切込隊長こと山本一郎氏は、デル株を$2.40では買えなかった!
週刊ポスト 2003年3月12日号
「儲かる美人株」「損するブス株」見分け方はこれだ より
切込隊長こと山本一郎氏は、記事中で以下のように発言している。
- 「僕が株式投資を始めたのは1993年、慶応大学法学部2年生の時でした。きっかけは父の借金です。バブル崩壊を受け、父の経営していた会社が傾き、10数億円の借金を背負ってしまった。」
- 「元手は、それまでの貯金とアルバイトで稼いだお金を合わせた650万円。これを当時はまだ設立間もないデルコンピュータやヒューレット・パッカードといった米国のコンピュータ企業の株に投資しました。」
- 「確か、デルは1株2ドル40セントで買いましたが、その後、グングン株価を上げ、結果的に当初の投資金額の1000倍くらいまで跳ね上がりました。」
- 「もちろん、儲かってばかりではありませんが、それでも自分の資産は投資額の何百倍にも膨らんだ。結局、一生かかっても返せないと思っていた借金を3年ほどで返すことができたのです。」
(上記引用部の太字は原文、赤字は本サイトによる)
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