大神神社(みわじんじゃ)
私のブログに、よく来られる方のメッセージが気になったので、プロフィールを見ていたら、観音様が目の前に現れて仏の道に進
んだ事が書かれていました。
少し前に、キャッシュカード異常の同僚から、「私のおじいちゃんは、夜に観音様が現れ、それ以来、経営してきた鉄工所を止め、
神道に走った」と聞いていたので、「またか」という感じでした。
ブログによく来られる方は、拠点は奈良の「大神神社」(おおみわじんじゃ)近くに有るそうです。
以前の私の記事で、ある会社にあった大きな白馬が描かれた絵馬があり、それに興味を持っていたら、突然、数日前に、
大神教会の三柱鳥居に行ったと話された事の記事を書いた時、何故か、ここを調べる気にはならなかったのです。だから、
三輪神社の事も、全く知りませんでした。
三輪山を不思議な流れが、調べろと言っているのです。それは、「深曽木の儀」の日置盤のルーツで出てきた「安井」にまつわる
話を書きましたが、その中で登場する、仕事場に入ってきた新人の安井君の一言に繋がりを感じました。あまりにもタイミング良く
現れた「安井」の性を持った人物に、必ず繋がっていると思い幾つか質問した時の「父は、奈良に住んでいた」と答えた一言にです。
しかし、その時は、「奈良」は、私の思考の外でした。
文頭で書いた、メッセージをくれた方が、引き金になって、ここを調べる事にしました。今まで調べなかった事は、自分の中でも不思議
に感じていました。「何故調べようとしないのかな、多分、ここには、何も無いのだろう」と思っていました。
今までの流れを見ても、私の不思議は順に流れているようです。
まず、大神神社を調べたら、一の鳥居をくぐった場所に大神教会の「三柱鳥居」がありました。それは、明治の社教分離令で、
この三柱鳥居は、天理教の管理下になりました。そして、これを知った後、安井君との会話で、「父の仕事は、天理教の教会を
直す仕事をしていた」と言われました。
以前のブログに出てきた、大見寺と繋がりのある袋井にある「林光寺」の周りには沢山のお寺、そして、天理教の教会がやたら
有ります。ここが、「コノハナサクヤヒメ」の印を持っている妻の父の実家になります。
鰻屋が多い、古井坂(こいのさか)の近くにも大きな天理教教会。そして、私の生まれ育った場所の近くにも、有ります。
「林光寺」の文字からしても、「かぐや姫」の竹林が光る話を連想し、大神教会(天理教)の三柱鳥居のある桜井市(この街の文字を
私なりに訳すと、「古代の日本の神、「さ神」の宿る倉が井戸と繋がる街」)とつながっているように思われます。
大神神社(おおみわじんじゃ)
大神神社(おおみわじんじゃ)を簡単に言うと、本殿 は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、
原初の神祀りの様が伝えられて おり、神の中の神を祀る、我が国最古の神社です。
大神神社について、古事記にも、日本書記にも大体同じ様な事が書かれていて、大国主神 が、共に国造りをしていた
少彦名神(すくなひこなのかみ)が亡くなったので、嘆き悲しんでいるところへ、海を照らしてやって来た神があり、この神は、
大国主神の「幸魂(さきみたま)(心を作っている「智」)・奇魂 (くしみたま)(心を作っている「愛」)」であると言い、助けてやる
から「日本国(やまと)の三諸山(みもろやま)(三輪山)に住みたい」と言い、ここに、この神を鎮めた。この神は「大物主神」
(おおものぬしのかみ)と言います。
大物主神は、活玉依ビメと結婚し、神武天皇の皇后になる子を授かる。
「崇神記」には、「大物主神」は、蛇の体を見破られ、太虚を跳んで、三輪山に帰った。」とされ、「蛇神」とも、「雷神」とも言わ
れています。
太虚(たいきょ)とは、「大空」、「虚空」、「万物の根源」と辞書を引くと出てきます。
三ッ鳥居と三輪山の「大物主神」と繋がっているとしたら、三柱鳥居と三ツ鳥居と形状が違っていますが、同じ意味合いです。
「智」がこの山に鎮められている事からも、今まで私が述べてきた事からも、「虚空蔵菩薩」が見て取れます。
三輪山には、幾つかの盤座(いわくら)があります。
「高蔵神社」の井戸を使って、出入りするUFO、多度山」に数箇所ある「盤座(いわくら)」を使って出入りするUFO、の現実を
「太虚を跳んで」が私の調べの中で始めて表現しています。
この大神神社は、「国津神」(地球の神)から「天津神」(天から来た神)に変わらなかった神社とされていますが、「太虚を跳ぶ」は、
私の今までの話からも、祭神は「天津神」でしょう。海から来たとされていますが、シュメール人が海を渡ってきた事が、沖縄に見ら
れます。そして、「白山狛犬」が、「シーサー」に似ている事からも、イザナギが禊(みそぎ)で創り出した「海神」から見ても、「大物主神」
は、「天から来た人」とつながりがあると思われます。
「日本書紀」に、三輪族の神は「大物主神」と書かれています。
私の母の旧姓は、「三輪」です。
そして、三輪の長男は、小さい時雷に打たれて、耳が聞こえなくなりました。
そして、不思議な能力を持っていると父は言っていました。雷竜神である大物主神が入って来たのでしょうか。、
、