[黙示録と七つの星]H23/12/23作成



頭にあったものを再確認しに外科に行く前、2日間、我が家で同じ事が続


きました。


初日は、夜中に寝室で、何かが落ちる音がしました。あまりにも大きな音


なので妻もビックリして目を覚ました。その日は、気にもしていなかったの


ですが、次の日は明らかに変でした。この日も、物が落ちる音がして、


また、目が覚めました。今度は、ベビータンスの上に置いたウエストポーチ


でした。


タンスの上段の引き出しには、靴下が入っていて、次の日の履くものを


準備しておくのですが、前にポーチを置くと、ベルトが垂れ下がって引き出


しに挟まるので奥に置くことに心がけています。多少前に置いても落ちるも


のではありません。それに、落ちるまでに時間が掛かり過ぎです。


この日に頭の中の物が、抜かれたかもしれません。


パオンのブログ


私が、寝る前に、最近することが有ります。晴れている時は、窓を開けて


空を見る事です。UFOが来ていないかということで、見ているのですが、


目の前に、見てくれと言わんばかりの星座が気になっていました。



テレビの映画番組を以前に録画してあったのですが、なかなか見る時間が


なく、最近やっと見ました。この星座について、思っていた事と、映画の内


容がリンクしたのでした。


5月頃に書いたブログでも、映画を見に行ったら、リンクした事が有りまし


た。


その内容は、ネガティブな事なので、読まれている方にネガティブになって


頂くのは、私の本意ではないので、飛ばします。


前回、旅サラダと言う番組と繋がったと書きましたが、この番組で、


もう一つ気になった事がありました。伊勢神宮に献上する漁をする


海部さんは、白い衣装をまとい、(この日は、黒のウエットスーツでした。)


頭に巻いた布の額の部分に六芒星が描かれています。


上記の事柄から、直ぐに頭に浮かんだものは、聖書の中に有る、ヨハネの


黙示録です。


以前のブログで書いたかと思いますが、NYの9・11の事件は、この黙示録


読んでいて、起こる数年前に、ニューヨークで空から何が落ちて凄い災害


が起きる事を知り、数人の人に話した事が有ります。それ以来、ヨハネの


黙示録の信奉者です。数え切れないぐらい読み返しました。


私が、思い起こした所は、第三章に有る節です。


「神の七つの霊と、七つの星を持つ方が、次のように言われる。私は、


あなたのわざを知っている。・・・・・・・・・・・ 目をさましていて、死にかけ


ている残りの者たちを力づけなさい。私は、あなたのわざが、私の神の


みまえに完全であるとは見ていない。だから、あなたが、どのように


して受けたか、また、聞いたかを思い起こして、それを、守りとおし、かつ


悔い改めなさい。もし目をさましていないなら、私は、盗人のように来る


であろう。どんな時に、あなたの所に来るか、あなたには決して分からな


い、しかし、サルデスには、その衣を汚さない人が、数人いる。彼らは


白い衣を着て、私と共に歩み続けるであろう、彼らは、それにふさわしい


者である。」



私は、頭の中にあった物を見世物にしようとしていました。力もないのに


有るように書き記していました。これも、ブログの魔力でしょうか。


大勢に見られる事で、自分の存在を感じる心地良さに酔いしれて


いたようです。それを、窓から見える七つの星たちが教えてくれた


ように思えます。


ヨハネは、四章冒頭で、で未来を天にいる人に見せられたものを


書いていると言っています。だから、比較的に写実的描写で書かれて


います。よく知られている「666」のような箇所も有りますが、難解に思える


のは、その時代に置き換えた時にどう、表現したらいいのか分からないか


らだと私は思います。その事件をしっかり理解しているものは、その時代の


感覚で表現しています。例えば、チェルノブイリの事件を扱った箇所など如


実に現われています。


四章一節


「私が見ていると、見よ、開いた門が天にあった。そして、先にラッパのよう


な声で私に呼びかけるのを聞いた初めの声が『ここに上がってきなさい。


そうしたら、これから後に起こるべき事を、見せてあげよう』と言った。」



ヨハネは、この天にいる方を、第一章七節で、「彼は、雲に乗って来られる」


と言っている。この話のスタートになった雲のUFOに乗ってきたのでしょう


か。


私の思考が、リンクする現象は、私の話しの中だけでないことを「67」の話

しや、裏鬼門の話しの直後に同じ内容の話題が公に現れていることが証


明してくれています。私だけの周りでは日常として現れているので、私的に


は、証明しようとは思いません。私が書いたブログの直後に現れていま


す。と言う事は、私の世界は、私の思考が造り出していると言う事です。つ


まり、思考を持つものは、それぞれの世界を構成していて、一人一人、違っ


た三次元を見ているに相違有りません。


そうだとすれば、ポジティブな良質の思考を大勢の人が持てば、宿命は変


わらないが、運命は変わるのかもしれません。


ブータンの国王のような人が周りいたら、明るい未来が創造されるのでし


ょうね。ブータンの国王といえば、福島の子供達の前で竜の伝説を話され


ました。その中で、「私は、竜を見たことがある」と言われました。そして、


竜は、体の中に有って、困難を克服したり、我慢強く事を進めたりすると、


竜は強くなると言われました。あまり、正確に覚えていないけど、大体


そんな内容でした。