[私にとっての最悪の共時性]



最悪の共時性は、先週いなかったお客様が、いなかった


訳を話されたことです。

先週は、従業員が亡くなって、葬儀で忙しかったと言われました。

そして、67歳で亡くなったと言われた時、心は沈みました。

十日間の間に、人が亡くなった話が飛び込んで来たのが3件。

3件とも67歳で亡くなっている。よりによって、私が亡くなるだろう年齢

の数字が連鎖するとは。

この二つの連鎖は、私の思考が起因しているが、今までの連鎖で、

人に会う連鎖は、起こるシステムが結びつかない気がする。

例えば、仕事仲間の人に資料を届けて会って、次の日いつものコースから

外れて、しまったと思った時、前から来た車にその人がいた。そして、

次の次の日、また、道を間違えた時、前から来た車にその人が、乗って

いた。会った場所は、それぞれ離れた場所です。この人とは、こんな、

不思議な接触が一番多いです。一週間に三度は、この人がもう一回と、

別に三人います。

まだ、沢山いますが、ほとんどが、場所が離れたところで出会っています

上記の人は、初日に資料を届けて、繋がりは完結しているし、また、

会わなくてはとか、会いたいとか言う感情は、これっぽっちも無いのに

です。


「道を間違えた」という共通の「アイテム」から見て、やはり、空からの

「サーバー」から送られてくる事は分かりますが、「思い」がない

のに繋がるのは、まだ私の中では説明がつきません。頻繁に会った

後、ずっと会っていないという現象にも、何らかの意味があるのでしょう。



情報番組「ミヤネ屋」を見ていたら竹脇無我さんの葬儀を放送してい

ました。

67歳だったのです。私の気持ちは、奈落の底に落ち込みました。




私が感じた事から始まって、私が聞いた「亡くなった」という言葉は、

9月24日から4度。それは全部67歳で亡くなっていました。

4度連続で「67歳」は普通無いでしょう。もっと高齢になれば分かり

ます。

その日の夜のテレビ番組で「世界の果ての日本人」と言う番組の中で

5人目がいました。今度は女性で、52歳で亡くなった方でした。

しかし、亡くなった日は、私の誕生日でした。女性だから正反対で

「生まれる」が現れたのでしょう。

周りの人は、ここで、「生まれる」が出たので、もう大丈夫と慰めて

くれます。



10月2日の朝早くに、自転車のパンクを直そうと、空気入れを押したら、動かない。

何かが詰まっているようで、もっと力を入れたら、油と水が混じった

真っ黒なものが先端から「ブシュー」って出てきた。体中に掛かって

上着が使い物にならなくなってしまった。

外に出しっぱなしだったので、水が入ったらしい。

その20分後、セルフのガソリンスタンドで、給油していたら、自動で

止まるはずが、止まらずに、「ドバッ」と溢れ、下ろしたばかりのジーンズ

油まみれ、靴も。


私の思いや感情が、世の人々にも影響するのか、そういう同じ事柄が

私の周りに現れるのか良く分かりません。