[白山と私のつながり]



「白山つながり」が現れました。


この話を最も気軽に話せるお客様がいます。このお客様と、何か繋がりがあるのだろうと思っていました。

この連鎖が始まった6月からの流れをすべて知っている方ですが、

どういう訳か、一度も「白山」については、触れませんでした。昨日、白山について話したら、いつもよりビックリした顔をしていました。

その方は、家に[阿吽の白山狛犬]を飾ってあるとの事。母から聞いていて、これを飾ってあるとの事。



パオンのブログ手で頭を撫でているので、頭の部分は黒光りしていました。

その方は、白山比盗_社から、年2回、人型の紙を送ってもらい、体の悪い部分があったら、その人型に当てはまる部分を撫でて、

白山比盗_社に送り返し、護摩供養して頂
き、夏は6月末に、冬は年末に「大祓い」をして頂くとの事。

この狛犬は、地震にご利益が有ると言われ、
実際に、親戚の方も大きな地震の時、その家だけか゛、奇跡的に助かったそうで、

その方も、阪神淡路地震の時、神戸に住んでいたが、やはり、その方の家は、あまり揺れなかったそうです。


私は、そのような風習を始めて知ったので、どんな宗教団体に入っているのですかと質問しました。何も入っていないとの事。

しかし、石川県の白山神社本宮にはお参りに行くと言っていました。

これを読んでいる方の中に、熱心に、この白山比(ひめ)神社まで、お参りに行く人を知っていますか?

その方も、私も、鳥肌が立ちました。その方も、私との繋がりを思っていたので、その答えが、突然に出た事に特に驚いていました。

そして、この神社は、「海の日」にも行事を行います。「海の日」に行う意味は、何なのでしょう? 

初期の天皇が海神のDNAを大事にしていた事と関係
しているのでしょうか?



白山比盗_社のHPを見てみると、伝説がいくつか載っていました。

それを読んでいて、二つ気になる話が有りました。一つは、「佐々成政」が関わった伝説です。

私が、子供の頃、当時、御園座の専務だった「佐々」と言う方が、私を可愛がってくれました。

名古屋では、トーストに小倉をのせる文化が有ります。今から、55年前、御園座の一階に、喫茶店がありました。

父の店が御園座の中にあったので、遊び場は、御園座の中でした。

色々な人に可愛がってもらいました。いつも、一階の喫茶店に連れて行ってくれたのが、佐々と言う専務さんでした。

トーストに
ジャムをのせたものやら、みかんの缶詰のシロップ漬などくれました。

テーブルの上にジャムとバターの入れ物が、どの席にも置いてあるのを記憶しています。

有る時、いつもジャムなので、専務さんが、他のものないかと、店の人に聞いたら、あずきの缶があるので、

それをのせようと言うことになり、
私が、おいしそうに(?記憶に無い)食べているのを 他のお客が見て、店の人に「俺もくれ」

と言ったのを記憶しています。


店の人は、この子専用で、メニューにはないと言っていました。

名古屋には現在、沢山の喫茶店が有りますが、当時は、ほとんどありませんでした。そのような場所は、他にペコちゃんの不二家

ぐらい
だったのを覚えています。


それよりも、もう一つの伝説が、私にとっては、とても重要なものでした




[白山神社]

白山は、色々な歴史の変遷があります。長くなるので割愛して、私が気になった所だけ書きます。

白山狛犬と言う個性のある狛犬が有名です。最盛期には48社36堂6千坊、僧兵8千人の巨大な宗教都市を形成しましたが、

一向一揆により衰退。
そして、豊臣秀吉の寵愛により復興。

この頃から、僧名に「澄」の通字を用いて真弟(実子)相続の結縁的な世襲制であった。

名古屋の鬼門を守っている龍泉寺も、この「澄」の
持った僧が創建に関わったとされています。

その後、その地域の、富樫家などの武士勢力が力を持ち、再び衰退しますが、何故か富樫家の寄進などによって持ち直し、1480年の大火

で全ての社寺が焼失し、前田利家の保護を得て、また復興される。

明治に入ると、神仏分離により、白山比盗_社(はくさんひめじんじゃ)に改称。ちなみに、私のおばあさんの旧姓は、「富樫」。


[祭神]


