[62]アステカ文明との繋がり
6月30日の「世界ふしぎ発見」を見て、感じられた方がいたかと思います。
私の記事で、以前にもククルカンの遺跡とのつながりを見つけた事を書きましたが、今回の放送を見て、
更に確信を深めました。
今回の番組の内容が、メキシコシティーの街の真中からアステカの遺跡が、見つかったと言うものでした。
アステカの権力者は11人いましたが、その墓は、まだ見つかっていません、この遺跡がその一つかも知れ
ないとの事です。
その遺跡の入り口には、大きな石板が蓋をするように有りました。
赤丸にうさぎのレリーフが有ります。
それに彫られていたものは、「生」と「死」の両方の意味を持つ女神でした。その女神の左足の下には、
「うさぎ」が描かれていました。下の写真の○いものは12個有り、暦を表すもののようです。

私の最近の記事を見られた方は、私が「うさぎ」を追っていた事をご存知かと思います。
何故追っていたかと言うと、私の不思議の元になっている「大神神社(おおみわじんじゃ)」には、
「龍」と「うさぎ」が秘められているからです。「うさぎ」については、文献で分かっているだけでも、
2300年以上前から「うさぎ」の神事が行われてきました。前に述べましたが、ウサギは、四番目(生数と呼ば
れています)の干支です。「生」を表します。そして、この神社が関わっている比叡山の守り神である
「日吉大社」は、「うさぎ」と「さる」が秘められています。サルは、9番目(成数と呼ばれています)の干支で、
「死」を表します。私の勝手な解釈です。この二つの数を足すと「13」で、易では重要な数です。
マヤでも「13」は重要な数とされています。この一帯の文明全般にこの数が重要とされているかは、私には
判りません。そして、アステカの守り神は、「龍」です。
そして、鈴も出土しています。

最初の記事(高蔵神社)にも鈴の写真を載せて有ります。神社では鈴は欠かせません。
神域へのノックだからです。
少し話はそれますが、5月の初めの記事で、上石津で感じた日光とのつながりの中で、一人の同級生
を私のキーマンだと勝手に決め付け追跡しました。未だに出会う事はできません。そして、それに関して
浮かんだ、ある寺院?も上石津に本部らしきものが有る事ぐらいしかまだ判っていません。
その地域の電話帳にも登録されていない、理解しがたい団体です。
上石津のつながった場所の詳細は、「時」と言う地名からでした。その同級生の二番目の引越し先に、表札が
二つ掛かっていたその一つの名前が「時」を含んでいました。その名前を訳すと、「時の巫女」となります。
まだ本人にも有っていないので、私の勝手な思い込みかも知れないので、名前を公には出来ません。
苗字は、白山とつながりのある名前で、もう一つの表札の名前は、「日光」とのつながりを表しています。
そして、驚くのは、最初に就職した会社の名前でした。少し変わった名前で、沖縄では見られますが、
この地方では無いです。その名前を知った時、私の調べてきた流れに良く出てきた漢字だと感じました。
その数日後、テレビの番組で、ブータンの国を放送していました。その中にも、その名前の地名が見られました。
「龍」の国である事から因縁を感じていたら、最近、ラジオを聞いていたら、「お盆」の正しい呼び名が
流れてきました。私は、聞いた事は有りましたが、良くは知りませんでした。「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と
言います。同級生の勤め先の会社名は、この読み方に関係しているのではと、ひらめきました
この会社の痕跡もまだ見つかっていませんので、これと関わっているかは、私の感だけです。
「盂蘭盆会」の「盂蘭」意味は、逆さに吊るすです。語源は、イランから発生した言葉で、インド、中国を経て、
日本に伝わったとされていて、意味は、死んだ魂が最初に行く地の蔵では、逆さに吊るされるぐらい辛い
場所だからだそうです。それを癒すために、「お盆」と言う行事が有るのです。
ここで、前の話に戻ります。少し記憶が定かでは有りませんが、「シカン文明」の遺跡から逆さに埋め
られた、石像が有りました。何故逆さになっていたかは、良く判らないとの事でした。もし、上記と同じ意味
であるならば、日本とのつながりが有ると言う事になります。
ここまでは、私の特殊能力で解った事で、ただ、同じ学校に通って、生年月日が同じだっただけで、
務めた会社などが、繋がっていると言っても、根拠の「こ」の字にもならない偶然でしかありません。
日光の大神神社は少し変わっています。境内には八つの池が有り、その中に島が有り、祠が有ります。
「室の八嶋」と言い、私的に解釈すると、「八幡さん」です。神の降りる沢山の目印という事です。
この解釈は長くなるので、次回にします。そして、その所在や、同級生の名前からも、「八幡さん」が表れます。
つまり、ここでも、多くの生贄を意味しています。
6月30日の世界ふしぎ発見でも、その遺跡から生贄の儀式の場も発見されています。
ククルカンの遺跡もヘビが現れる春分と秋分の日に、太陽の沈む方角は、日本では裏鬼門に当たり、
「八幡さん」ということです。
この地域に有る世界的なリゾート「カンクン」は「ヘビの住む街」と言う意味だそうです。
他のつながりは「ククルカン」を扱った記事に書いたので、そちらを見て下さい。
カルト的であれ、偶然であれ、これだけの共通点が表れた事は、これを見つける過程など、どうでもいい
ことではないでしょうか。