[60]太陽スーパーフレアと空海
先月、NHKの特番で「宇宙のなぎさ」と言う題名の番組を放送していました。太陽の活動周期
は11年ですが、13年になる時が有り、13年の年が来ると、その後、数年間地球が冷えるそ
うです。イギリスのテムズ川が凍った時がそうだそうです。スペインの雪の積もらない地域に残
る雪の伝説も、それを現しているようです。
「13」と言う数字は、世界中で重要な数と捉えています。以前、易の記事を書いた時にも、クク
ルカンの時にも出てきました。この事を言っているのではないかと、今の私には思えてなりま
せん。
今年が太陽の活動周期が13年目に当たるから、来年からは、太陽活動が弱まります。最近
の科学で、地球が冷える理由が分かったようです。太陽は、太陽系を電磁のバリアで、宇宙
からの放射線から守っています。地球と同じです。それが弱ると、超新星爆発で発生した放射
線が、地球に届くようになり、大気中の水分に当たり、雲を作るそうです。地中内の水分に当
たると地震の発生原因にもなるとされます。
現在、良く大きな地震が発生しているのも、これが原因なのかも知れません。
個人に与える影響としては、ガンとか奇形児の発生率が高くなる事と、大規模な停電が予測さ
れます。
6月4日の新聞の記事に、名大の研究機関が、屋久杉から西暦774年に、1年間、地球へ飛来の
宇宙線が激増していた事を発見した記事が書かれていました。通常の太陽フレアの千倍の規模だ
ったとされます。一年間と言う事で、超新星爆発ではないようです。しかし、今回は、太陽系に比較的
近い、ベテルギウスの超新星爆発と重なるかも知れません。その時は、一年ではすまないです。
774年は、私の年表に何かあったと思い、自分のHPを見たら、やはり有りました。
空海が誕生した年でした。
宇宙から降り注ぐ放射線によって、人並み外れた感覚を得たのではないかと、私は考えてしま
います。
この頃から、急激に宗教界に変化がおきています。この、太陽フレアの影響が、庶民の生活に
大きな影響として現れた事は簡単に想像できます。その時に頼ったのは神であり、自然の事象
に詳しい者だったりしたのではないかと推測します。
また、太陽の活動と、株価の推移はピッタリ一致しているとも言われます。だから、お金に「幣」
の字が入っているのでしょうね。
「幣」は、「くくる物」で、繋がるを意味し。「くくる物」は、「九九」の元。「九九」は、「重陽」。
「重陽」は、忌み嫌い、「太陽の気」とされます。つまり、「幣」と「太陽の気」はくくられている。
この新聞記事を見た日に、娘が子供を宿したと聞きました。
空海の誕生とのつながりを見つけた時であった事は、何か意味するのでしょうか。
そして、3日前に、白山狛犬のお客様の娘さんが、出産された事を知らされました。
ここ一週間で、他にも2件有りました。これは、異常です。
その中の一人の方に、「そんな話、ここの所良く聞く」と言ったら、その方は、「危険が迫ってい
る時に起こる、防衛本能としての行動かも知れない」と言われました。本当に、危険が迫って
いるのでしょうか。
最近、自然界に色々な変化が見られますが、先週、お客様の家の前に植えられているジャガ
イモからトマトが、なっていました。極、稀にあるそうですが、その畑には、いっぱいトマトの実
が有りました。
