[54]八幡宮が、すべてを知っている


日本に、易や神道、仏教など、ビックバンのように広がったのが700年頃の平安時代。

さ神信仰は古くからあったとされますが、それも、神道の広がりと共に全国に浸透して

いったように思われます。何故なら、平安時代には、春を感じる花は、梅の花でありました。

桜を愛でる風習は、万葉集には出てこない事から、それ以後に広がったと思われます。



日置神社には、入り口の狛犬の下に、左側は、橘紋。右側は、六芒星。京都御所には、「左、橘。

右、桜。」
と言われる配置。それは、雛人形飾りの花の配置にもなっています。ここは、平安時代の

天皇の御所。


つまり、桜信仰が、平安時代に広がった
事を表していると感じられ、陰陽道とのつながりが、六芒星

(日置神社)と桜(御所)の配置の一致からも感じ取れ、土御門家(つちみかど=倍氏)と御所のつな

がりからも、陰陽道と
深く繋がっていると思います。陰陽道には「さ神信仰」が、折り込まれていた

跡を、ここに感じます。



現代社会に根付いてしまったコンピューターのデーターは、二進法の「0」と「1」で総て表し

ています。


コンピューターより、ずっと古くに、二進法を使っていたのが「易」である事が、最近分かっ

てきました。

山王神道の「山」と「王」の字の表し方を知った時、易卦を思い浮かべました。これは、私の

感でしか有りません。この字を数字で説明できるはずです。前の記事の金気の生数4と成数9

が、これに合わさると思いますが、私には、今の所、「山」と「王」の字が解けません。


下記の表が繋がっているかどうか分かりませんが、載せておきます。

自由な発想で、解いて下さい。

[易卦]


マヤと白山信仰、三輪神道、延暦寺、空海、陰陽道、金星、八幡宮。


すべて暦と関係しています。高い数学力、と天文学を駆使して、未来を

予言する「暦を操る」人々の痕跡。

私は、小学校では、天文学者と言われたほど、星が好きで、伏見にある

科学館の会員でした。初めて望遠鏡を買った時、土星が天のどこに有るか

方角さえ知らなかった時に、友達と土星が見たいと言って、闇雲に、初め

て望遠鏡を星に向けて合わせて覗いた星に、環があった時の感動は忘れ

ません。これも、私の印を表すものだったと、今、感じます。

中学の時、その望遠鏡を、白山神社の近くの友達に貸しに行く時に見た

UFOも、私とのつながりを啓示していたのだと、今、はっきり感じます。

高校時代に急に目覚めた数学力。いつも、どういう訳か、近くの神社で

地面に棒で、公式を書いて覚えていた事も、神社と数学の繋がりを遺伝子

が知っていたとも感じます。


そして、ここにきて、勢いを増した私の不思議な能力。

次に、私が啓示するのは、マヤの遺跡と八幡宮です。

マヤのククルカンのピラミッドの南西角の延長線上に、丁度、太陽が沈む

のは、今年の12月21日です。


ここの所、高畑に惹かれていました。高畑は、石清水八幡宮と関係が

有ると持論を立てました。この時期にタイミング良く知ったマヤの神秘。


私は、「南西」のキーワードで、京都の南西に有る裏鬼門の八幡宮との

つながりを感じました。

八幡宮が、この答えを知っていると思います。