[7]不思議な現象
6年前家を新築しました。隣も、その少し前に建てました。地質調査で隣は大丈夫だったから安心して
いたら、土地が柔らかいから杭をいれて改善しなくてはいけないと言われました。その前からも不思議な
事はありましたが特に良く起こりました。昔は池だったのか、井戸があったのか・・・・。
京都の木嶋神社(三柱鳥居)も神池があるし、三柱鳥居は水の中にあったそうです。
どんな事が起こったかと言うと、
4年前節分の日?に次女が自室で「兵隊さんが、お前は誰だと聞いてきた」と訴えました。本人は結構慣れて
いるので、その後も自室で寝ました。その日から色々変わった事が起きました。
私は、車の鍵を持ったとたんボタンを押していないのに連続して作動するのです。
何度もこの時期有りました。私が触れたのかもしれないと思っていましたが、ビデオを見ていた時、リモコン
を持っただけで早送りされ、女房が早送りする場面でないので「なにするの」と怒っていましたが、私には、押した覚えがなく、その手の状態を見せました。
同じ事が、続けて起きました。水がほとんど入ってない電子ポットに近づいたら、「ゴゴゴー」と音がするの
で見たらスイッチが勝手に入っていました。
もっと驚くことが有ります。コンピューターにつけてあるスピーカーが、コンピューターが切れているのに、
小さく音が流れているのに気づきました。よく聞くと、FM愛知が流れているのです。チューナーも無いのに
です。
ラジオ局や電波管理局等思いつく所に電話しました。全部そんなことは電波塔の下なら考えられるけど有りえ
ないとの事。電磁波がここに集中している様で怖くなり、電波管理局の人から中部電力に一度相談するように
言われたので、相談に行ったら、電磁波を計ってくれました。しかし、電線から出るだろう周波数帯しか計っ
てもらえませんでした。今は、大人しいです。
地震雲も地面の摩擦で起きる電磁波で雲が作られるし、FM電波も地震の時は乱れます。、
高蔵神社の裏に住む人は、この辺は地盤が固いようで地震がおきても、他より揺れが弱いと言っていました。
硬いので石が少しこすれても電磁波が出やすいのではと、勝手に根拠もなく考えています。
神戸の地震の時、お客様から地震の前に「有る人に、鳴門海峡の下には竜がいる、そこに杭を打ったから大き
な地震が来る」と言われた事を聞かされました。
私の私見は、地面が揺れると、電磁波が、放出されやすい箇所から放出され、昔の人は。それを感じる感覚が
有り、その場所が分かっていたのだと思います。
今日のお客様宅に行ったら玄関に火打石がおいてあったのです。これも、私が思っていることに対するアンサ
ーなのでしょうか。
また、6月4日に可児の「花フェスタ記念公園」に言った時のことですが、ベンチで休憩して下を見たら、六角
のタイルでいっぱいでした。「かごめ」について考えていた時なので偶然とは思えませんでした。思考が今見
ている世界を変えていくのかとも考えてしまいます。
[3]で出てきた鹿島神宮の祭神は、『万葉集』にも詠われる「鹿島の神」という一般名称でも知られ、
かつて地震は地中に棲む大鯰(おおなまず)が起こすものと考えられていて、その大鯰を押さえつける
「要石」を、 鎮護する地震の守り神として現在にも伝わっている事からも井戸(この神宮は、灯篭の紋が
六芒星とつながるため)と地震は結びついています。
鞍馬寺の六芒星が、地震だけの抑止効果の「おフダ」であるかもしれませんが、宇宙人である天狗を持ち出
す必要があるのでしょうか。
私は、その中心から時々出る不可思議なパワーを弱めるものだと感じています。
それは、直ぐ下の文面からと、文末で述べる我が家のまわりの現象を見ればわかります。
そして、都会であんな大きなUFO見ても、新聞にも載らない事から、次元が、強い電磁波を浴びている人の
まわりで歪み、他の世界に入り込んでしまうのでは考えます。ビデオの発達で不思議な映像が最近よくTVで
見られますが、最近多いのが、変なものが透けたり、消えたり、日常に非日常が混ざりこんでしまう、そんな
映像多くないですか?それが証拠ではないでしょうか。又、死後の世界は臨死体験した人が皆同じ世界を見る
のも、お化けの足が透明なのも、この考え方だったら、あまり無理のない思考で理解できる事ではないでしょ
うか。
私が鳥肌が立った日は6月3日。六芒星も6角形、三柱鳥居も3。三本足のヤタガラスも3。
ヤタガラスは日本サッカー協会のシンボルマークです。サッカーボールの柄は一般的に六角形
ここにも、3と6。
六角形のゴールネットが最近使われているそうで、この形は、衝撃を分散しやすく、力を弱める効果が
あるそうです。
高蔵神社近くのお不動さんの前を通ったら、ここにも六角形。

まだ、3と6の不思議な体験はありますが、このへんにしときます。
[UFO体験]
私のUFO体験で、一番信じられないのは、30年ほど前にさかのぼります。それは、長女が三歳の時、仕事
が終わり、車で帰宅の途中、北の空から【UFOが今から現れる】と感じ、家に帰ると直ぐに娘を連れて 今から
UFOが見れるからベランダへ見に行こうと誘いました。女房は呆れかえっていました。私自身も、おかしな行
動なのは十分承知していましたが、それ以上に何かが突き動かしたのです。7時から7時半迄、空を見つめて
いました。結局現れませんでした。次の日、妻の実家へ、港祭りの花火を見に行きました。親戚が多く集まっ
ていました。長男の嫁さんが、昨日、UFOを見たと言い出したのです。私は何処で と聞きました。家からこっ
ちの方角と、私の家の方を差しました。時間は?と聞いたら、私達が見ていた時間でした。私の家の上に止ま
っていたようです。ベランダは南向きで幅も狭かったし庇で上は見えなかったようです。
その後、その娘が小学校の時、家の前のどんぐり広場で、UFOが頭の上に止まったと言っていた事が有りまし
た。その後の記憶が曖昧で、そのUFOから小さいUFOが出てきてタバコ屋まで追っ掛けられたそうで、その部
分は夢みたいな感覚で定かでないと言っていたのを記憶しています。
私達は、UFOにさらわれたのかもしれません。
7年位まえに脳のエックス線写真を何枚か撮ったことがあります。医者がその中の一枚を見て
「これはなんだろう」と言うのです。患者を前にしてこんな事を言うと言うのは相当不思議なものだったので
しょう。その一枚には、脳の縁に、くっきりとした7ミリぐらいの真円のものがありました。医者は「こんな
場所にあったら、すでに何らかの症状がでている」と言い、正常に生活しているようなので大丈夫と言われま
した。これは何なのか未だに判りません。