[57]伝説は、複雑なパズルだった。そして、大神神社に繋がる


上石津の大神神社は、とても重要な場所となりつつあります。

ここの大神神社には、大国主命名前がありません。日吉にも持ってきた大国主命を何故、

ここで一番に祀っていないのでしょうか。周りに
は、勢至菩薩の印も有ります。勢至菩薩は

大黒様と私は考えていま
す。


5月19日に妻がいないので、この地を再度訪ねようと、寄り道するので、地図でルートを確認

していたら。「太田」と言う地名が有、その場所
は、石津でした。石津の意味は何なのでしょう?

「太田」は大黒様(大国
主命)と、前のブログで説明しました。大黒様は、大物主を地上とつなげる

神様、すなわち雷竜を降臨させる巫女。大田田根子は和泉の国
の陶邑(すえむら)生まれ。和泉市

と上石津は、前にも述べたように親
しい。このことからも、「石津」と「大国主」と関連が濃厚なのに、

この地
大神神社には主に祀られていません。

祀られるべきを証明するものが有ります。

大神神社は、「上石津」と、琵琶湖の瀬田に有る「竜宮神社」と「日光は、つながっていると前のブログ

で書きました。日光とのつながり
は、長くなるので、この次のブログで書きます。

この三地点に共通するのが、井戸大神神社、そして、藤原秀郷す。私は、藤原秀郷の「竜を助け

た伝説」は、あるものを隠すものであ
ると推測しました。伝説にしては、比較的新しい話。

平将門を討ち取っ
秀郷の名前に、伝説として、造り話を乗せれば、後世まで話は続くとしたのでしょう。

何故、後世まで残す必要があったのでしょう。


日光にも、この伝説と、類似する伝説が有ります。藤原秀郷(琵琶湖(比叡山))と小野猿丸(日光)と言う、

主人公の名前が違うだけです。名
前をわざと違えたと思われます。本当の意味が有ると言うサインだと、

私は考えます。その伝説を藤原秀郷に重ねた訳を、私は、こう考え
ます。

大黒様の伝説に、因幡の白兎を助ける話が有りますが、大神神社には、古くから兎を祭る神事が有ります。

日吉神社にも有ります。大黒様
と兎。大黒様と三輪明神とは、常にペアになっていることと、私自身、

兎の印も有り、竜と兎は同じで有ります。だから、大黒様と藤原秀郷を重ね合わせたと思います。そして、

決定的なのが、弓の名手とされる
藤原秀郷の「弓」です。

和泉市の太田神社の入り口に、こんな万葉集
の歌碑が有ります。

「梓弓 のはら野に 鳥猟する 君が弓弦の 絶えむと思へや」


何故、大田田根子に弓なのでしょう。弓には意味が有りますよと言っているようなものです。

弓と言えば、石清水八幡宮。


八幡宮の「八」は、「沢山」で、「幡」は、「御幣」。つまり、沢山の生贄。

神との繋がる目印。だから、藤原秀郷と大田田根子と弓は、御幣、又は、巫女。沢山の生贄と言えば、

前の記事で書きましたが、下鴨神社
のみたらし、そして、関が原。大田田根子は、鴨氏の始祖。この謂れは、

私は歴史学者でもないし、複雑なので、割愛します。



私は、この大田田根子も作り話の人物と解釈します。天皇の皇女に、大物主が憑依したのであれば、

祭主は、卑弥呼と思われる皇女でよ
かったはずです。そして、あまりにも、現代の名前過ぎる。

パズルを、う
まく、はめ過ぎています。例えば、上石津の大神神社の配祀には、大国主の別名で、

名前が有りました。


「比賣多多良五十鈴姫命」ヒメタタライスズヒメ。普通、「大田田根子」を「おおたたらし」とは読めません。

大黒様、つまり大田田根子を、「たらし」
と読むパズルが、上石津の大神神社には埋められていると

私は見ました。二つの名前の類似部分をで表示しましたが、
皆さんは、どう思われるでしょう。そして、

近くに、「多良峡」と言う地名
も有ります。下鴨神社の「みたらし」も、ヒメタタライスズヒメを見つけ

るためで、それの意味(弓とつなげる)を団子の名前に埋め込んだと推測します。

大国主を、「比賣多多良五十鈴姫命」と書き記したのは、「大田田根子」を見つけるヒント。

して、これを書いている時、「秘密のケンミンショー」と言う番組を再放送していました。又、私の力が発動

したようです。今週は、山形県で
した。山形の庄内平野地方では、12月に、大黒様の年越し夜と言っ

て、お供え物をして、祝う行事が有ります。そのお供えものは「二股の大根」でした。その祭り方の意味と、

私の解釈は違います。、

大田田根
子の字を見ると、二つの田が有ります。そして、「大」、「根」の字も有ります。「二つの田の大根」と

捕らえるのは、どうでしょう。私の家の裏に
有る大黒様に纏わるお寺は、東北から数年前に、やってきました。

藤原秀郷伝説の日光バージョンの小野猿丸は、東北地方からやって来ました。ここにも、藤原秀郷が大黒様

とのつながりを埋め込んだ、パ
ズルのピースかと思われます。


まとめると、最澄が、大神神社に、日吉神社の神として来てくれるように要請しに行った時の、頭上に有った

三つの丸い輪は、21日の金冠
日食を意味していたのではないかと思えてきます

同僚の太田さんの名前は言えませんが、上の推測を満たした名前です。その名前を発見させるパズルでも

あるのです。
つまり、このパズルを埋めた人は、未来の金冠日食の時に、この太田○○○さんが、大田田根子

として発見され
るのを予見していたものと考えます。

そして、上記の太田神社の歌碑の中には、私の娘二人が、はっきりと現れていました。