祀られているのは、昔は「イザナギ」と「イザナミ」でしたが、1100年頃、どういう訳か、「菊理媛くくりひめ」を白山の祭神としました。

これは、多くの
研究者のHPをみても謎のようで、諸説有りますが、これといったものはありません。

この「菊理媛」は、江戸時代の書物において白山比刀iヒメ)神と菊理媛が同一神と明記されるようになりました。

くくりひめは、あまりメジャーな神ではなく、『古事記』や『日本書紀』の本文には登場せず、『日本書紀』の一書に一度だけ出てくるのみです。

その登場する場面とは、イザナギがイザナミに、黄泉比良坂で追いつかれ、その時の二人の言い争いに仲介したのが、「くくりひめ」。

神名の「ククリ」は「括り」の意で、イザナギとイザナミの仲を取り持ったことからの神名や、糸を紡ぐ(括る)、糸をくくる(結ぶ)、

水に潜るなどの
解釈が有ります。私の話を最初から読んでいる方は、直ぐ解ると思います。

この二人は、結局、別れたので、仲を取り持った、縁結びの神様としての意味は無理無理でしょう。私は、原点である、

高座御子神社(高蔵神社)の名前にも、使われている
「結ぶ」が一番はまります。

天の御子(アマテラス一族)がいる座(場所)と
繋がっている高蔵神社。

白山信仰の有る洞戸には、虚空蔵菩薩信仰が有ります。対になっているのは、地蔵菩薩。

それが、阿吽の狛犬として捉えられ、はたまた、
「陰」と「陽」をも顕し、物質と反物質(暗黒物質)にまで及んでいる真理なのではないでしょうか。



これは、白山とは直接関係ないですが、前の記事で車のバッテリーが上がった事を書きました。その数日前にもこんな事が有りました。

それは、時々話に出てくる同僚の女性が、毎日のようにATMトラブルを起こしていました。最初は、キャッシュカードの磁気が壊れ、

次に新しい
カードがまだ届かないので通帳を使ったら、2週間で3回も使用できなくなったのです。最初のトラブルで、行員から.注意事項

を聞いて、注意
していたにも関わらずです。その人、今時珍しく携帯を持ってなく、バックの中には異常を誘引するものは入っていない状態で、

バックの置き場所にも
注意していて,2週間で4回は多すぎです。バッテリーの件があって、電子機器の異常を起こし易い、私が原因になった

可能性があったと、私は
感じました。

さて、本題です。

まずは、近くに有る氏神様の「白山神社」にお参りに行きました。

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そして、竜神様にも参拝しました。他の白山神社にも、竜神様の祠は有るようです。

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狛犬は、本堂前の狛犬は、どこにでもある狛犬でしたが、立ち入りができない中の狛犬は、やはり「白山狛犬」でした。

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白山比盗_社(はくさんひめ)が、私自身にどう繋がりがあるのか、数日前までは見当も付きませんでした。

