[20]南禅寺の三柱鳥居


23日24日に京都へ家族で旅行しました。

墓参りを兼ねての久々の京都でした。
子供たちは、私の行きたい場所(鞍馬)へは行ってくれませんでしたトホホ。
子供たちは、私の能力?が怖いようで、家では不思議な事が有っても、わざと無視しています。

しかし、子供達が拒否しても、私の思いは達成しました。

子供達は、南禅寺をまず見に行こうと言い、門をくぐると、
三柱鳥居のポスターが目の前に




特別公開していました。ここに三柱鳥居が有るとは知りませんでした。
おまけに、南禅寺の創設者は亀山天皇。

高賀神社に(洞戸)先週行った時に、ここの魔物を退治の命令したのは、
元正天皇。元号「霊亀」の年。「

霊亀」とは、古代中国の四霊獣の一つ。
亀の甲羅の上に蓬莱山と言う山をのせた大きなもの。
この天皇の名前も、この年の出来事からきているかと想像します。

南禅寺は修験道場。年代の流れからして、高賀神社の魔物を退治して、
六社を回りに設けて、修験僧が集まり、その後、130年を経て、
京都にも修験道場を設けたとしても流れとしては、自然かと思います。

 早速、ネットで南禅寺の鳥居を知っている人を探したらやはりいましたが、あまり公開していないので知っている人は少なく、繋がりを知りたがっていました




この人、三柱鳥居についてすごく詳しいけど、私は、こんなレアな場所を簡単に出会えて、
繋がりも解って、申し訳ない気持ちにもなります。

 最近、このパワーの使い方が少し判ったみたいです。しかし、空海が祠に篭ったりして、修行の末
得たものが、私に判るわけがないですね。

東本願寺が親鸞聖人750回御遠忌で開放されていたので、早朝に拝観しました。
本堂は「御影堂」と言います。親鸞も私と同様に今見ている世界は一つでは無いと言っていました。
だから本堂にも「影」と言う文字が入っているのです。