[45]地名に隠された意味
昔の人は、その土地の湧き出るパワーを知っていたと思われます。
何故なら、あまりにも巧妙に配置してあり、謎めいた言葉遊びで、その事実を隠そうと
した節が見られます。愛知町にも、阿蘇の日田にも見られましたが、愛知県西部に有る
愛西市の日置町(ひきちょう)にも見られました。

日置八幡宮は「へきはちまんぐう」と呼ばれています。全国に有る日置神社の多くは、
「ひおき」と呼ばれる方が少なく、多分、「へき」→「えき」→「易」からだと思われます。
京都の石清水八幡宮の男山は天王山と対峙しています。ここでも、北西方角にの津島神社
が有り、津島牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と言われ、今も「天王さん」と言われ、夏の天王祭りは
有名です。巻藁船(提灯船 )が365個の提灯を付けて、天王川に漕ぎ出されます。

この提灯の数はうるう年には366個になります。こうも厳密に数を揃える事はどうでしょう。
「易」の影響が有るように思えます。スサノオが船に乗って着いたとされます。スサノオが
天の一族で有るから、船は海に浮かぶ船ではないでしょう。そう考えると、この巻藁船がUFOに
見えてくるのは、私だけでしょうか?
南北朝時代この地に逃げて来た良王(後醍醐天皇の孫、尹良親王の御子、南朝方)をこの地の
一族が飾り着けした船で北朝方の船を撃破した事から、この祭りが始まったとされる説が有り
ますが、この時点で、船を飾り着けした船が出てくるので、古くからの伝わりがあったものと推測
します。そして、ここでも、私の名前の「良」が出てきます。
[津島神社]
社伝によると、須佐之男命が韓国に渡った時、その荒御魂(あらみたま)は出雲國に鎮めました。
又、和御魂(にぎみたま)は孝霊天皇の四十五年乙卯(前二四五)に一旦、対馬に鎮めました。
そして、その御魂は、いろいろな地に移り、嵯峨天皇の弘仁九年庚寅(八一〇)今の地に移ったと
されます。この事から、まだ、調べてはいませんが、「津島」と「対馬」を掛け合わせているものと
思われます。対馬はとても謎に満ちた場所だと良く聞きます。そうだとしたら、この「津島」は
神話にとって、とても重要な地で有るはずです。
話を少し戻します。上の地図から日置町の周りには、今までの話に出てきた名前が沢山
引っ付いています。
白山、愛宕、稲葉、そして、ここでは書けない重要なものも有りました。
これらの名前の配置はバラバラで、良く判りません。
地図を見ていたら、もう一つ発見が有りました。
[パワースポットに有る、地名の特徴]
日置八幡宮の近くで「日比野」と言う地名を見つけた時、幣懸町の隣にも「日比野」が
何故有るのだろうと思いました。そして、私の町の近くにも「日比津」が有り、日々津学区内です。
その町には、私の氏神の白山神社が有ります。
先回見つけた愛知町の「九重」は、「重陽」と同じ意味と言いました。「陽」が重なる。つまり「日日」
となる。
そして、愛西市の日置八幡宮から津島にかけて、「日比」と言う苗字の人がとても多い。
そして、もう一つ言えない「日比」が私にはある。不思議な事に、同僚の藤江さん(おじいさんが
観音様を見て転職した)のルームシェアしている友人の名前も「日比」と聞いた時、ビックリしました。
つまり、白山神社の祭神は「菊理ヒメ」(ククリヒメ)。由来は、重陽から来ている事から、パワー
スポットは天と繋がる(くくる)と言う意味を、、その地に「九重」とか「日比」とか言う名前で表した
と言えます。
無意識のうちにその地に、人に、引かれるて来る人もいます。私達の人生は、神の手の中で
創造されていると言う事です。その良い例が、もう一つ見つかりました。
[因幡の白うさぎと、大黒様]
最初の地図の下の方に「稲葉町」が有ります。何故、ここに「稲葉町」が有るのか、ある程度
分かっていました。毎朝、仕事を一緒の時間にしている人が二人います。一人は、良く出てくる
藤江さん。もう一人はOさん。藤江さんは、私の裏の町が「藤江町」で、知多に私の名前を持つ
人が多くいて、探していたら、ここにも「藤江町」を見つけました。この人には、この様なつながりと、
他に不思議な事が有りますが、もう一人のOさんは、私と、繋がりが絶対に有ると思ってい
ましたが、なかなか、その印が見つかりませんでした。いつも、おかしいと、本人に話していました。、
ついに、見つけました。それは、この稲葉町の事を藤江さんに、「私も、稲葉地町が生まれ育った
場所だし、ニニギの印を見つけた時、その場所にウサギの狛犬があったし、うさぎ年生まれだから
、私に、因幡の白うさぎが関わっているようだ」と話したら、藤江さんは、「大黒様が絡んでいる
