[5]《山頂にある三柱鳥居》

六芒星を持つ宮で注目する神社があります。それは、京都府宮津市の籠神社(このじんじゃ)

(元伊勢神社)今は、六芒星の紋は無く三つ巴紋ですが、三つ巴紋の所には、昔、六芒星があ

ったという話があります


籠神社から500mぐらいの所に真名井神社があり。真名は「マナ」から来てるという説があり、

「聖霊を宿す井戸」ととれます。井戸の意味が、これでわかりました。



三柱鳥居をもう少し調べていくと。神社内だけではなく山の頂上などにポツンと有ったりします。

気になったのは、穂積三柱鳥居です。鳥居まで行くのに人が入れないような道を通って苦労し

て行ける山頂です。所在は岐阜県関市洞戸奥洞戸栗原底津丸山山頂。ここで何かを感じられた

でしょうか。


私は、所在の中にある「底津」です。ここに港が昔あったとは考えられません、「津」とは船

の留まると言う意味だとするとおかしいですね。私は、この「底津」と言う文字が「井戸」と

解釈しますが、どうでしょうか。

何も無い山頂に、町は、鳥居の隣にヘリポートを造ったそうです。加賀の霊山と伊勢の霊山を

一直線に結ぶ場所だから造ったそうですが何の意味があるのでしょうか。


69日の朝、車のラジオを聴いていると、蛙やオタマジャクシが屋根や地面に沢山落ちていると

ニュースで読まれました。毎年、能登や北陸周辺でニュースになります。今回は、場所は加賀

だと直感しました。そうしたらラジオからは、加賀でと流れてきたので、やはりかと思いました。




郡上郡大和町の三柱鳥居の直ぐ隣にも似たような空き地が有ります。人里離れた他に山の上に何

も無いのに。所在地名ははっきりしていませんが三洞が近く、やはりここも、前記と同じように

「洞」が付きます。おまけに「三」と言う文字入っているし。

大和町三柱鳥居近く 大和町三柱鳥居


洞戸三柱鳥居付近ヘリポート 洞戸三柱鳥居 現在は無い