながら悪戦苦闘。でも作りたかったの。
これで美味しくないはずがありません!
唯一の悩みは、平日だと出来立てアツアツを食べてくれる人がいないこと。
ほんと、食べに来て下さい。お待ちしてます。
右:グラタンを作りたくなったのは、このニューアイテムのせいです。
管理人宅には長いことオーブントースターがありませんでした。
食パンをフライパンで焼くのでしょっちゅう焦がしてました。
で、Electrolux社製のオーブントースターを入手したのであります。
実は見た目で決めましたが(笑)、シンプル機能でマル。
おからを洋風に仕立てました。
ジャガイモを茹でて、しっかり味に炊いたおからと混ぜます。
実は、おから入りコロッケを作ろうとして途中で止めたんですけど・・・、これ美味しいですよ。
画像の明度がイマイチですみません。
とってもヘルシーですし、お腹にも溜まります。しっとりした食感。
おからやひじきのような日本古来の食材はどうしても地味な印象なので、
味気ないと思う方もいらっしゃるかと思いますが、保存も利きますし、使えます。
管理人も、一人暮らしのころは切干大根なんて食べませんでしたが、
今ではよく作ります。
しみじみ美味しい、ごはんの友です。体がほっとするんですよね。
2006/01/31Tue.

左:白菜とロースハムのグラタン。
玉葱を敷いて、白菜とハムを重ねて、ホワイトソースで煮込みます。
白菜の水分がたくさん出るので、濃い目ソースにしないとスープになってしまいます。
(それはそれで美味かな、スープスパゲティに良さそうですよね。)
冷凍グリーンピースはたいてい常備してあって、彩りに使います。
凍ったままぱらぱらするだけでOKですし、ぐっと美味しそうに見えます。
右:お豆腐ハンバーグのあんかけ。添えてあるのは、きんぴらごぼう。
鶏ミンチとしっかり水切りした木綿豆腐、粗みじん切りの玉葱で作ります。
あんかけにはケチャップを入れて酸味を足しています。
甘め酢豚のようなあんかけです。あったかくて、とろみがグッド。
とろみ料理は時間が経ってからでも美味しいので好きです。
帰宅が遅い家人にも美味しく食べてもらえますね。
水分が出る食材は、卵か片栗粉でとじてしまうのが私流。
2006/01/20 Fri.

左:ラム肉とキャベツの赤ワイン煮込み。
食材を聞くと家庭料理にしては高級な気がしますが、煮込むだけなので簡単です。
味付けは、コンソメと塩胡椒。ラムにはしっかりめに塩をふっています。
キャベツがまだ固めのうちに赤ワインを入れて、火を止めます。
芯もそのまま。甘みが出て美味しいです。
プロバンス何とか(いい加減です)という粉末ハーブを仕上げにひとふりしました。
右:ジャガイモと玉葱のスープ。
ジャガイモを焦がしすぎたので、ベージュではなく茶色になってしまいました・・・。
ほうれん草をちぎって乗せています。
2006/01/12 Thu.

さて、お料理です。
育児にも少しは慣れてきて、デジカメを持ち出すことを思い出しました。笑。
冬の地味な和食です。
左:煮物(里芋・人参・蒟蒻)
昆布出汁で火を通して、お酒と甘みのある醤油で味付け。
出汁の昆布は細かく切っているので、一緒にいただきます。
右:炒め物(豚肉・春菊・もやし・玉葱・油揚げ)
春菊ともやしは後から入れます。他の食材を炒めて、塩胡椒をしてから。
管理人は、和風に味付けしようとすると何でもお醤油を足したくなるので、
出来上がりの色が暗くなってしまいます。美味しいんですけどね。
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