[ヤマトタケルの墓稜を調べたら]
ブログに良く来られる方が、ヤマトタケルにつながりを感じている方がいて、私の営業エリアに、ヤマトタケルの眠る古墳があり、墓稜に
お客様が8人、囲むように点在していたので、今までの話の流れには乗っていなかったけど、色々情報は、簡単に入ると思い、
その方だけに情報を集めてみました。そうしたら、面白い事が見つかりました。
この古墳は、名古屋の熱田神宮の近くで、伏見通りに沿ってあります。それに並ぶように、妻の古墳とされるものもあります。
このあたりの領主の墓とも言われていますが、私的には、ヤマトタケル夫妻の墓と思っています。根拠は有りますが、長くなるので
割愛します。
ヤマトタケルの古墳の石室の上に茂っていた木が、昔、嵐で倒れ、石室が壊れ、中から宝物が露になり、今、それを守っているのが、
古墳の横に有る曹洞宗「白鳥山法持寺」です。
白鳥山法持寺。後ろの茂みが古墳
山門をくぐると、正面に古墳が有り、その前に、どう言う訳か「弘法大師」が祀って有り、「こころの大師」と書いた、のぼりが沢山
立っていました。
「こころ」と言えば、「こころ」をテーマにした記事を最近取り上げています。
やはり、私の不思議な流れは、正しく流れているようです。
この「弘法堂」の隣に、御柱?名前を知らないので、木柱とします。
それに、「鏡」「智」の字が見て取れます。私のブログを最初から読んでいる方は、「ここは、虚空(地球のサーバー)と繋がっている
場所」と、解釈しても、理解して頂けるはずです。そして、それを裏付ける話を、お客様から貰いました。
そのお客様は、このお寺の前に住んでいる方で、「この辺は、こういう方向に、病人がとても多い不思議な地域」と言われました。
私の家の周りの異常と似ています。その方が指した300M先には、「白山狛犬」を持っていた方の家が有ります。
やはり、強いパワースポットには、引き付けられる運命を持った人がいると言う事です。
ここの直ぐ近く、まさにココと言う場所に、名古屋でも有数の幽霊スポットが有ります。
また、夏に取材して記事にした「甚目寺観音」にも、有名な幽霊スポットが有ります。私の推論を裏付けるものが、又、現れました。
白山狛犬の人にこの事を話したら、このお寺のおくりさんと知人でした。木柱に書かれた意味を聞いてくれるそうです。
もう一つ疑問が有り、それを始めて話した人が、このお寺の住職と知人だから聞いてあげると言ってくれました。何と早い事か。
青い色で書かれた文字の意味が疑問です。
北に有る妻の墓とされる「断夫山古墳」は、公園の中にあるので、きれいに整備されています。