13]私との関係

ここで、終わろうと思っていましたが、私にとって重大な、ある仮説がまた浮かびました。

それは、洞戸の三柱鳥居と高賀神社隣の円空記念館を思っていたら、重要なパズルのピースがはまりました。

名古屋にも有りました。


覚王山です。日泰寺(タイ王国から寄贈された仏舎利(お釈迦様の骨)を奉納するために作られた寺院)です

。館長は、とても霊験の強い方と噂では聞いています。参道にどうして「弘法様」があるのか不思議でした。

(数年前に「弘法様」との繋がりは知りました)何故興味を持っていたかと言うと、「弘法様」のある家は、

私の小学校からの友人宅で、独身の頃は良く泊まりに行ったものです。数年前も、会社のパーティーで少林寺

拳法の演舞の相手をしてくれたのが、彼の息子で、高野山で修行する若い僧侶でした。




そして、私が生まれてから今までの間にも、何か繋がるものがあるのではと考えました。私の家から実家まで

は3キロ位で、実家の近くには、織田信長の叔父を祀った神社があり、子供の頃は、毎日のようにこの神社で

遊んでいました。

私の人生で最初に出会った不思議な体験は、この神社のまわりで起きました。それは、小学生の頃、神社の隣

の庄内川堤防に秘密基地と称して、穴を掘っていた時の事でした。頭の中に(UFOが出ると予知した時と同

じ感覚)「出ろ」「出ろ」と強く入ってくるのです。驚いて出ようとすると、天井が崩れ落ちました。間一髪

、入り口まで来ていたので、下半身だけ埋まっただけで助かりました。もう一つ有ります。

この神社の高い木で遊んでいた時の事です。相当の高さの所まで登って、足を踏み外し、落下していった事が

有りました。私は、その時、これは、超がつく危険な状態だと思いました。両手を広げてまっ逆さまに落ちて

いった時、両手のひらにぴったり吸い込まれるように2本の枝が当たりました。自分からその枝をつかみにい

った覚えは無いので、とても不思議な気持ちでした。

犬の霊が出たのもこの実家でした。この話をここで入れると、今まで書いてきたぐらいの量になるので、ざっ

と話します。

26歳の時、現在の住んでいる家で不思議なことが続き、実家に逃げました。しかし、その夜、寝ていると、

突然にすごい金属音が(キーン)して、目を覚ますと、仏壇の方から動物が駆けてくる音がしました。家は畳

なのに土をけって近づいて来るのです。もう私の頭の中はパニックでした。そして、直ぐ後ろに来ていて、今

までに味わったことのない唸り声で私の首の辺りを噛み付こうとしました。私は心の中で冷静になれと言って

いました。そして、これは夢で無い。霊の仕業だと確信し、霊は弱気になったら取り憑かれると思い、「入る

なら入ってみろ」と思ったら、少し怯んだので、後ろも振り向かず逃げ、隣の部屋の親に助けを求めました。

不思議なのは、この事よりも、


アンサーがこれにもあった事です。これと同じ体験をしている人が直ぐ近くにいました。犬は天界からの使いだそうです。

私の現在の住まいの周りの不思議なできごとは、家の前の道の南側だけです。そして東西にです。

私の仮説はこれらの事からこう導きました


私の現在の住まいと、実家の近くの神社と結ぶ線上に豊臣秀吉が産湯に使った井戸があるのです。

秀吉が稀に見る泉であるため、建立した寺で、昭和四十年代に水量が減ってきたので水量を増やす為に努力を

重ねた結果、現在は水量は戻っている


(豊臣秀吉の産湯として使った泉)

私の家から竜の道が延びているはずです。地位も名声も権力も与える力の証明を 豊臣秀吉がしてくれています。