[15]推論
今まで、書いてきた事から、これからのコンピューターのシステムに似ていると思いませんか?
「蔵」は記憶媒体。「虚空蔵菩薩」はクラ(蔵?)ウドコンピューターシステム。
「地蔵菩薩」は、末端コンピュータ。ICチップはDNA。電源または、回線は「井戸」
「竜と呼ばれるもの」。そして、両菩薩とも「母胎」という意味が有ります。
生命を宿す時は、初期情報を胎盤へ送る事を現しているのではないかと思います。
子供を何人か育てた方なら感じると思いますが、個の人格は、最初からインプットされている
ように感じた事はないですか?
チベット仏教では、輪廻転生が信じられていますし、実際、新しいダライラマを探す時、転生
したとしか言いようの無い事が見られます。「虚空蔵菩薩」にある魂も送られるのではないか
と考えます。少し無理があるかもしれませんが・・・・
今のシステムでも情報管理が問題になっているのに、クラウドシステムが必要なのでしょうか?
私は、このシステムを知った時、何を急いでいるのかと感じました。
アマテラス一族が、地球で生きるには、地球のシステムでは、コンピューターで言うプロトコル
が違うため、地球のDNAとすり合わせる必要があったのではないでしょうか。
その最初の交わりは、ニニギとコノハナヒメでしょう。初期の天皇家の出生に疑問があるのは、
すり合わせが、初期なので、うまく機能しなかったものと思われます。ニニギは宇宙人でコノハ
ナヒメは地球人である証明なのではないでしょうか。それをう裏ずけるのが、元糺すの池でし
ょう。
インドの南部に不思議なお寺があり、その寺に来る事が分かっていたかのように、家族の名前や、
未来など、いろいろな事柄が正確に紙に既に書かれている場所があります。日本人であっても
です。私の推論が正しければそれも有りでしょう。
私は、これらの事からと、私の不思議な体験とを重ねると、自分を作り出している意識と知識は、
有り得ない空間を造り(井戸から出る力を借りるかもしれない)、宇宙を造っていくのではと
感じます。
最近の科学では、宇宙には暗黒物質があり、独特な方法で観測している外国の科学者が、5年
後位には、その量が解ると言い、この宇宙がこれから先、暗黒物質が増えれば、縮んでいくと、
予測がつくそうです。
「古事記」「日本書紀」によると、宇宙創生には陰(イザナギ)と陽(イザナミ)の神が携わっ
たとされています。
「陰」は「暗い」とか「黒」を表します。神様の中には、暗黒をモチーフにした大黒様もいます。
太古の時代に、現代科学で分かりかけた暗黒物質の性質を何故知りえる事ができたのでしょう。
私は、暗黒物質は、人間の心が造り出しているのではと、ここ一週間で感じます。
高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)(高蔵神社)の「結」の意味は、古代の読み
「ムス」+「ビ」から成っています。「ムス」は「生まれる」の意味。
「ビ」は「霊的」を意味しています。「霊的空間が発生する」となります。
高蔵神社で見られた現象が、ものの見事に現れています。
ちなみに、「蛍の光」の中の「苔むす」は、この「ムス」から来ていて、苔が生えるとなります。
男の子が産まれれば、ムス+コ(彦)(男の子) 男の子が生まれる。
女の子が産まれれば、ムス+メ(姫)(女の子) 女の子が生まれるになります。
神社には、御神鏡が有りますが、これは、「かげみ」と言い「かがみ」の元の言葉です。
昔の人は、別の空間が神社では見れたのでしょうか。また、「おかげさま」もここから来てい
て、虚空菩薩からの受け渡しによって自分が創られる事への感謝も含まれているのではないで
しょうか
親鸞聖人も、今見ている物は真実ではなく別の空間に有ると言われています。
そして、東本願寺本堂は御影堂と言います。
空海も同じような悟りを開いています。
富士山にある「かぐや姫伝説」で、姫を慕って探しにきた帝に、別れの玉手箱を渡したとされ、
その中に「鏡」が入っていました。姫は次元の歪みを利用して、虚空の空間へ行ったのではと
想像します。虚空の見える「鏡」を使って、私を見て下さいと言いたかったのでしょう。
9月24日の新聞を読んでいたら、ニュートリノは光より早いという、実験結果が載っていま
した。
アインシュタインの相対性理論が崩れました。この結果が正しければ、タイムマシンで過去に
戻れることになると学者は書いています。それならば、虚空にある未来の出来事も、検索できても
おかしくはないでしょう。
降りてくるデーターは、漢字などは、読み方と、それと同音の文字の意味がいくつも降りてきて、
例えば、「ふじ」と言う言葉が降りてきたら、「富士」と「藤」の文字が人生の物語を作ってい
く。
以前、仏壇の製作者の話をラジオで流れた時、初めて作る人達を「八職師」と知り、その直後、
葬儀場の前を通ったら、「八色家」の喪家名の看板がありました。「八色」の苗字は稀な名前で
ビックリしたことが有りました。その時は、どのような字を書くのか知らなかったので、これが
正解だと思っていました。
私が、疑問を持つとアンサーがあると書いてきましたが、この時、私は、興味を持って
聞いていました。
そして、空のサーバーに、「インターネット」で検索するように、無意識の
中が接続していたと、私は考えます。
「ハッショク」と入力したら、この字を知らないので「八色」
という文字が表れたのでしょう。「シ」は、「師」と分かっていたので省かれたと言う
事は、私の思考が検索したという証明ではないでしょうか。
文字だけでは無い事は、次の事で感じました。
「ういろうをお土産で持って行く、ここが美味しいよ」といった同じ話が連鎖した
事が有りました。お客さんの話で、話された場所も店も違い、離れていて、
この仕事を長くしていて、「ういろう」の話が出るのは初めてでした。たった20分
の間にです。
これらの事から、自分の思考の外の話が降りてくる事は、空にある蔵から無造作に降
りてくるということでしょう。発信している場所があるという証明でしょう。
この、データーが宇宙にあるとしたら、どのへんでしょう。
最近見た、NHKのサイエンス物の番組で、雷を宇宙から見た映像が有りました。
宇宙にプラズマを放射しているものが有りました。それを「スプラウト?」(記憶が曖昧)
と言い、まだ、良く解っていないものだと言っていました。科学者は、地球の周りに電気
を帯びた所があり、そこへ、引き寄せられているとの事。宇宙飛行士が宇宙へ出た時に、
神を感じる不思議な感覚を持つと多くの飛行士が語っていたのが記憶に有ります。
また、植物は、どうして脳も無いのに敵から身を守るような進化をするのでしょうか。
どこからか、送られてくるデーターが遺伝子に作用しているとしか思われません。地球の
「脳」のような場所があれば、説明もつくでしょう?