のではない?」と言われました。私は、忘れていました「因幡の白兎」の伝説に大黒様が出て
くるのを。
裏の藤江町には、大黒様を祭っているお寺が有ります。
早速「大黒様」を調べました。そして、ブログの読者の方から、熱田神宮の元になる神社を
教えて頂いたので、調べていたら、熱田神宮の南側に接している上知我麻神社(かみちかま
じんじゃ)の両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ)、事代主社(ことしろぬししゃ)が有り、
大国主は大黒様、事代主社は、恵比須様とされていて、お祀りされています
[大黒様]
大黒様は、広く「摩可迦羅福寿尊天」(まかからふくじゅそんてん)と呼ばれ、「摩可」(マカ)は
「大きい」、「迦羅」(カラ)は「黒・暗黒」、「福寿」(フクジュ)は「幸せ・幸運」を司る「尊天」(ソンテン)
「神様」と呼ばれています。
マハーカーラと言う神名はヒンズー教のシヴァ神の別名であり、破壊の神=シヴァで、インドの人は、
シヴァ神を「大いなる破壊の神」と考えております。シヴァ神は破壊の神ですが、破壊のあとに
再建があり、古いものが壊されなければ新しいものは出来ないとの考え方から、インド人は破壊の
神であるシヴァ神を崇拝したのです。
日本に大黒天を伝えたのは、比叡山の最澄であり、中国留学のおり寺院の厨房に大黒天が
祀られているのを見て、わが国にも同様に台所の神様として祀られてきました。
僧侶の奥様を「だいこく」と呼んでいるのもこうした意味からです
シバ神は、マヤの思想にそっくりです。この流れからして、今年の九月九日に何か有るのでしょうか。
また、話は戻りますが、藤江さんに話した次の日、Oさんの車の番号を見てびっくり。「178」なのです。
この番号は、車が変わっても、ずっと同じだそうです。因幡晃が好きだからだそうです。私も、
この番号を色々な所で使っています。私は「稲葉地」で育ったからです。
このOさんには、まだ、大黒様と類似する所が有りました。むしろ、次の事の方が仕事場では、
驚いていました。Oさんは、とても料理が好きで、調理師免許や栄養士の資格を持っていて、将来は
自分の作った料理を食べてもらう店を開きたいと言う夢を持っています。それと、色黒の女性です。
本人にはこの類似は言ってないです。最初に見たときは、肝臓でも悪いのかなと思いました。
この二人は、私に不思議のスイッチが入った昨年の五月の一ヶ月前に入ってきました。
大黒様は「宇宙の暗黒物質」を表したり、「ブラックホール」を表しているとも言われます。
無農薬りんご栽培で有名になった人が、「私は宇宙船に乗った」と発言されているようですが、
その話の中で、宇宙人にどうやって目的地まで行くのか尋ねた所、宇宙人は、ブラックホールを
使ったり、小さいものを作り出して行くと、答えられたようです。この方にとって、この様な話を
する事が、りんごの栽培の各国からの講演依頼にマイナスになる可能性も有るはずで、それでも、
公に話されたと言う事は、信憑性が高いと思われます。そうすると、古代の人は、現代になって
やっと分かった「暗黒物質」とか、「ブラックホール」を知っていて、大黒様と同意語として扱った事
に納得します。
この様に、地名や名前が、パズルのピースのようにきれいに、はまっているのは何故だろうと
考えました。地名は、その地に秘められたパワーを感じていた人が意識的に付けたか、表面的
意識が感じない、深層でキャッチしたものを無意識に付けたかですが、人が、その人の特徴を
持つその地に引かれる行動は、どうでしょう。私はこう考えます。人は、高度の知能を持つ人が
最初の人類の遺伝子に、一つの特徴や物語をを持たせ、それぞれ違う物語の数多くの人間を
作成したとしか思えません。だから、八百万の神がいるというのでしょう。
各々の特徴を持った人達が交配する事によって、沢山の物語を秘めた現代の人間に
なったのだと考えます。人同士も、地から出る波長もシンクロして出会うのだと思います。
人間は、ミリ波と言う30ギガHZから300ギガHZの電磁波が出ています。無意識の中に
この波長を感知する能力があるのでしょう。
前回の記事は、2月26日に書き上げました。そして、昨日(3月8日)のニュースを聞いていたら、
太陽が、今までにない大きな爆発を起こし、太陽風が来ると言うものでした。
太陽風の事での不安を、前回の記事で書きました。又しても、記事が具現化しました。
起こってから、あれこれ言ったものではないので、読まれている方の中で、驚いた方も
いたかと思います。太陽風の話題をしていた方は、周りでいましたか? もし、いたのであれば、
その方のルーツを尋ねられると面白いかもわかりません。