はっきりしたものを発見しました。それは、この神社のHPにある「白山伝説」の6番目に書かれている「菊仙人女」の記述からでした。

話を簡単にまとめると、開祖の泰澄(たいちょう)が白山の谷に不思議な雲を見つけ、その下に、菊しか食べない、普通の人とは異なる

長く生きている美しい女性がいました。

その仙女が旅立つ時、村人に「私は、これから旅にでます。お世話になったので、お礼にを植えていきます。その菊を薬として使って

ください」
と言い残して姿を消しました。

試しに病人にその
菊を食べさせてみると不思議なことに病気が治ったということです。

菊は、中国から伝わって、伝来当初は現在のような鑑賞用としてではなく、邪気をはらう不老長寿の薬として伝わったようです。

菊は、昔はククリ花とも呼ばれました。これは花の形が絞ってくくる「しぼり染め」の文様に似ているからで、纐纈染をククリ染と呼ぶ

言葉に
残っています。

多分、ここでの「ククリ」も、神との繋がる「ムスビ」と、知識
を収める蔵との繋がりの「ムスビ」とを、掛け合わせているのでしょう。

そして、「九九算」とも関わりが有るようです。

九月は菊月ともいわれ、九月九日の重陽(ちょうよう)の節句には、菊に長寿を願います。

陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれます。

奇数の重なる月日は陽の気が強す
ぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の

「陽」であり、特に負担の大きい節句と考え
られていました。また、この日には、菊酒を飲む習慣や、菊花に綿をのせて、朝露に湿った

この綿をとり、肌に塗ると延命長寿の効果があるとされ
ています。

神話には、国を創造する時に、81箇所、神と繋がる場所を造ったと伝わっています。これも、「九九算」と関わっていると言われています。

これまで、書いてきた内容が、私にとって壮大に広がる深い意味が有るのです。

早速、白山比盗_社に不明な点を問い合わせましたが、あまり詳しくない人が出られたので、私の推測を入れて書いていきます。

この神社のHPで、疑問に思ったものは、行事日程の中に、「海の日」に行うものがありましたが、何故この日に行うのかは解答が得られません

した。「奥宮大社」(白山山頂にある)の行事があると言う事です。

という
事は、この神社の最も大事な祭事と考えられます。

イザナギが海の中で
禊(みそぎ) (深曽木も、「みそぎ」とも呼ばれます) を行った時に生まれた三神 (洞戸の三柱鳥居の所在の名にも

使われて
いる神) =「ワタツミ」=「海神」の祭事と考えられます。だから、この日に行うのでしょう。

重陽の節句で出てくる、菊花にのせた綿をとる事は、「ワタツミ」とも掛けて有るのではないでしょうか。



私の過去の不思議に思っていた事の中に、「菊」に関する事が有ります。

私の通っていた中学は、名古屋城の三の丸の中に新設された学校のでした。クラブ活動は、「科部」に所属し、ある時、顧問から

「お前、菊を作ってみないか」と言われました。あまり存在感の無い私を指名した事に違和感を持っていました。ほとんど、私と先生が育て、

他の部員は、理科部とはかけ離れた存在として捕らえていたようでした。

ずっと、この事は不思議に思っていました。普通は、クラスごとに作るでしょう。そして、何故、「」だったのでしょう。

そして、その「菊」は、名古屋城の菊花展で、優秀主席を頂きました。

こういう大きな展示会に出品するのであれば、なおさら、学校全体で育てるべきではなかったのでしょうか。


「菊仙人の伝説」を知るまでは、白山の祭神「菊理媛」の「菊」と「理」の字から、上の話と結びつけ、冗談半分でこじつけていました。

この不思議な話の始まりは、雲に包まれた「UFO」を目撃してから始まりました。

白山神社の開基時に登場した、菊仙人伝説の中の「不思議な雲」、宇宙人のような「仙人」、すべて、一つの流れの中にあります。



お客様の小学校の校長先生に、質問してみました。「市立の中学校の校長に、宮内庁の天皇に勉強を教えていたほどの重鎮が就任する

事はありますか」


そうしたら、その方は、「昔は知らないが、今は、99%無い」と言われました。中学時代の担任も、「このような方が、我が校に来られる事は

有り得ない」と言われていたのを記憶しています。

この中学校が出来、パワースポットの上にあるため、儀式をする必要があったのではないでしょうか。

長く繁栄するための儀式に、印の付いて
いる私が必要だったのかもしれません。天皇家も菊に繋がっています。


ユダヤの紋章も「菊」、シュメール人とも繋がりがあるようです。沖縄にシュメール人が来ていた事は、最近わかってきました。「白山狛犬」

も「シーサー」に似ています。



スペインの友達の家に行った時、紙に菊の絵を書いていたら、何故、菊の絵を描くのかと聞かれ、スペインでは、日本同様、忌み嫌う花だと

聞かさ
れました。やはり、一つのルーツがあるようですね。


もう、その校長は年齢的に、お会いする事はできないので、真実は闇の中です。しかし、菊作りを命じた顧問の先生はご存命かと思われます。

早速、卒業アルバムを引っ張り出して、住まいを調べたら、「清明山」という地名に当時住んでいました。ここには、陰陽道の「清明神社」が

あります。ますます、会って話がしたくなりました。

余談ですが、「九九算」と結びつけるのには、無理が有りますが、高校時代、数学が得意でした。全国でトップ獲れると自負していました。

そして、菊は虫を寄せ付けないと言われています。昨日、家庭農園へ行ったら、隣の畑の人が、虫がこないから、春菊を回りに植えたと言って

いました。私は、虫にほとんど喰われません。純粋な地球種とは違うからでしょうか。これは、こじつけですね。


同僚が、キャッシュカードや通帳が使えなくなる異常が続いていましたが、あれからも、一週間で3回もあり続いています。

そんなに多くの異
常が続く事聞いた事がありません。今度、私と会わない時に使ってみるように話してみようかと考えています。

もし、それで、何度も使えるのであれ
ば、やはり私が原因しているのかもしれません。

今日の記事は、白山を調べた結果、現れた印が、私の家族のこれからおこるであろう問題を啓示しているかもしれないと

言うことです。


私のこれまでの話の中で重要な位置に有り、一番驚く印が見て取れる事柄です。そして、それは記事には載せていない事柄です。



長男が、大阪から帰ってきました。長男の嫁が遊びに来ていたので、
彼女に付いた印を検証するいい機会だと思い、一つだけ質問

しました。


家族にはその印の事は伏せて有ります。彼女は、その質問以上の答えを返してくれました。

やはり、その印は私が考えていた以上にリアルなものでした。その印を知っていれば、それに合わせて答える事も出来ます。

彼女は何も知りません。彼女の家族の職業も繋がりが見て取れる事に気がつき、確信に変わったと共に、不安が増しました。


それは、菊理媛が関わっているのです。菊理媛の印が私に有ることで、この件が、私の流れの外にある事を願っていましたが

、どうも流れの中に
有るようです。ただ、菊理媛は女神です。私は、男性です。私の不思議の流れの中で、このような違いは現れま

せん。正確に今まで現れています。
どうして、このような現れ方をしているのでしょうか。

アマテラスは女神と言う説と、男神という説があります。また、家族の中にも、男性を表す「ぎ」が、女性であるにも関わらず名前の

最後に使っていま
す。しかし、名付けの親も、無意識でこの「ぎ」を読まないように、漢字表示と異なる読みをとっています。

これは、もう一つ意味が有って、初期の天皇
の伝説とも一致していることを ある事件から知りました。どうも、私の運命は変える事は

できないようです。しかし、私が家族の運命
を変えれるかも知れないと、一縷の望みを持っています。

菊理媛は、別の啓示かも知れないと思うこともあります。



白山の伝説の「菊仙人の伝説」に、菊仙人を金儲けの道具に使ったが為に、破綻したと言う、戒めのような事が書かれた箇所が

有ります。
それを啓蒙しろと私に言っているのかもしれません。多分、それも含まれていると感じます。どうなんでしょうか?