身近に有る神々の指紋


日本人のDNAに送り込まれる神々からの指紋の特徴は、

主に、二つに分かれます。

今までの私のブログを読んで頂いた方は、解ると思いますが、

地蔵菩薩と虚空蔵菩薩の特徴です。

人と人とのつながりにも現れますが、場所にも人は痕跡として残しています。

そして、その推論を幾つか検証して確かなものにしたく考えたところ、

身近にも有ると考え、京都を鎮護し、この特徴を持つ鞍馬寺と愛宕神社を

名古屋にも当てはめてみました。

名古屋では愛宕神社にあたるだろうと思われる

北西を鎮護する甚目寺観音に行って来ました。

私の思っていた通り、地蔵菩薩の印がありました。

山門から本堂までの真ん中に「六角堂」があり、沢山の地蔵菩薩が祀って

ありました。

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六角堂の隣に有る立派な三重塔の下には、奉納された柄杓が沢山

並んでいたので、ここの方に尋ねたところ、「このご本尊は水を欲しがるので

柄杓を奉納するのです。」と言われました


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ここへは、8月に来ています。その時、やはり答えが返ってきたので柄杓の

意味は、解っていました。自然の力に対する畏敬の念なのです。

8月に甚目寺観音へ行って直ぐに、TVの番組で「不可思議探偵団」だと

思いましたが、柄杓に関する放送がされていました。その内容は、

鹿児島の火山に対峙するかのように、北斗七星の形に、神社が七つ

配置され、桶の部分に湖があり、まるで、火山に水をかける様な

配置でした。


また、三重の塔の隣に有る秋葉さんも防火の守り神。

そして、白山信仰の影も見つけました


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次に、鞍馬寺にあたるのが、名古屋の鬼門を鎮護する「龍泉寺」です。

ここは、あえて書く必要がないでしょう。

名前を見ても判る通りです。


龍泉寺は熱田の奥の院といわれ、空海が開基ともされています。

やはり、名古屋でも、地蔵菩薩と虚空蔵菩薩との関係を表す

場所がありました。


何故、人間は(神かもしれない) この様な印をDNAにも場所にも

残したのでしょうか。

これが、宇宙創造の「陰」と「陽」なのでしょうか。