[78]まだあった、家族に付いた印

今まで、私の話の中で何度も出てきた「重陽」。白山信仰から、つながっているこの言葉。

これの意味を知らない
と、つながらないので、簡単に説明します。私とのつながりは、最初から読

んで頂かないと、理解できないかも知れま
せん。


陰陽道で「陽」は、あまり良くないもので、数字で言えば、奇数が「陽」です。一桁の数字で

一番大きな奇数は「9」だか
ら、それが、重なる九月九日が、一年で一番陽の気が強い日と

されています。白山の祀神の菊理ヒメは、「くくりひめ」と
読みます。算数の「九九算」の元にな

っている言葉です。


重陽は、陽(日)が重なるだから、「日々」や、「日比」の言葉も、これとつながります。私の仕事

場の地名も、多分これに
当てはまるので、「南陽」もそうでしょう。

神の降りる地の隣には、この地名がセットになっている場所が数箇所有ります。もし、近くに

「九重」とか「日比」の付いた
町が有れば、直近くに、神の降りる所があるはずです。


9月8日に、愛知池の前に住んでいる長女に、明日(9日)、家に遊びに来るか、妻が電話して

いました。そうしたら、妻
が、○○君(長女の夫)誕生日なんだ、と言う声が、聞こえて来ました。

私は、驚きました。それは、ここにも、「神と、くく
る」ものがセットされている事にです。そして、

白山にもつな
がります。(これは書けません)


長男は、愛知町(泉の湧く地)の北に住み、その間には、「九重町」が有ります。

そして、我が家の隣は、日比さんです。同じ日に生まれた同級生を追っていったら、不思議な

宗教団体が有り、その前の
家が、日比さんでした。そして、私と繋がりが有るだろう藤江さん(同僚)

のルームメートは日比さん。幣懸の記事や、マ
ヤ、日置神社の記事にも、でてきます。



長女の夫が意識的に、この地に引越し、愛知池の近くに住
み始めた事は無いでしょう。運命が、

そのストーリーを造り
出しているようです。すべての人がそうであるはずですが、私は、天との

つながりを見つけたから気付いたと思われま
す。私のブログを読まれた方はどうでしょう?

私だけ、特別
な日に生まれたからなのでしょうか。もし、そうだとしたら、人のために役立つ人だっ

たりしているはずだから、落ちこぼれ
の御使いかもしれません。