[17-1]所在「底津」の意味
私は、神に真剣に願いたい事があったのです。
UFOに「私たちに関わっているなら、この事態をなんとかしろ」と祈りました。
そうしたら、奇跡としかいいようの無いことが起こったのです。[11]の地名は、願った事と関係が有り、その件に関わった人の名前が、昔の読み方と、上の出来事を足すと、「うなぎ」の文字が現れるのです。
昨日、(7月6日)仕事のお客さんと、最近の不思議な事を話したら、妹がUFOにさらわれて、内部の様子を記憶しているとの事、記憶を消されてないようです。信頼のおける方です。来週に詳細を聞く予定です。
7月8日また、高蔵神社に行きました。
また、いつもの宮司さん。
何故、多度を調べるといいと言ったのか聞くことにした。
隕石が落ちた形跡があるからと言ったのは、本当はUFOが沢山着陸していると
の事、地下にUFOの港がある。
どこから、その情報を得たのか聞くと、
そこからは、言えないとの事。
熱田神宮の宮司が、いいかげんな事言うかな?
個人の趣味的知識からかもしれません。
江戸時代の言い伝えに、2、3点UFOらしきものの描写が書かれた文献があるが、
沢山降りていると言う言葉のものは見つからない。
まだ、いろいろ言われたが、どれも、高蔵神社との繋がりからの物言いで、
神社内の事で話されているようでしたが、私の推測の域です。
「底津」
少し話は戻りますが、洞戸の三柱鳥居ですが、所在の「底津」が解りました。
古事記のイザナギとイザナミの話から
イザナギが、けがれを落とすため、海に潜り、みそぎのため海底でふるふると体を
震わせてすすぐと、底津綿津見の神と底筒之男の命がそれぞれ産まれたと
されています。綿津見(わたつみ)神は龍宮の守り神で、
筑紫(九州)の海人族の祖先になられた神様です。
筒之男(つつのを)の命は航海の 神様です、
なお『つつ』とは潜水中に吐く息が泡つぶのようになって「つつ……」と昇っていくさ
まをいうのです。
つまり、地震が起こると、竜と呼ばれるパワーが下から昇ってくる。
やはり、パワーは、地震と関係している。
最近、東北でUFOの目撃が多発しているのは、わざわざ見に来ているのではなく
地震が起こると岩の下か中にある水が、電磁波(80KH付近)を帯び、ありえない
空間が開かれる現象で、
それを利用しているのが、UFOを飛ばしている者であると思われます。
最近起こった地震が、気になります。それは、6月30日の松本の地震と、7月5日
の和歌山県の地震です。共に、M5.5でした。
香取神社と鹿島神社が、私には連想されます。共に、地震を鎮護する祭神で、
対になっています。
地図から2点を結び、真ん中は、多度山北、
この近くには愛知県でとても危険度の高い断層があります。6月29日と、
7月4日に地震雲を見ました。共に、この断層上空付近、この断層に相当なストレ
スをかけたと思われます。
根拠は、ありませんが、高蔵神社の「御井戸祭」の7月20日から18日か、
19日後までの「土用」(土用は土の気が暴れる)の中が気になります。
特に、土用の丑(今年は、7月21日)が危険に感じます。
あくまで、何の科学的根拠は無く、私の思い込みですので、理解下さい。
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6月29日6時愛知県西南西
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虚空蔵菩薩の「うなぎ」と高蔵神社の井戸とは、繋げるのは少し変でした。
土用の丑に、うなぎを食べる習慣を作ったのは、江戸時代の発明家「平賀源内」
だったからだと気がつきました。平賀源内も不思議な共時性からだと思いますが、
本人に尋ねるわけにはいかないので、わからないです。しかし、うなぎの仲間には
電気を作るものもいるし、竜のように長いので、土用にあばれる「竜」を食べれば、
治まると言う意味も含まれているように想像します。私の新説が一番ぴったりでは
ないでしょうか。昔の人は色んな言葉を掛け合わせて表現をするのが好きだった
事からも有りでしょう。
実に、みごとにいくつも掛けています。
「竜」(虚空蔵菩薩[宇宙]へ繋がっているのは竜)と「うなぎ」(虚空蔵菩薩が
乗ってくるもの)と掛けてあり、「うなぎ」と「電磁波」(電気)を掛けてあり、
「浜松」とも掛けてある。そして「UFO」とも掛けてあると思います。