
「マイナスイオンでよみがえる健康」
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医学博士 堀口 昇先生著を読み決めました。
「マイナスイオンでよみがえる健康」のあとがきに
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従来の医療はすでに限界にきているのが現状です。
私は医科大において病理学の研究に取り組んでまいりましたが、
現代医学に大きな疑問を抱いてまいりました。
それは人間の病気治療の研究に動物を実験に使用しますが、
元気な動物で実験を致しておりまして、その薬なり治療法が主に
現代医療に使用されております。
しかし現代病においては、生体の細胞組織が衰えた老化現象によるものであり
自然治癒力が弱くなって、すなわち病気を治す力を失って発病する病気であり
進行するのもであると思います。
私は、このような重要な問題点を重く痛感してまいりました。
私は,やはり大変な病人を治すためには、先に述べましたように同じく現代医学では
治り難い難病の動物をもって実験して、その動物が治癒できる医学こそが
真の医学であるものと深く考えまして、私は難病の動物を集めて、その動物の
病気治癒の研究と実験に取り組んでまいりました。
そして病気に対して治癒効果が高いと同時に生体に副作用がない最善の治療法をと、
日夜研究に研究を重ねてまいりました。
現代医学で治らず、苦しみながら死んでいく多くの病人方を聞くにも見るにも
忍びがたく、一日でも早く副作用もなく病気を改善させる療法を完成すべく研究の
最終段階として、私は、自分自身の足をくさらし実験することを決断しました。
腐った足を治す事ができてこそ、ほんとうに効果のある治療といえるのです。
私はかかとから膝まで劇薬をガーゼに塗って包帯をしてナイロンで包み、
七十二時間そのままにすることで足を腐らせました。
足の肉は骨が見える程に腐りくずれていました。
まず、既成の薬と治療法で手当てをしましたが悪化しても良くはなりませんでした。
約半年間は、私は、命に及ぶかも知れない苦しみを味わいながら、
自分の足で研究しマイナスイオンの治療という効果の高い治療器を発明したのです。
そして、その二年程後に、
その時足を腐らせた薬害が原因となって現代医学では治すことができない
難病に冒されてしまい、致命的な病となってしまいました。
私は自分自身が病気の苦しみを味わいながら、癌や難病に苦しむ多くの
患者さんたちのためにも、自分自身の病気を治そうと全力を捧げ、
さらに奥深い医学的科学的解明を成し得て、
ついに自然界のマイナスイオンの治療器を完成させたのです。
この療法によって元気になった私は、世に二つとない優れた自然療法であることを
自らの身体をもって立証することができたのです。
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