推論(2) 不思議がおこるシステム
高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)(高蔵神社)の
「結」の意味は、古代の読み「ムス」+「ビ」から成っています。
「ムス」は「生まれる」の意味。
「ビ」は「霊的」を意味しています。
「蛍の光」の中の「苔むす」は、この「ムス」から来ていて、
「苔が生える」となります。
男の子が産まれれば、ムス+コ(彦)(男の子) 男の子が生まれる。
女の子が産まれれば、ムス+メ(姫)(女の子)
女の子が生まれる。
富士山にある「かぐや姫伝説」で、姫を慕って探しにきた帝に
別れの玉手箱を渡したとされ、その中に「鏡」が入っていました。姫は
次元の歪みを利用して、虚空の空間へ行ったのではと想像します。
虚空の見える「鏡」を使って、私を見て下さいと言いたかったのでしょう。
9月24日の新聞を読んでいたら、ニュートリノは光より早いという、
実験結果が載っていました。
アインシュタインの相対性理論が崩れました。(これに対しての反論する
学者もいるので、一概には言えない)
この結果が正しければ、タイムマシンで過去に戻れることになると
学者は書いています。
それならば、虚空にある未来の出来事も、検索できてもおかしくは
ないでしょう。