虚空蔵菩薩の特徴の中にも「宇宙」とか「空」に有るとされています。上記の場所が一
番有力に私は感じます。
不思議な感覚を持つ原因は、体のリミッターが外れて、微細なことも鋭く受け止める事か
らきていると思います。
それは、趣味の野球から具体的に感じました。
一つ目は、バットに当たる瞬間が、スローモーションに見えた時が有りました。
外角の玉を左へ引っ張った時に起こりました。ボールがバットに吸い付いたまま動くの
が見えたのです。打った後、キャッチャーも目をパチクリして顔を見つめ合いました。
その時、キャッチャーに「君も見えたのか」と聞こうと思ったぐらいでした。それを知
りたく、最近、彼に電話しましたが、覚えていないとの事。間違いなく、あの表情は、
見えていたはずです。
高蔵神社でUFOを見たお客様も、周りにいた人間だけだったようなので、その周りの
空間や時間を変えると考えられます。それは、私の見た、雲に包まれたUFOの時もあり、
それよりも、ずっと前に飛んで行った飛行機が、とっくに視界から消えているはずなのに、
まだ近くにいた事からも見て取れます。
二つ目は、代打で十打席連続ヒットを打った時でした。この時は、チームの中のある事で、
打つ事に今までの中で一番強い思いを持っていました。全部ファーストストライクを打っ
たのです。
ですから、十振りです。全部改心の当たりでした。リミッターが外れていたとしか思えません。
これと、似たような事は、犬の霊が現れた時にもありました。ゲームセンターでの出来事です。
「ブラックジャック」と言うカードゲームを見ていた時、親のカードが何か判ったのです。
強い気持ちが有り、声に出して、次に出るカードを言いました。十枚連続で当てたので、周り
からどよめきが起こりました。リミッターが外れ、時間を越えた所のものが伝わってきたので
しょう。
三つ目は、振りぬいたバットに一グラムの感触がないのに、ボールが飛んで行った事です。
空を切ったと思っていたら、仲間が「走れ」と言うので、「エッ」と思って相手チームの選手
が、追っている顔の先を見たら、レフトの頭上を飛んで行く玉が見え慌てて走り出したことが
有りました。
当たった瞬間、違う空間が開かれていたと、今思います。
もう一つ、これは、私の力ではないので、どう説明していいか判りませんが、
キャッチボールをしていた時に、相手の玉が、自分を押してくるのです。そして、私が投げ
返す玉は、小学生より遅いのです。まるで、風が吹いてくる感じでした。多分、これが
「強い気」と言うものなのでしょう。多分受信する方も、感度が高かって、受け止めてしまっ
たのかと思います。
妻と私は、温度の感じ方が正反対です。常にでは有りませんが、数分で逆転する事も有ります。
又、エネルギーがそっちにいったと、言い合うほど不思議に感じていましたが、地蔵と虚空
の間で受け渡しが行われていると今は、感じています。
イギリスの元ケンブリッジ大学最高責任者、今、最も注目されている生物学者のルパート・
シェルドレイク(en:Rupert Sheldrake)が唱えた仮説に、記憶や経験は脳ではなく、種ごと
サーバーのような場所に保存されており、脳は単なる受信機に過ぎないと言っています。
私と同じ考えです。
ギザのピラミッドの中にある棺のような器に入れるものは何でしょうか?、水でしょうか?
砂でしょうか?
ピラミッドは、多度山にあった似通ったものから推測して、人工的に造られた「結び」や
「盤座」(いわくら)、つまりUFOが出入りする場所だったと考えられます。
天狗は、私に何をさせたいのでしょう?今、こうして、書いている事は、現代版「かごめ唄」
のようなものでしょう。
スピルバーグが映画を通じて、現実へのソフトランニングを刷り込みしていると言われてい
ます。私も、その役目をさせられているのかもしれません
ここまでは、6月23日までの記述ですが、(一部写真等の挿入有り)24日に新たな展開が
広がってきました。今回は、今までとは違い、気分的に重いです。こういう事を少しでも怖い
と思う方は、この先、進まないで下さい。